フィデリティ・グローバル・ハイ・イールド・ファンドの分配金入金。今回は2829円。普通分配なんで税金引かれて2604円だよ。

このまま普通分配が続くようなら含み損抱えた持ち株を処分するなり買いなおすなりした上で、Monexと特定口座の損益通算した方がいいかもしれん。とはいえ残り全部普通分配でもせいぜい1万5千円くらいか。他の配当等を含めて余計な所得があることは申告しない方がいいかもしれんな。特定口座源泉徴収ありのせっかくのメリットである申告不要なんだから。
不労所得をインカムゲインで得ようとするなら、元本保証で利回りが保証されているのを選ぶべき。しかし、貧民の投資金額でそんなのを選ぶとスズメの涙ぐらいの小銭しか手に入らない。とはいえ、高利回りの商品には高いリスクが伴う。分かっているんだけどね。
本題。ワールド・リート・オープン(毎月決算型)の分配金入金された。普通分配で1882円。またしても分配金引き下げられてるよ。これで65円から55円に。分配利回りの高い毎月分配型投信を保有する者への試練とでも言うべきか。

で、こういう時はどうすればいいか? とりあえず放置。もし、基準価額下がるようなら買いまして平均購入単価を下げるという手もある。それで基準価額が上がればいいが、下がるといわゆるナンピン地獄へようこそパターンでドツボにはまる。この後下がり続けるのなら全部売却するのが正解なんだけど、それが分かれば苦労はしない。
まあ今のところ基準価額が横横で分配金が入るだけましと言うべきなんだろうな。
ピムコ・G・ハイイールドF毎月<分配金受取コース>の分配金が入った。例によって特別分配で550円。

それと毎月恒例のワールド・リート・OP毎月決算<分配金受取コース>への手動積立実施。もうちょっと基準価額下がってるときに買いたいってのは贅沢な悩みか。
現時点でMonexの投資信託は世界銀行債券ファンド(ワールドサポーター)が164394口 @4821.40 損益 -9748。ピムコが100000口 @4836.00 損益 -2270。ワリートが380000口 @3877.39 損益 10868。国内籍の投信は損益が -1150まで回復した。悪くないはずだが、まだまだ買い増さないといけないので複雑な心境。

ワールド・リート・オープンの分配金が入金。普通分配で2165円。地味に増えてる。
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ワールド・リートがいったん下がってるのは分配金が75円から65円に下がったから。手動で毎月10000口ずつ積み立ててるのでそれ以外は徐々に上がってる。
フィデリティ・グローバル・ハイイールドもだいたい右肩上がり。Wリートと同じく積み立ててるけど、こっちは金額単位で10000円ずつ。増加率が高いのはだいたいそのせい。
他二つは放置中なのでだいたい横ばい。ワールドサポーターは分配金を再投資してるからグラフだと分かりにくいが徐々に増えてる。ピムコ・グローバール・ハイイールドの方は一度普通分配に戻った時以外は同じ。
半年でのトータルは34037円。一月あたり5672円ぐらい。株の配当とあわせての目標は月2万ぐらいなのでまだまだ遠い。