タグ: ウィズダムツリー米国株クオリティ配当成長ファンド

  • DGRW ウィズダムツリー米国株クオリティ配当成長ファンド買ったよ -2018年02月-

    DGRW購入

    実は、木曜の夜にウィズダムツリー米国株クオリティ配当成長ファンド(DGRW)買ってたんだけど。日本の外国株口座の方に反映されたんで事後報告。

    それにしても、米国ETFだと価格変動リスクと為替リスクの両方を考慮しないといけないのが、予想以上に面倒だな。これだから、コストよりも手間暇かけなくてすむ、投資信託に流れてくインデックス派がいるのも分かる気がする。

    そう考えるとDGRWより、楽天VYMこと楽天・米国高配当株式インデックス・ファンドをシコシコ定額で積み立てるほうが賢い選択なんだろうか、私気になります。

  • DGRWの配当が振り込まれたんだけど -2018年01月分-

    DGRW配当

    なんか、マネックスで買ってるウィズダムツリー 米国株クオリティ配当成長ファンド(DGRW)の1月分の配当が振り込まれたみたい。ついでに、ゼロETFのキャッシュバックもキタコレしてたみたい。

    例によって、米国ETFなんで配当も米国株口座に米ドルで振り込まれてるけど。日本の特定口座の手続きの都合上、税金計算は円建てになってる模様。

    保有額があと三桁ぐらい増えれば戦力になるかもしれんが、死ぬまでシコシコ積み立てても無理ゲーぽい。まあ、ゼロETFの梯子を外されるまではとりあえずこのまま継続しとくけど。

  • DGRW ウィズダムツリー米国株クオリティ配当成長ファンド分配金速報 -2017年12月分-

    DGRW分配金

    なんか、マネックスの外国株口座を確認したら、DGRW(ウィズダムツリー米国株クオリティ配当成長ファンド)の去年12月の分配金が確定してたんだけど。権利落ちは12/26なこと考えると、日本の口座に反映するまで結構時間かかってるな。

    受渡日がまだ先のせいか、日本の特定口座の方はまだ未反映だった。

    今後の予定

    楽天VYMが予想外に早く来そうだけど、DGRWはどうしようかな。とりあえず、マネックスのゼロETFが続く限りは月1万ぐらい描い続けるけど。楽天VYMもまあ、毎営業日100円か毎月1,000円積立やるだろう多分。

  • ゼロETFで買ったDGRWのキャッシュバックキター -米国ETF売買手数料実質無料プログラム(税抜)-

    米国株キャッシュバック

    なんか、マネックスで買ったDGRW取引手数料がキャッシュバックされてたんだが。

    なぜか、日本株の口座に日本円で入金されてるが。これは米国株を新規に始めた客向けのキャンペーンで、多分これっぽい。だとすると、ウィズダムツリーのETFだけじゃなく、VYMとかHDVや個別株でも良かったのか。

    米国株デビュー応援! 取引手数料を全額キャッシュバック!/マネックス証券

    まあ、こっちは期間限定だから、これで買っても資金的に後が続かないから良しとしよう。

    ゼロETFキャッシュバック

    で、これが本題のゼロETFのキャッシュバック。こっちは外国株口座に米ドルで入金されてる。

    キャッシュバック対象となるウィズダムツリーのETFは、バンガードやブラックロックのETFより信託報酬高めだけど。一度の投資金額が低い貧民的には、税抜とはいえ手数料がキャッシュバックされるのは非常に大きいからな。それに、「予告なく変更または中止となる場合」があるとはいえ、今のところ継続してるし。

    ゼロETF(米国ETF売買手数料実質無料プログラム)/マネックス証券

    今回の感想

    そんな訳で、ゼロETFは数少ないマネックスのメリットなので、今後も続けてほしいものだな。

  • DGRW ウィズダムツリー米国株クオリティ配当成長ファンド購入の事後報告2017年12月

    DGRW

    そんな訳で、先日DGRW ウィズダムツリー米国株クオリティ配当成長ファンドを買ったんだけど。今までは40ドル未満で買えたが、今回は@41.220ドルもかかったよ。

    ちなみに、ワリートの分配金で米ドルMMFも買ったんだけど。もう1日遅らせれば112円台だったんでぐぬぬって感じ。

    それはともかく、外国株口座のドルが足りなくなったので、次にDGRW買う前に米ドルMMFを一部ドルのまま解約して振り替えなきゃならんな。しかし、これもしち面倒臭い作業だよな。楽天やSBIみたいに、円から直接買えるようにしてほしいんだけど。まあ、マネックスって伝統的に、本丸が提供してないサービスは外注丸投げぽいから無理な気がするけど。

