
ランド円買い
なんかまた円高になってたので、東京市場の場中に南アフリカランド円のポジを調整した。とりあえず、外為どっとコムで含み損になった2枚を決済。セントラル短資で3枚新規で建てて、差し引き+1枚。けど、ちょっとタイミング早かったか。
これで外為のZARJPYが取得単価@9.127で7.1枚。セン短は@8.985で32枚になったが。ランド円が1円下がると、40万近い含み損が発生するのか。低レバとはいえなかなかのスリルだな。

なんかまた円高になってたので、東京市場の場中に南アフリカランド円のポジを調整した。とりあえず、外為どっとコムで含み損になった2枚を決済。セントラル短資で3枚新規で建てて、差し引き+1枚。けど、ちょっとタイミング早かったか。
これで外為のZARJPYが取得単価@9.127で7.1枚。セン短は@8.985で32枚になったが。ランド円が1円下がると、40万近い含み損が発生するのか。低レバとはいえなかなかのスリルだな。
そんな訳で、今日も外為どっとコムからセントラル短資FXへの南アフリカランド円ロングポジの移行を実施した。まずは外為どっとコムで3.1枚決済。9円台半ばで買ったけど、かなり前に建てたポジなんでこの状況でもスワップで益が出た。
続いてセントラル短資。こっちも高値で買った2枚を損切りして、5枚新規で買い直し。差し引きだと-0.1枚だから減ってるが。流石に、貧民とはいえランド円は1000通貨単位で取引しなくてもいいよね。
これで外為のZARJPY保有ポジは9.1枚 取得単価@9.155。セン短は26枚で@9.076。
| 豪ドル | NZドル | 南アランド | トルコリラ | |
| セン短 | 164 | 224 | 48 | 440 |
| 外為 | 40 | 56 | 7 | 119 |
| DMM | 0 | 0 | 0 | 取り扱いなし |
セン短は4日分。DMMは当日じゃなく翌日のスワップなのかな。スワップカレンダーの9/3のスワップを見ると、164円・240円・44円になってた。ちなみに外為の外貨ネクストネオだと、土日のスワップは金曜につくんだな。今まで気にしたことなかったが。
それはともかく、うわっ…外為どっとコムのランド円スワップ7円って低すぎ。
外為のポジをだいぶ手放したから、余分な証拠金を出金していつでもセン短にクリック入金できるようになったので。これでようやく買い増しの準備が出来たかな。出来れば今後のランド円ポジは、平均@8.5を切るぐらいで、欲を言えば8円台前半で建てたいかな。

なんか久々に、南アフリカランド円が9円割ったので、外為どっとコムからセントラル短資FXへのポジ移行を進めた。今回は、外為のランド円を6枚決算してセン短で7枚買い。差し引きだと1枚追加だが、そろそろウォーミングアップを始めておいたほうがいいかな。
これでセン短のポジはZARJPY 13枚で取得単価@9.281。外為のほうは22.2枚 @9.481。ランド円は昔、16円台で買ってロスカットされた苦い思い出があるんだが。他通貨も高レバでポジ立てて死にかけた経験から、今は低レバに抑えているのでロスカットの心配はしてないが。厄介なのは昔JNSでくらった、アイスランドクローナの取引停止みたいな措置だな。
外為どっとコムのランド円スワップが、気づいたら鬼のように低くなってたので。今後は定期的にスワップの動向をチェックするために書いておくことにする。出典は各社のホームページから。
8/24時点
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こうしてみると、外為どっとコムは他の高金利通貨は普通だけど、南アランドだけやけに低いんだよね。しかも、トルコリラは優遇スワップ適用中で、これって9/30までの期間限定なのか。
やっぱり、FX業者を信用で選ぶとなるとセン短一択になるのか。それはそれで構わないんだが、セン短の客はなんとなく金持ってそうなイメージだから、貧民はいつか見捨てられるんじゃないかだけが心配だな。
そうなると、複数のFX業者に分散しといた方が無難なんだろうか。
先日の記事で書いた通り、外為どっとコムのランド円のスワップが低すぎるので、徐々にセントラル短資FXへのポジを移行計画を実行していこうと思う。今日のとこは、外為どっとコムのランド円ポジを3枚処分して、セントラル短資FXで4枚買った。差し引き1枚追加分は打診買い。まあ、まだまだ慌てる時間帯じゃないだろう。


