カテゴリー: 買取

  • 家にある本やCDとかを売って部屋を広くしよう -ネットオフ編-

    ネットオフに依頼してた古本の買取査定が来た。前回はCDのみだったが、今回はコミック中心に書籍のみ。結果は、一冊あたりの単価が一般書@10円。コミック@5.7円。買取基準を満たしてないのは@1円、半分近くが1円のリサイクル資源に回された。

    買取できない物も1円で値付けしてくれるのはありがたいが、ここまで破棄率が高いとは思わなかった。買取可の査定は妥当なところか。

    査定は一般書・コミック・買取不可の区別はあるが、一冊ごとの値段はなく減額されてるかとかも分からない。キャンセルは送料こちら持ち。それを考慮するとココにはあまり高値の付きそうな物は送れないな。例外はポストにポン買取対商品が他の店舗より高値で買い取ってくれそうな時ぐらいか。

    買取サービスの評価は、高値買取対商品以外の金額はあまり期待できない。箱に詰めて送って査定を待つだけなので楽なことは楽。今のところ商品到着後2日で査定結果が出たのでスピードも悪くない。

    次回予告
    バリューブックスに買取依頼申し込んでみた。ここの特色は5冊以上で送料無料さらに、返送料も無料なところ。専門書の査定には自信があるという事で、コミックなし得意ジャンルの本中心に送ってみることにする。

    マンガ以外の買取は今まで売ったところだと、ネットオフで一般書@10円、ブックオフで専門書@20円。というわけで@30円は超えて欲しい、というか生活費の足しにしたい。

  • 家にある本やCDとかを売って生活費の足しにしよう -ブックオフ編-

    ネットオフに続いて、今度はブックオフブックオフオンラインでも売ってみることにした。

    まずはブックオフオンライン。Webから宅配買取サービスを依頼。物を箱に詰めて必要な書類を印刷して梱包。後は引き取りに来るのを待つだけ。ここまでのネットオフとの違いは当日集荷が出来ないとこ。業者がクロネコでなく佐川。無料ダンボールがない。身分証明書のWebアップロードが不可。それ以外の事は査定メール待ち。

    ここはCDやDVDなら検索すれば事前に買取価格が分かるのがメリット。今回売る物もそれで選別した。

    次はブックオフのリアル店舗。実はオンラインの買取価格が高いCDがあったので今回は送らなかった。だって、送った後に買いたたかれたりしても、返送料金はこっちもちだからかなり不利になる。というわけで何点か持っていって査定してもらった。ブックオフは売りに行くところではなく捨てに行くところだ、との格言があるが意外にもオンラインの買取価格と同じか高く買い取ってもらえた。けど、私の前に査定してもらった人はダンボール一箱持ってって数点しかない自分の査定額の半分以下だった。

    リアル店舗のメリットはスピードと、提示額に満足いかなければそれだけ売らなくてもリスクがないとこ。これからは高く買い取ってもらえそうなのは店舗に持っていってオクの落札価格と大差なければそのまま売ってしまうことにする。オクに出品する手間を考えればその方がいい。安かった時はオクに出すか、他の買取業者を利用することを検討。

  • 家にある本やCDとかを売って生活費の足しにしよう -ネットオフ編-

    先週宅配買取を依頼してたネットオフから査定結果がメールで来たので、今回はここを検証する。

    メリットはなんといっても楽なとこ。Webから集荷を頼んで商品送付書を印刷して、売る物と送付書を箱に詰める。後は引き取りに来るのを待つだけ。今は無料でダンボールをもらえるサービスもある。だが、事前にくるのではなく引き取りに来る時に持ってきて、その場で自分で梱包しないといけないらしい。

    デメリットは時間のかかるとこ。査定は届いてから2営業日でメールが来たからまあ許容範囲か。

    で、今回の査定結果だが、CD1枚@6.6円ぐらいだった。買い取り金額はブックオフといい勝負かな。

    買取を利用するなら、お急ぎの人は出張買取サービスで来てくれるところを。高値で買い取ってほしければその手の古本屋を。お手軽さ優先なら宅配買取ってところか。ヤフオクでの手間を考えると時給単価が最低時給未満になりそうな物はどんどん買い取ってもらうことにする。じゃないと割りに合わない。

  • 家にある本やCDとかを売って生活費の足しにしよう -ヤフオク編-

    先週あたりから手持ちの本やCDとかを売る算段をして、実際に行動に移してみた。具体的には

    1. ネットオフの宅配買取
    2. ヤフーオークションに出品
    3. Amazonマーケットプレイスに出品

    今回は出品物が落札されたヤフオクについて検証。

    なんといっても面倒くさい。物の写真を撮って説明書いて出品手続き。落札されたら落札者とやりとりして、入金確認・梱包。宅配業者に引き取りに来てもらえればいいが、料金高くなるしメール便とか定形外ならコンビニやクロネコの営業所とか郵便局まで行かなければならない。どうみても労働です。働きたくねぇ。

    それでも時給単価で最低時給を上回るぐらいの利益があればいいけど、手持ちの物の過去の落札価格とか調べるとせいぜい数百円が多数。ひどい時には100円未満。せどりである程度の利益あげるとなると薄利多売にならざるを得ない。どうみても重労働です。まじ働きたくねぇ。

    とゆーわけである程度利幅の見込める商品でないと割に合わないと思う。