カテゴリー: 投資

  • 立川ブラインドとコカ・コーラボトラーズジャパンの配当キター -2019年09月-


    calimielによるPixabayからの画像

    配当

    そういえば、土曜に立川ブラインド工業から株式関係書類が届いてたんだけど。中身は例によって、配当金計算書と貧乏人には関係ない優待案内だった。で、マネックスの口座を確認してみたら、立川ブラインドの他にコカコーラボトラーズジャパン配当も月曜入金予定になってた。

    コカBJIの方はまだ封筒は来てないけど、まあ優待がないほうの権利月だからどうでもいいか、と書いたとこで思い出した。ここの優待まだ30ポイント残ってた。9月末までだから今月中に頼んどかなきゃだな。どうでもいいけどコカBJIは優待申し込まないと、夏ぐらいだったかにメールで優待の期限がーとかメールしてきた気がする。

    まあ、そんな訳だな。

  • シンガポール・テレコム買ったった -2019年8月-

    シンガポール・テレコム

    なんか、シンガポール・テレコムが下がってたんで注文入れたら買えた。こないだ買いそこねたんでチキンな指値にしたせいかすぐ約定した。

    シンガポール株は株価もあれだけど為替の影響もヤバイですね。SINGTELも外貨建てだと含み損が3%弱ぐらいだけど円建てだと10%弱ぐらいって、ヤバイですね。

    そう考えると、せっかくだからシンガポール株を選ぶぜって選択肢はトルコリラ円や毎月分配型のワールドリート投信を選んだのと同じ轍を踏むことになるのか、私気になります。
    ヤバイですね。

  • シンガポール・テレコムの配当キター -2019年08月-

    シンガポール・テレコム配当

    なんか、楽天証券のアセアン株口座にシンガポール株の配当が入金してたんだけど。シンガポール・テレコムもそこそこ増えたな。

    そういえば、SINGTELが3.1xぐらいに下がった時シンガポールドルも下がってたからとりあえず注文入れたけど、約定せずにぐぬぬだったのは先週あたりだったか。まあ、こんなもんだろ。

    ついでに思い出したが、ESRリートを買いましたのを書いてなかった気がする。

    まあ、こんなもんだろ。

  • 多分7月分の外国株ETFの分配金が入金された -DGRW・ESR REIT-

    DGRW・ESRリート分配金

    なんか、マネックスから米国ETF、楽天証券からシンガポールETFの分配金が入金されたとかのメールが来てたんだけど。楽天の方は前からお知らせメールあったけど、マネックスは「2019年7月8日より、お客様の保有される米国株に配当金が発生した際にお知らせするメールを配信しております」らしい。

    マネックスの方は、ウィズダムツリー米国株クオリティ配当成長ファンド(DGRW)の分配金。

    楽天はESRリート

    まあ、こんなもんだろ。

  • ADRテスウリョウBILIって今年2回目のADR手数料かよ

    ADR手数料

    なんか、マネックスの米国株口座の履歴みたら「ADRテスウリョウBILI」で8.88ドル引かれてたんだが。

    まあ、ビリビリ動画ADR手数料なら前に調べたから既出だけど。前回が今年の2月ってADR手数料って年2回もあるのかよ。

    https://hatarakitakunee.com/wp/?p=10377

    ちなみに、ADR手数料でググってたら調べ方を解説してる記事が見つかった。

    https://ronaldread.blogspot.com/2018/04/ADR-fee.html

    BILIの場合ドイチェバンクなんだが、上場してそんな経ってないからか、「Dividend History Chart」はまだないっぽい。

    https://www.adr.db.com/drwebrebrand/dr-universe/dr_details.html?identifier=11346

    「Corporate Actions」のタブの「Service Fee」を見ると、「Rate: 0.020000」ってあるから、多分これがADR手数料なんだろうな。

    ついでに、同じ中国株のADR銘柄のJDを見てみたら、ADR手数料は同じ0.02なんだけど、2014年以外は毎年5月の年1回なんだな。

    https://www.adr.db.com/drwebrebrand/dr-universe/dr_details.html?identifier=10310

    おそらく、通常のADR手数料は5月の年1回だけど上場時は別ってことなんだろうか。だとすれば、ビリビリのDateが「31 Dec 2018」だけど、マネックスの請求2ヶ月ぐらい後に来たんで年越し後の請求になったたっぽいな。そうなると、今後は年1回でファイナルアンサーなんじゃね。知らんけど。