これで、セン短のポジはZARJPY 6枚で取得単価は@9.582になった。ちなみに外為のランド円は残り28.2枚で単価@9.540。累積スワップのおかげで、当分プラスだろうからまだ良いとして。良くないのはトルコリラだな。外為に昨日移行したポジが早くも大幅マイナスに。まあ、移行しないでセン短で保有してても結果は同じだからな。外為の口座の損益に悪影響にはなってるが、1枚だけならたとえロスカットされても全体への影響は少ないだろう。
それより一番恐れてるのは、外為どっとコムのトルコリラ円がセン短より下がることかな。そうなったら、また移行しなくちゃならなくなるのかな。

最近、南アフリカランド円の買い増しの準備でもしようかと思っていろいろチェックしてたら、驚愕の事実が発覚した。いつの間にか、外為どっとコムのランド円買いスワップが8円にまで下がってやがったよ。セントラル短資FXなら13円なのに。
ちなみに、トルコリラ円は外為ドッコムだと122円と、セン短の115円より高いけど。
いつの間にこんなことになったのやら。流石に1日1枚5円だとバカに出来ない金額なので、再び外為どっとコムからセントラル短資への移行を検討せざるを得なくなった。
仕方ないので、トルコリラ円はセン短のマイナスになってるポジを処分して、外為で買い直した。南アフリカランド円は、外為で高値で買ったポジを1枚決済したが、1年半以上保有してたせいかスワップ益のおかげでトータルだと若干の実現益になるんだよな。ランド円もセン短で1枚買ったから、実質的にはポジション変動無しになるけど。


とりあえず、今回のセン短のリラ円確定損をトントンぐらいにするなら、現状だと外為のランド円で移行できるのはあと3~4枚ってとこか。ただ、セン短だとスワップが毎日振り込まれて確定益になるから、あまりポジを増やしたくはないんだよな。まあ、ランド円なら1枚13円だから、そんなに気にしなくてもいいだろうが。
それとも、いっそDMM FX
に口座開いて、南アフリカランド円専用の口座にしちまおうか。ここも、外為どっとコムと同じで、スワップを決済なしで受取可能だからな。唯一の懸念事項である取引単位が1万通貨からってのも、ランド円に関しては問題ないし。ちなみに本日のDMM FXのランド円スワップは、11円か。
当面はセン短で様子見するとして。将来的にはこういった業者リスクを分散するためにも、DMM FXの口座も作っといたほうがいいのかな。
ちょっと情報が古いけどDMM FXについての考察は↓
DMM FXってどうよ -スワップポイントのみを出金できるFX会社-
朝方、外為どっとコムの口座で、ZARJPY @9.003で1枚買った。また9円割れは逃したか。まだまだチャンスはありそうだが、なかなかいいタイミングがつかめない。
これで、外貨ネクストネオのランド円ポジションは、32.2枚 @9.568。現在15万弱の含み損と、未確定益のスワップ8万ちょいで、差し引き6万5千弱の含み損。
9円割れたら、思い切って10枚ぐらいポジ建てたい気もするが。ランドに資金を突っ込みすぎると、豪ドルやNZドルを買う金なくなるし。まあ、まだ慌てる時間じゃないだろう。もう少し動きがあるまで様子見だな。
なんかランド円が下がってきたので、@9.213で打診買いした。これで外貨ネクストネオのZARJPYロングポジは、31.2枚 @9.586になった。現時点でスポット評価損が12万越え。累計スワップ8万あるけどカバーしきれん。トータルでも-4万の評価損。
ここまで下がると、去年の年末に損切りしたランド円のポジを買いなおすのは待ってれば、などと考えたくなるが。投資の世界にたらればなどないので、考えるだけ無駄なこと。
このまま年末まで円高が進むようなら、含み損のポジを損切りして、含み益のスワップをスワップ振替で確定益にして相殺。平均取得単価まで戻すようなら、放置。ある程度上がるようなら、以前に高値で建てたポジを売って、取得単価を下げる。基本的な戦略は今まで通り変わらない。
だから今すべきは、出来るだけ安値で拾うだけ。そして、値上がりするまで耐え続ける。ある程まで上がれば、以前に高値で建てたポジを売って単価を下げる。そんな訳で、来週はクイック入金が必要な状況になるのかな。
外為どっとコムの外貨ネクストネオなんだけど。両建設定を「あり」にしたのに、いつの間にか「なし」になってた。調べてみたら予想外の結果が判明したよ。
両建設定「あり」にしたが、両建になっていないのは何故ですか?
