投稿者: 綾川

  • 家にある本やCDとかを売って部屋を広くしよう -バリューブックス編-

    バリューブックスに買取依頼してた本の査定が来た。1冊単価@23円ぐらいでそれほど悪くない。が、買取不可が9割弱。コンディションなのか、買取非対象なのかはタイトル別の明細ないので不明。どういった本に値段が付くかの傾向も分からず。

    というわけで返送してもらった。5冊以上なら送る時の他にキャンセル時の返送料も無料なのはありがたい。利用する側としてはこれだけ低リスクだと安心できる。しかし、こんな太っ腹なサービスでやっていけるのだろうかと心配してしまう。

    アメリカの企業で無料ドリンク・フードや施設など、福利厚生を充実させてるところがある。Googleだと社員食堂は有名シェフが作ったビュッフェ形式でしかも無料とか。目的は人集め。待遇をよくして優秀な人材を集めようとするわけだ。

    バリューブックスもそんな感じで高価・希少本を集めようとしてるのだろうか? ここに買い取ってもらえそうな書籍があるなら、返送料無料だから利用価値はあるかも。私の手持ちの本では無理そうだから縁がなかった。

  • 生き馬の目を抜く業務スーパーでは値札から目をはなしちゃダメだぜ

    業務スーパーで買い物をしてたんだが、奇妙な光景を見た。スパゲッティが500g 68円で売ってたその隣で、同じスパゲッティの業務用5Kgが680円で売っていた。オーケー、分かってる。大量に使うユーザーにとってちまちま包装されてるよりはそっちの方が都合がいいんだろう。業務スーパーだし。金で手間を買っているんだな。

    そういえばトライアルもミネラルウォーター1本買うのと箱買いの単価が一緒だったな。大概のディスカウントストアでも箱の方が安いんだけど、これは分からん。

    話を業務スーパーに戻すが、そして見た。やきそばの麺だけ売ってるのを。1Kgがいくらだったか忘れたが、これだけは覚えてる。150gの1人前の方がグラムあたりの金額が安かったことを。「大きいほうが安いよね」「セットの方がお得よね」と脊髄反射で買う人が多いのか?

    ファストフードとかでもセットメニュー買うより単体メニュー組み合わせた方が安くなるときあったりするけど、なんなんだろう。だますよりだまされたほうが悪いのだろうか。

    というわけで、遠くにあるものを見るとき目をこらすように、セットメニューとかがあると単独で注文するより得なのか計算(たいがい同じ)したり、サイズの違う食品などもグラム単価を計算する(だいたい大サイズが安い)のが自然な行為になっている。

    まったく世知辛い世の中だぜ。

  • 家にある本やCDとかを売って部屋を広くしよう -ブックオフオンライン編-

    夜中にブックオフオンラインから査定メールが来てた。前に買取依頼してたのすっかり忘れてた。

    結果はコミック@7.5円。CD @11.85円。約4%が値段付かなかった。値付けは妥当なところだと思う。ここも査定内容は個別のタイトルの買取金額・状況についての説明なし。ブックオフのリアル店舗なら一点一点の査定結果印刷して(2012/06/06訂正 レシート見直したらCDだけだった。本は種類と買取価格同じのが何点まで。店員に聞けばどれが何円かは教えてもらえた。)見せてくれるんだからシステム的にそんな難しいことではないと思うが。

    ネットオフと比べると査定に時間がかかった。後は似たようなもんか。ネットオフの方が当日集荷・到着から査定結果でるまでの日数は短い。買取不可品も1円で買い取ってくれる。

    ブックオフオンラインは今回は4営業日だからネットオフの倍かかったことになる。それでもWebでCD/DVDの買取価格検索可。本も買取価格相場を公開してるのは好印象。

    この二つのどちらを利用したいか、というと個人的にはブックオフオンラインかな。やはり、書籍半分廃棄はトラウマもんだよ(笑

  • 家にある本やCDとかを売って部屋を広くしよう -ネットオフ編-

    ネットオフに依頼してた古本の買取査定が来た。前回はCDのみだったが、今回はコミック中心に書籍のみ。結果は、一冊あたりの単価が一般書@10円。コミック@5.7円。買取基準を満たしてないのは@1円、半分近くが1円のリサイクル資源に回された。

    買取できない物も1円で値付けしてくれるのはありがたいが、ここまで破棄率が高いとは思わなかった。買取可の査定は妥当なところか。

    査定は一般書・コミック・買取不可の区別はあるが、一冊ごとの値段はなく減額されてるかとかも分からない。キャンセルは送料こちら持ち。それを考慮するとココにはあまり高値の付きそうな物は送れないな。例外はポストにポン買取対商品が他の店舗より高値で買い取ってくれそうな時ぐらいか。

    買取サービスの評価は、高値買取対商品以外の金額はあまり期待できない。箱に詰めて送って査定を待つだけなので楽なことは楽。今のところ商品到着後2日で査定結果が出たのでスピードも悪くない。

    次回予告
    バリューブックスに買取依頼申し込んでみた。ここの特色は5冊以上で送料無料さらに、返送料も無料なところ。専門書の査定には自信があるという事で、コミックなし得意ジャンルの本中心に送ってみることにする。