  • マネックスでSlack 1株買ってみた -米国株最低取引手数料0.1ドルの衝撃?-

    米国株最低取引手数料0.1ドル

    マネックス米国株最低取引手数料大幅ディスカウントしたので、なんとなく買ってみた。買ったのはこないだ上場したSlack。どうでもいいけど、WORKってティッカーは目からウロコだな。

    なんか、手数料が0.45%で計算したら合わないと思ったら、税別か。これは盲点だった。税込みでやり直したら、1セント未満切り捨てで0.17ドルになるな。そうなると、これも消費税増税されると上がるのか。

    https://info.monex.co.jp/us-stock/guide/fee.html

    それはともかく、この水準ならゼロETF対象銘柄以外も、貧民でも手数料的に十分許容範囲な気がする。問題は、1株とかの少額取引だと約定しない時もあるってとこかな。この辺はメジャーな銘柄だとまた違ってくるのか、私気になります。

    今回の感想

    今回の米国株取引手数料戦争は、楽天とSBIが顧客の流出を恐れてか、早々とマネックスへの後追いを発表したとはいえ。7/22までは、最低取引手数料0.1ドルのマネックスの一人勝ちなことにかわりはない。それに、2週間天下とはいえ、半年間は買い付け時のみとは言え、為替手数料も無料にするのはマネックスだけだからな。

    そんな訳で、個人的には米国株を買う機会があるなら、為替手数料片道無料なうちは、マネックスで買うんだけど。為替手数料復活した後は、買い付け余力を楽天銀行マネーブリッジ0.1%普通預金でギリギリまで温存できる、楽天証券に寝返るけど。マネックスはネット大手3社の中では一番誠実そうなふいんきあるんだけど、各サービスの連携が外注丸投げっぽくていまいちだからか、なんかツメが甘く感じるんだよな。

  • マネックスの米国株最安値の看板は2週間で降ろさなくちゃならないのか、私気になります

    米国株手数料戦争

    先日、マネックス米国株の最低取引手数料0.1ドルに大幅引き下げするって発表したんだけど。

    https://info.monex.co.jp/news/2019/20190704_01.html

    その翌日、早くも楽天証券が追随どころか0.01ドルとさらに引き下げると発表してきたんだけど。てっきり、他社も値下げするにしてもSBIのほうが先で手数料も横並びかと思ってたけど、まさか楽天が0.01ドルで喧嘩買いますとは予想外の展開な気がする。

    https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000268.000011088.html

    まあ、最低手数料になるのは買い付け代金2.22ドルぐらいみたいだし、手数料「約定金額×0.45%」だと22.22ドルぐらいから0.1ドルになるっぽいから、現実的にはそんなに大差ないかもしれんが。それでも、最低取引手数料1セントのインパクトを考えると、マネックスとの9セントは「随分と分厚い紙一重」みたいなものなのか、私気になります。

    今回の感想

    そんな訳で、楽天の米国株手数料が実際に値下げされるのはマネックスより後の7/22以降とはいえ。発表どおりに実行されるなら、マネックスの米国株最安値2週間天下になりそうだな。今となっては、マネックスの発表の日のマネックスメールマガジンでの松本大社長の「いぇ~~~い!」が、虚しく響くのか、私気になります。

    https://ameblo.jp/monex-oki/entry-12490104300.html

    とはいえ、マネックスは半年限定とは言え、買い付け時の米ドル為替手数料25銭を無料にするからな。今のとこ楽天は為替手数料はノータッチみたいだから、多分2020年1月7日までは、マネックスで米国株ほうが安く済みそうだな。むしろ、約定金額が増えれば増えるほど、取引手数料より為替手数料の影響のほうが大きい気がする。