両建設定「あり」にしたが、両建になっていないのは何故ですか?
「両建」等の初期値設定の変更は、ご利用の取引ツールごと、端末ごとにそれぞれ設定が必要です。注文発注時は事前にご利用の取引ツールの初期値設定を確認のうえ、必要に応じご変更ください。また、両建「あり」の場合は、取引画面上部(リッチアプリ版/Webブラウザ版)のお客様のご氏名の右隣に「両建あり」と表示されますのでご確認ください。
なお、Webブラウザ版では「両建」等の初期値設定は、お使いのブラウザ毎にそれぞれ設定が保存される仕様です。そのため、たとえば、InternetExplorerとFirefoxの両方を使う場合は、それぞれのブラウザで設定が必要です。また、ブラウザのキャッシュやCookieを削除する等により設定が初期化される場合がありますので、ご留意ください。
※ワンクリック注文により発注した注文は「両建」設定にかかわらず、常に両建「なし」として扱われ、約定日時の古い方から順に決済されますのでご注意ください。
まさか、アカウント毎じゃなく、iPhone用やリッチアプリ版とかのツールごとに個別で設定してるとは。しかも、Webブラウザ版にいたっては、ブラウザの設定に依存してるのかよ。これはやばい。何らかのタイミングでブラウザの設定が初期化されたのに気づかず取引したら、意図せぬ結果を招くだろ。どうしてこんな仕様にしてるのか。
まあ、Webブラウザ版は後から仕方なく開発したみたいだからな。それで、こんなやっつけ仕事になったのかも。
という訳で、外貨ネクストネオのWebブラウザ版を使って両建てしてる人は、取引前に設定の確認チェックを怠らないように。
いつのまにか外貨どっとコムの外貨ネクスト口座が、外貨ネクストネオに移行されたよ。確か1~2週間前に赤紙が来て、忘れた頃に自動ポジション・資金移動の連絡メールが来て。ネオの方にログインしたら、確かに移動されてたよ。ポジションやスワップはそのまま。特に何もしないでほうっておいただけで新サービス移行。
とりあえず操作とかざっと確認したけど、ネクストに慣れすぎたので使いにくそうに思える。まあ、どうせ取引なんて年にそう何回もしてるわけじゃないからいいけどさ。Webから取引できるようになったし。スワップ3000円以上あればいつでもスワップ振替できるし。クイック入金もあるし。ただ通貨単位が、1lot=1000通貨単位に変更されたので、直感的には分かりにくくなった。
というわけで現在の外為どっとコムのポジション。枚数は1枚1万通貨単位。
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累計スワップが17万ぐらい。スポットが70万以上。合わせて含み益87万ってとこか。低所得者の給料4~5ヶ月分ぐらいはあるな。
ちなみに、2013年の外貨ネクストの年間損益は+115160円だったよ。全部、セントラル短資にポジ移動する時に決済したランド円の利益。
外貨ネクストのサイトはもう取引は出来ないけど、履歴の閲覧や報告書を作成する為、当分の間ログイン可能になってる。期間は明示してないが、少なくとも確定申告の申告期間まではやってるんじゃないかな。まあ、たいした手間じゃないので、外貨ネクストの年間の取引報告書は早めに印刷しとくに越したことはなかろう。
ちなみに「外貨ネクストWeb版ログイン」はログイン画面の下のほうにひっそりと置かれてる。最初気づかなかったよ。
