グロハイ分配金
今月の、フィデリティ・グロハイの分配金が振り込まれた。普通分配で7147円だけど、所得税1094円と住民税357円引かれて、残るのは残り5696円。7千越えから6千割れってのは、なんかすごく損してる気分。
例によって、手動での積立も実施済み。
それにしても、ここんとこほとんど動きがないな。自動積み立て可能だったら、お知らせメール来なければ、預けてるの忘れてしまうぐらい。
今月の、フィデリティ・グロハイの分配金が振り込まれた。普通分配で7147円だけど、所得税1094円と住民税357円引かれて、残るのは残り5696円。7千越えから6千割れってのは、なんかすごく損してる気分。
例によって、手動での積立も実施済み。
それにしても、ここんとこほとんど動きがないな。自動積み立て可能だったら、お知らせメール来なければ、預けてるの忘れてしまうぐらい。
今月分の、フィデリティ・グロハイの分配金が確定した。普通分配で6963円。所得税1066円と住民税348円引かれて、残り5549円。例によって、手動での積立も実施済み。
これが一生続くんなら、全財産ぶっこんでもいいんだけど。世の中そんなに甘くないからな。
スルガ銀行で買ってるフィデリティ・グロハイの分配金が支払われたよ。普通分配で6779円。所得税1038円と住民税338円引かれて、振り込まれたのは5403円。例によって、手動での積立も実施済み。
今月もグロハイは平和だったな。
今月分のフィデリティ・グロハイの分配金がスルガ銀行の口座に振り込まれた。普通分配で6,599円。そこから所得税1,010円、住民税329円引かれて、手元に残るのが5,260円。貧民からボりすぎだよな。
例によって手動での積立も実施済み。
そんな訳で、今回も特筆すべき事はないかな。と思ったら、ここ最近の純資産総額が結構伸びてるな。まあ、減少するよりはいいか。
スルガ銀行で買ってるフィデリティグロハイの今年最初の分配金キター。
普通分配で6419円なんだけど、税金引かれて5116円。参考までに、下の画像には先月の分まで入れてみたが。あらためて比べると、その差は愕然。やっぱり20%以上抜かれると、使えない制度とはいえNISAが羨ましくなるな。
例によって、手動積み立ても実施済み。
最近の株安のせいか、基準価額がそこそこ下がってるな。その分、含み益も削られるんだけど。まあ、まだまだあわてるような状況じゃないから。機械的に買い続けるだけだな。
スルガ銀行のフィデリティグロハイの分配金が振り込まれたよ。普通分配で税引き後5612円。例によって、手動での積立も実施済み。
グロハイの今年の分配金合計額は、51720円になったよ。これを評価金額ベースで分配金利回りを計算してみると、約11.64%。投資金額だと約12.93%。ワリートの方がちょっと高いけど、十分良い数字じゃね。ワリートといいグロハイといい、投資信託的には今年はいい年だったと言えよう。
来年どうなるかは分からんが。まあ、投資信託の投資でやることは単純。基準価額が安くても高くても、毎月一定額を買い続けるだけ。加えて、個人的にはあまりにも安い時は、臨時でも買うけどね。
今月のフィデリティグロハイの分配金が入金された。普通分配で、5288円。例によって、手動での積立も実施済み。
今月はずいぶん分配金の増加が多いな、と思ったら今月分から引き上げしてたよ。180円から200円に。まあ、悪くない展開って事にしとこう。
スルガ銀行で買ってるフィデリティグロハイの分配金が確定した。普通分配で4612円。例によって、手動での積立も実施済み。
このファンドいつのまにか、160円から180円に分配金あがってたよ。しかも5/27からって、気づくの遅すぎ。ちなみに、直近6期の決算実績を見るとこんな感じ。基準価額は、ピーク時に比べると下がってきてるな。しかし、純資産総額はずいぶんと増えてるよ。
| 決算日 | 分配金(税引前) | 基準価額 | 純資産総額 |
|---|---|---|---|
| 2013/9/27 | 180円 | 13,175円 | 94.57億円 |
| 2013/8/27 | 180円 | 12,985円 | 85.41億円 |
| 2013/7/29 | 180円 | 13,255円 | 80.57億円 |
| 2013/6/27 | 180円 | 13,001円 | 69.95億円 |
| 2013/5/27 | 180円 | 14,238円 | 70.38億円 |
| 2013/4/30 | 160円 | 14,008円 | 63.71億円 |
まあ、一定額を手動で積み立てていく戦略に、影響は無いかな。
スルガ銀行のフィデリティグロハイ、今月の分配金キター。普通分配で税抜き4463円。例によって手動積立も実施済み。
今回から、分配金の一部を再投資して、買い付け金額を10000円から12000円に増やす事にした。だったら、再投資型にすればいいじゃん、って気もするけど。分配金受け取り・再投資でスイッチングできたらそうしたけどね。それに再投資型にしたって、税金引かれてから再投資するから手動でやっても変わらない。変わるのは、販売手数料のある投資信託の場合。通常、分配金再投資には手数料かからない。スルガだと、ネットで買うとフィデリティの投信だろうと、販売手数料なしだから問題ないし。
こんな事を書くと、「だったら最初から分配しない商品にすればいいだろ」って、インデックス派あたりは思うだろうな。分配しなければ、分配金にかかる税金がない分、パフォーマンスは上がるし。お金が必要な時は、一部解約すればすむだけ。確かにその通りなんだよね。
たいがいの毎月分配型ファンドってのは、結構やばげな商品なんだよね。フィデのグロハイみたいに、投資不適格の債券に投資するような。基準価額が上がってるうちはいいけど、下がった時は悲惨だから。だったら、毎月分配金で一定の利益を確定するのも悪くないんじゃないかい。インデックス派はだいたい、「自分の好きな時に一部解約する方がメリットある」、とか言うけど。基準価額が下がってきた時に、売るタイミングを計るのは相当悩むところだぜ。上がってる時に一部解約するのは、割安な時に買ったのを手放すってことだぜ。まあ、投信も株と同じで平均取得単価方式だから。FXみたいな、今売ったら二度とこの価格では買い戻せない、お宝ポジってわけではないけど。
というわけで、投資では買うよりも、売る方が数倍難しいと考えている。それだけに、必要な時に一部利確しようと思っても、実行するのはそう簡単なことじゃないよ。それに、一般的なインデックス派というのは、ポートフォリオのリバランス以外は基本ホールドで、頻繁に投信売ったりしてないだろうし。ぶっちゃけ、売買のタイミングを取らない・取れない人たちであるインデックス派の、「分配金欲しければ自分で一部解約すればいい」って意見は、実践が伴ってないんじゃないかな。
なによりインデックス派は、世界経済が右肩上がりで、長期的に見れば自分たちの買ってる商品は儲かる、って前提だからね。基準価額横横で分配金出し続ければ御の字な毎月分配派には、インデックス派のスタイルは通用しないと思うよ。もちろん、分配時に税金引かれたり、インデックスファンドと比べるとかなり高い信託報酬などは、パフォーマンスを低下させるって指摘は間違ってはいないけどね。