    結局、取引手数料が0.1ドル超える22.22ドルぐらいが損益分岐点になるから、値下げ後のマネックスと楽天でも取引手数料の差は無視できる気がする。まあ、為替手数料無料の間はマネックスで買うとしても。それ以降は、マネーブリッジで金利が0.10%になる楽天銀行の普通預金に資金をプールして、必要になったらクイック入金で即米国株の買付け余力に反映できる楽天でファイナルアンサーな気がする。

    もちろん、手数料キャッシュバックがあるゼロETF対象のウィズダムツリーのETFはマネックス一択だけど。

    https://info.monex.co.jp/us-stock/zero-etf.html

    最後は楽天を選ぶことになるとは言え、マネックスが手数料を引き下げなければ、楽天がここまで手数料をディスカウントすることもなかっただろうから。やっぱ、本当に米国株の買い方については、楽天証券はマネックス証券には及びもつかないのさ。

    松本大氏に…

    マネックスも7/22から0.01ドルに引き下げ(2019.07.08追加)

    ここまでいくとヤクザの抗争みたいですけど、マネックスも米国株手数料を0.1ドルに引き下げる前に、楽天証券が0.01ドルに変更する7/22に合わせて0.01ドルに値下げすると発表しました。

    https://info.monex.co.jp/news/2019/20190708_03.html

    素人目には1セントも10セントも大差ないと思うけど、実はチリツモで差額が結構な金額になったりするのか、私気になります。

    どうでもいいけど、余裕ぶっこいて高みの見物してるSBI証券がどうするんだろ。

    SBI証券キタコレ(2019.07.09追加)

    なんか、SBI証券が予想外の戦略とってきたんだが。

    https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000287.000007957.html

    手数料1セントで打ち止めかと思ったら、まさかの手数料無料かよ。手数料無料になるケースは、約定代金が2.22ドル未満ぐらいだろうから、実際はほとんど該当しないんだろうが。そう考えると、マネックスが口火を切った米国株手数料戦争も、結局SBIが美味しいところを持ってったでファイナルアンサーなのか、私気になります。

    3社横並びでFAぽい(2019.07.11追加)

    結局、マネックスと楽天も最低手数料0ドル引き下げで、7/22からは仲良く横並びだな。そうなると、値下げはマネックス起源アピールはゆずれないところか。

    https://info.monex.co.jp/news/2019/20190710_02.html

    マネックス証券の米国株取引では、7月8日(月)より主要ネット証券の先駆けとして手数料を改定、業界最安の0.1米ドルにてサービスをご提供しております。また、7月22日(月) 米国現地約定分からは、最低取引手数料を0.01米ドル(1セント)へ更に引き下げる予定をご案内しておりました。

    今般、22日(月)に0.01米ドルではなく、0米ドル(無料)に引き下げることといたしました。最低手数料を無料とすることで、更なる低コストでの投資環境をご提供いたします。

    マネックスは3社の中で唯一、半年間は米ドル買い付け時の為替手数料無料。そうマネックスならね、と強調することも忘れない。

    また、7月8日より、主要ネット証券で唯一、米ドルの為替手数料(買付時)を半年間0円(無料)としております!

    まあ、楽天も手数料はSBIに合わせたけど、為替手数料無料後追いもやらないぽいからな。

    https://www.rakuten-sec.co.jp/web/info/info20190710-01.html

    2019年7月22日(月)米国現地約定分より、楽天証券は米国株式取引の最低取引手数料を撤廃します。
    改定後の最低手数料は、業界で最も安い※1「0米ドル(無料)」となります※2。

    ※2 最低手数料が無料になるお取引は、約定代金が2.22米ドル以下のお取引のみとなります。約定代金が2.23米ドル以上のお取引には、「約定金額×0.45%」(最大20米ドル)の手数料が適用されますのでご注意ください。

    まあ、こんなもんじゃね。

  • DGRW・CXSE分配金とマネックス米国株手数料値下げの話 -2019年07月-

    DGRW・CXSE分配金

    なんか、マネックスの米国株口座の履歴を見たら、ウィズダムツリー米国株クオリティ配当成長ファンド(DGRW)と、ウィズダムツリー 中国株ニューエコノミーファンド(CXSE)の分配金が振り込まれてるっぽい。

    まあ、こんなもんじゃね。

    米国株手数料激下げ

    マネックスの米国株と言えば、なんか手数料大幅に下がるみたいなんだが。

    https://info.monex.co.jp/news/2019/20190704_01.html

    マネックス証券の米国株取引では、これまで最低取引手数料5米ドル(税抜)にてサービスをご提供してまいりましたが、このたび最低手数料を0.1米ドル(税抜)へ大幅に引き下げいたします!主要ネット証券の中では最安となり、これまで以上に低いコストでのお取引が可能となります。
    また、同時に米ドルの為替手数料(買付時)も半年間無料といたします!