外貨ネクストから外貨ネクストネオになったけど。どうせスワップ目的のロングポジを買うのと、取得単価下げる為の調整売りと、年間の損益通算のスワップ振替ぐらいだからな。機能的にネクストと遜色なくなった以上、心理的な感情をのぞけば、別にぜんぜん移行したって構わないよ。本音を言えば、移行しなくても大歓迎だったけどね。
外為どっとコム利用者のスワップ派を恐怖のどん底に落とし入れて、一部のユーザーにトラウマと業者への不信感を与えた、外貨ネクストネオへの移行スケジュールが確定したようだ。同時に、外貨ネクストサービスも終了の日程が決定。これで長らく愛用していた外貨ネクストとも、本当にお別れだな。
確か、外貨ネクストネオへの移行は、導入予定のサービスが全部実施されてからという話だった。ということで導入状況がどうなってるのか、確認してみた。
スワップポイント振替機能については、いつの間にか導入されてたようだ。具体的には、「各ポジションに貯まったスワップポイントの合計が3,000円以上であれば、すぐにFX口座内に振替ができます」との事。心配してた、最低金額も3000円以上なら問題ない。また、操作マニュアルのPDFによれば、今まで通り任意のポジションを指定して振替できるようだ。これなら、機能的には申し分ないな。
続いて、今秋予定のWebブラウザ版の取引ツール。こっちはまだみたいだな。けど、2013/10/12から、アクティブユーザーで手動移行を拒否した、Bグループの移行スケジュールが決定したって事は、導入の目処がたったのだろう。個人的には、Webブラウザで取引したいというよりは、Javaを使ってるリッチアプリ版を使いたくないってだけなんだけど。
まあそんな事言ってる割に、同じくJava必須なSAXOTRADER使ってるわけだが。こっちはその他に、Internet Explorer7.0以上、Adobe AcrobatにMacromedia Flash6.0以降と、Microsoft .NET Framework 4.0が必要だからな。サクソバンクだとWebブラウザ版もあるけど、KakakuFXの時はそれすらなかった。それ考えたら、大分マシではあるが。
今回の移行騒動のおかげで、ネクストの一部ポジをセン短に移した時、それなりの確定益が出たから。今年はFXの最終的な損益が、プラスで終わりそうだな。まあ、これは利益を相殺する含み損のポジションが大分解消されたことを意味するので、めでたい話だが。それなので、今年の年末までの短期的な戦略としては、現状維持って感じかな。もし、円高になって含み損が発生するようなら、確定益でカバーできる分のポジを買いなおすけど。
中長期的には、円安時には割高な時に買ったポジは処分。その後は、割安と思える時が来るまで耐えて、円高になってから買いなおす。こうやって、徐々に取得単価を下げながらポジションを増やしていくしかあるまい。
その為にも、ポジションを決済しなくてもスワップのみを出金できるサービスは、利用継続しないわけにはいかない。今後もポジを建てるなら、サービス移行後の外貨ネクストネオを中心になるな。セン短は、ポジション以降の為に、ランド円10円前後という好ましくない建値で買ってるから。将来的にはポジを縮小して、また外為の方に戻す事になるだろう。
サクソバンクについては、KakakuFX移行組が利用するなら、新規でサクソバンク口座を作り直さない限りメリットはないと判断してる。保有してるポジを決済したら、口座閉じてもいいかな。どうせトルコリラ円1枚しかないから、当面はそのまま放置しとくけどさ。