  • DGRW ウィズダムツリー米国株クオリティ配当成長ファンドの11月配当が入金されてた -毎月分配大好き-

    DGRW配当

    なんか、いつの間にかDGRW ウィズダムツリー米国株クオリティ配当成長ファンド配当が入金されてたんだが。マネックスだと、電子交付で報告書作成される奴はアラートメール来るんだけど、外国株関連は設定できないんだよな。それなんで、油断してると気づかない間に入金済になってたり。それはともかく、金額の方は6株で0.11$って、3株の時より減ってるな。

    これが特定口座上では日本円に換算されて、税引前12円から所得税1円引かれてる。住民税が0円なのは、前回同様金額が低すぎるからだろう。

    今回の感想

    しかしこれ、毎月分配する必要あるのか、私気になります。毎月分配型大好き日本人向けに開発された商品ならともかく、米国ETFなんだよな。まあ、特定口座状は円換算されてるけど、実際は米ドルで入金されてるからシンガポール株よりこの点は有利なんだろうが。シンガポールだと現地の配当課税なしってメリットもあるけど。

    そんな訳で、海外株に直接投資するのは貧民には割に合わないとしか思えない、けど配当株には投資したい。そう考えると、とっとと手数料の低い配当株投信が欲しいところ。なんせ、現行だと「SMT 米国株配当貴族インデックス・オープン」の0.594%って舐めプぐらいしか選択しないからな。

    まあ、楽天バンガードシリーズでVIGVYMがラインナップに加われば、そっちに移行するんだけど。

  • DGRW購入の事後報告と米国株配当の特定口座がワケワカメな話

    DGRW

    ワリートの配当記事で書いた通り、ウィズダムツリー米国株クオリティ配当成長ファンドを購入したんだけど。

    予定より1日遅れたのはタイミングを図ったのではなく、単に忘れてただけ。米国株をリアルタイムで買おうとすると、夜遅いからけっこう大変だよな。そりゃ、カタギのリーマンがアメ株でインデックス投資するなら、ETFより投資信託になるのも分かる。

    米国株配当

    それはともかく、DGRWの配当が日本の特定口座の方にも反映されたんだが。これを見る限り、マネックスでは米国株の配当米ドルで受け取り、税金引かれて外国株口座に入金。多分日本の特定口座では、税引き後配当の日本円換算した金額が配当所得とみなされて、さらに約20%引かれるんだと思ったんだけど。まあ、今回は配当が少なすぎて住民税が1円未満になるせいか、こっちは0円だけど。

    ただ、配当自体は外国株口座に米ドルで入金されたままなので、日本株の口座上は資金移動がされない気がする。というのも、精算表や取引履歴見ても引かれてる形跡ないんだよな。そう思って外国株口座の履歴見て気づいたんだけど。なんか、外国株口座の源泉徴収分計算すると、10%じゃなく約11.11%引かれてることに。なんか計算がよく分からなくなったが、配当が少なすぎてナニソレイミワカンナイ。

    DGRWの配当は↓

    DGRW ウィズダムツリー 米国株クオリティ配当成長ファンドの10月分の分配金が入金されたよ

    今回の感想

    そんな訳で、特定口座が便利なのか不便のか得なのか損なのか分からなくなってきたけど。とにかく、そんなややこしい計算を一般口座で素人がやるのは無理ゲーってことだけは理解した。

  • DGRW ウィズダムツリー 米国株クオリティ配当成長ファンドの10月分の分配金が入金されたよ

    DGRW

    なんか、マネックスの外国株口座を確認したら、こないだ買ったDGRW ウィズダムツリー 米国株クオリティ配当成長ファンド分配金が入金されてるんだが。

    随分早く決算来たと思ったら、ここ毎月分配みたいだな。まあ、金額的にはうまい棒1本程度だけどね。

    DGRW – ウィズダムツリー 米国株クオリティ配当成長ファンド | ウィズダムツリー・ジャパン

    ちなみに米国株の分配金だと、外国株口座に入金する前に、アメリカ源泉徴収分の10%が引かれてるっぽいな。この後さらに特定口座の計算で、日本の源泉20%も引かれるんだろう。このぐらいの金額なら誤差の範囲だろうけど、今後分配金が増えれば増えるほどボディーブローのように効いてきそうだな。まあ、割合的には同じなんだが。