    最低取引手数料が今までの5ドルから0.1ドルって、これ日本株より安いんじゃね。まあ、米ドルの為替手数料があるからここまで下げても無問題なんだろうが、それも、買い付け時に限ってだけど、半年間無料キャンペーンやるとは、マネックスも結構本気っぽいのが、私気になります。

    今回の感想

    そんな訳で、これまで手数料のキャッシュバックがあるからゼロETFウィズダムツリーのETF買ってたけど。ここまで手数料安くなるなら、もうウィズダムツリーにこだわる必要ないかもしれんな。まあ、これでゼロETFのマネックスの負担も軽くなるから、仮にゼロETF改悪とかではしご外されても、この手数料なら許容範囲かって、まさかこれが狙いなのか、私気になります。

    https://info.monex.co.jp/us-stock/zero-etf.html

    とはいえ、マネックスの米国株はいちいち米国株口座用に資金を振り替えなきゃならないので、楽天より著しく劣るのが難点なんだが。それでも、最低5ドルと0.1ドルでは黄金聖闘士と青銅聖闘士以上の差があるとは思えるので、手数料値下げ後はマネックス優先することになるが。ただ、今後楽天が追随してマネックス並みに手数料下げるなら、マネックスの資金振替の問題が改善されなければ、楽天に寝返ってオレは食うだけでファイナルアンサーな気がしないでもない。

  • オーハシテクニカから株主優待おこめ券キター -第67期-

    オーハシテクニカ配当・優待

    なんか、オーハシテクニカから配当金計算書株主優待が届いたんだが。配当の方はマネックスの口座に入金済みで、税引き後の金額は1,993円だった。

    優待は例によっておこめ券1kg分。

    これで累計6kg分になったが、3年以上継続条件の1枚追加はまだなのか、私気になります。

  • タカラトミーの配当きたけどなんか多かったと思ったら記念配当だった -第68期-

    タカラトミー配当

    先週、タカラトミーから配当金計算書が届いてたんだけど。ここってこんな配当多かったっけって思ったら、創業95周年記念配当10円ついてたのか。95年でこれだと創業100周年はどうするのか、私気になります。

    金額はマネックスの口座を確認したら、税引き後4,064円で月曜に入金されたっぽい。ここはなぜか300株持ってるんだけど、昔のことなんでよく覚えてないが、多分トミーと合併する前の株価3桁だったころ最悪リカちゃん身請けすればいいかと思ってナンピンした気がする。まあ、昔は100万どころか下手すりゃ50万ぐらいで身請け出来たリカちゃんも、今では身請け金倍額な上株価上がって260万ぐらい貢がなきゃならないからな。そう考えるとリカちゃんうんぬんは置いといても、1,000株チャレンジはしといたほうが良かったのか。そんな、死んだ子の年を数えるようなことを書いてるから投資でたいした成績を残せないのか、私気になります。

    創業95周年

    閑話休題。株主優待と言えば、通常の優待は今年もいつもどおりなんだけど。

    株主総会の招集通知の時に、なんか「創業95周年記念抽選式特別優待申込書」が入ってたんだけど。

    これ、ネットから申し込めるのでとりあえず申し込んどいたけど、ブリキ玩具でそれなりに手間暇金かかってそうだから数はあんま出ないんだろうか。まあ、「発送を以って当選の発表に代えさせていただきます」だから当選数も不明だし、郵送中にパクられても分からないし、そう考えるとヤバイですね。

    それはともかく、95周年でこれってことは、やっぱリカちゃんは100周年に温存してるのか、私気になります。