    マンガ以外の買取は今まで売ったところだと、ネットオフで一般書@10円、ブックオフで専門書@20円。というわけで@30円は超えて欲しい、というか生活費の足しにしたい。

  • 南アフリカランド買い -けどマイナス転向-

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    昼ごろZARJPY 1.0L @9.21で買い。これで25.5枚@9.71。
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    今見ると含み損が -83257円。スワップの益 46083円あるけど、ここまで下がると一気に消し飛ぶな。
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    これで外為どっとコム口座全体も -6799円とマイ転してしまった。というわけでそろそろ買い時到来は樹海ぐらい近い。実弾の用意をしとかないと。

  • 落ちるナイフをつかむときはそっとね -NZDJPY買い-

    ニュージランドドル 0.1枚ロング @59.62。実はごくろーさんねらってたんだけど。
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    これで1.4枚@59.00。そろそろ外為どっとコムの口座全体の損益がイーブンになりそうだな。

  • フィデリティ・グローバル・ハイ・イールド・ファンド分配金

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    フィデリティ・グローバル・ハイ・イールド・ファンドの分配金が入金された。特別分配で2461円。分配金込みだといちおう含み益。
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    フィデのグロハイは調子いいな。ピムコは何回か減配してるけど、こっちは維持。含み損と含み益の違いは買った後放置してたのと、基準価額が下がったときに泣きながらナンピンした事によるのだろう。
    そういえばギリシアショックだか欧州危機だかで暴落してた頃、スルガ銀行から電話あったな。内容は「基準価額下がりまくりだけどどうしましょう?」みたいな感じ。教科書的に「損益は投資家の常、気にせず積立」とか答えたはず。ハイイールドなんて超ハイリスク商品に手出すんだからそれ相応の覚悟はないとね。
    っーか、これ買っていいのは金余ってるか、老い先短い老人ぐらいだよな。本当はよくないけど仕方ないよね。金ないけど働きたくねぇってダメ人間だし。

  • サイゼリヤの優待が届いてたよ

    サイゼリヤの株式関係の書類の中に株主優待券が入っていたよ。
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    いつのまにか優待年2回に変更になっていたのねって、一応株主なんだから気づけよ。
    しかしサイゼで1000円券は使いにくい。一人で行くと500円未満から700円ぐらいになるんだよな。かといって(しょぼいのじゃない)デザートつけるとオーバーするし。ってか、サイゼってデザート高いよな。パフェみたいに手間かからないのばっかなのに。こっちにもミラドリみたいなキラーメニューが欲しいとこ。

  • 生活保護受給者って現代の貴族階級だよな

    生活保護

    そろそろ将来なりたい職業1位が生活保護受給者になる日も近いのだろうか。流石にそれはあるまい。職業じゃないし。

    生活保護って健康で文化的な最低限度の生活を営むために支給されてるらしい。だったら生活保護未満の暮らしをしている低所得者は、非健康で非文化的な最低の生活を送っているといっても過言ではあるまい。

    って事はもうずっと前から言われてるけど改善されてないな。生活保護なんて廃止してベーシックインカム導入すればいいのに。もしBI導入で月10万もらえるなら今すぐリタイアできるのに。働きたくねぇ。

    マルサスの人口論と救貧法

    マルサスの人口論に救貧法に関する記述がある。救貧法で手厚く保護すると労働意欲が下がるから待遇を悪くしろみたいな内容だったような。救貧法を生活保護に置き換えてもしっくりくる。もう現金支給じゃなくて現物支給に変えるべき。住宅も家賃補助じゃなく仮設住宅とか学校の体育館とかに収容するべき。そうでもないと将来の夢は生活保護受給者なんてのが激増するぞ。ってか、私もなりたいよ。

    人口論 (光文社古典新訳文庫)

  • 家にある本やCDとかを売って生活費の足しにしよう -ブックオフ編-

    ネットオフに続いて、今度はブックオフブックオフオンラインでも売ってみることにした。

    まずはブックオフオンライン。Webから宅配買取サービスを依頼。物を箱に詰めて必要な書類を印刷して梱包。後は引き取りに来るのを待つだけ。ここまでのネットオフとの違いは当日集荷が出来ないとこ。業者がクロネコでなく佐川。無料ダンボールがない。身分証明書のWebアップロードが不可。それ以外の事は査定メール待ち。

    ここはCDやDVDなら検索すれば事前に買取価格が分かるのがメリット。今回売る物もそれで選別した。

    次はブックオフのリアル店舗。実はオンラインの買取価格が高いCDがあったので今回は送らなかった。だって、送った後に買いたたかれたりしても、返送料金はこっちもちだからかなり不利になる。というわけで何点か持っていって査定してもらった。ブックオフは売りに行くところではなく捨てに行くところだ、との格言があるが意外にもオンラインの買取価格と同じか高く買い取ってもらえた。けど、私の前に査定してもらった人はダンボール一箱持ってって数点しかない自分の査定額の半分以下だった。

    リアル店舗のメリットはスピードと、提示額に満足いかなければそれだけ売らなくてもリスクがないとこ。これからは高く買い取ってもらえそうなのは店舗に持っていってオクの落札価格と大差なければそのまま売ってしまうことにする。オクに出品する手間を考えればその方がいい。安かった時はオクに出すか、他の買取業者を利用することを検討。