  • 今更積立投資はじめるのって恥さらしだな -楽天VTI・EXE-i中小型株・DGRW-

    積立はじめました

    最近、プアマンズじゃなく楽天VTこと楽天・全世界株式インデックス・ファンドを、毎日(営業日)100円ずつ買うというアホなマネをしてるんだが。その下調べにググってた時、なんかまだVTで消耗してるのみたいな考えが結構目立ったんだけど。投資ブロガーと言うと、世界分散投資が基本かと思っていたが、中にはパフォーマンスの高いアメリカ一極集中するみたいな派閥もあるっぽいが。

    残念な投資家ほどVTというクソETFに投資する理由。

    これを受けた記事の方が親切かな。

    おおざっぱにまとめると、上の記事はVTはパフォーマンスの悪い国にまで投資してるからクソ、絶好調のアメリカにだけ投資する方が効率がいい。下ではさらに、全世界ってもVTって半分以上アメリカじゃん。チャート見るとVTI(全米株)やVOO(S&P500)よりパフォーマンス悪くて、リーマンショックでは仲良くみんな落ち込んでるからリスク分散にもなってねぇ。ついでに、クソな日本にまで投資してるから、インデックスブロガー大好きな、MSCIコクサイよりもクソとも言えるかもしれんな。

    確かにその通りだとは思うけど、それは単なる結果論だからな。インデックス投資家が分散投資してるのって、別にパフォーファンスを追求してないからじゃね。多分、未来は予測できないから、自分が許容できるリスクのアセットアロケーションを組んで、その範囲内に収まれば御の字って考えなんじゃね。

    まあ、今回紹介した記事のバフェット太郎氏とC55氏はインデックス投資家じゃないだろうし。ぶっちゃけ、イスラム教徒とキリスト教徒がお互いの神についての主張するみたいなもんじゃね。

    積立ルール

    閑話休題。積立すると決めたのは下の三つ。一つは米国ETFなんで株数単位でしか指定できないが、その点はとりあえず置いとく。

    • 楽天・全米界株式インデックス・ファンド
    • EXE-i グローバル中小型株式ファンド
    • DGRW ウィズダムツリー 米国株クオリティ配当成長ファンド

    楽天VTIEXE-i中小型株は毎月20日に1,000円ずつ積立設定して、1回目の買い付けが実施済み。

    DGRWはとりあえずお試しで3株買ってみた。今後は、ワリートの分配金が出たら1万ぐらいずつ買い増していく予定。

    ちなみにこれ、米国ETFなので売買手数料が0.45%(最低5ドル)かかるから、そんな少額で大丈夫かって感じだが。マネックスだとゼロETFの対象銘柄だとキャンペーン中は、手数料の税抜金額相当を全額キャッシュバックしてくれるらしい。もっとも、対象になるのはバンガードやブラックロックと比べると信託報酬高めな、ウィズダムツリーのETFに限られるけどね。

    ゼロETF(米国ETF売買手数料実質無料プログラム)/マネックス証券

    けど、キャンペーンが終わってハシゴ外されるリスクがあるのは懸念事項だな。もしそうなってゼロETFがなくなっても、俺はもう悲しまないぜ。俺みたいな被害者を増やさないためにマネックスを叩く、徹底的にな。

    それはともかくとして。こっちは、今年受け取ったワリートの分配金をとりあえず外国株口座に振り替えて当面の資金にしてる。あと、株の配当に色つけた分を米ドルMMF買って待機してる。イメージ的には、インカムゲインをDGRWに再投資って感じになるのかな。今後、分配金とかで資金がショートしたらどうするかは、その時考えるか。

    この他に楽天VTもあるのは前述した通り。

    毎日「楽天・全世界株式インデックス・ファンド」を100円ずつ買うことにした -営業日のみ-

    今回の感想

    そんな訳で、今更すぎる感は拭えないが、インデックス積立はじめました。まあ積立投資なら、ちょっと前もグロハイやワリート手動積立とか、さらにブログやる前ぐらいにもバンガードのウェルズリーインカムの手動積立もやってた事はあったけど。どうでもいいけど、ウェルズリーインカムって最近新規購入終了したんだが。

    投資信託 バンガード・ウェルズリー・インカム・ファンド/マネックス証券

    当ファンドについて、代行協会員であるバンガード・インベストメンツ・ジャパン株式会社より、有価証券届出書作成・提出が来期以降なされない旨の通知がございました。
    本件を受けまして、当社では2017年11月30日(木)15時をもって、当ファンドの新規の購入のお申込受付を終了させていただきます。

    これは個人的には、商品自体はいい商品だと思っていたけど。日本の税制上不利な点と、+0.6%のおま国手数料さえなんとかなればなあ。

    バンガード・ウェルズリー・インカム解約 -一般口座・海外籍・口座管理手数料の三重苦はきつい-