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立川ブラインド

なんか、月曜か火曜だと思うけど、立川ブラインド工業ザ・パックから配当金計算書株主優待が来てたんだけど。まずは立川ブラインドから。配当は税引き後で4,303円が先週入金済み。

優待クオカードが1,000円分と500円分の2枚。ようやく、3年以上保有条件クリアして、1,000円から1,500円にアップしたよ。

もう一つの「弊社製品ご購入優待」については、貧民的には今回もスルーでいいだろう。

ザ・パック

続いてザ・パック配当は上の画像の通り、税引き後1,993円。優待の方は、今回はクオカード1,000円分。

ザ・パックもそろそろ、クオカードの時は書くことなくなってきた気がする。

今回の感想

そんな訳で、今回もあざーっすって感じだが。実のところ、クオカードってあんまお買い得な店で使えないから、あんま消費してなかったりするんだよな。せめて、スーパーが対応してくれればまだ違うんだが。

まあ、最近の糞面倒なQRコード決済とかがゴリ押しされてるようじゃ、クオカードがこの先生きのこるのは厳しそうな気がする。そろそろ、クオカードの優待はAmazonギフト券に乗り換えたほうがいいんじゃねって気がしないでもない。

ザ・パック

先週、ザ・パック株式会社配当計算書株主優待が届いてたんだけど。配当はマネックスの口座に入金済みで、税引き後の金額は1,993円だった。

優待の方は6月権利は残念な方だから、図書カードNEXT 500円。ちなみに、今回の有効期限は2031年12月31日だった。

改悪された図書カードのNEXTについては、以前の記事をご参照ください。

ザ・パック第66期中間期優待と配当来たんだけど -図書カードNEXTかよ-

どうでもいいけど、最近紙で買いたい本ってあんま思いつかなくなってきた気がする。まあ、有効期限は10年のはずだから気長に待つか。

4月1日

土曜にザ・パック立川ブラインド優待配当計算書が届いていたんだけど、年度末で忙しくて更新できませんでした。

以下、両社の内容。

ザ・パック

まずはザ・パックから。今回は当たり優待クオカードなんだけど、なんか
額面がいつもの1,000円じゃなく2,000円になってるんだけど。

どうも、今回は会社設立65周年ということで1,000円分上乗せしたらしい。多分、記念配当にするより懐に優しいんだろうな。それにしても、残念な方の図書カードが優待の時じゃなくて良かった。

配当の方は、税引き後の金額1,993円がマネックスに入金済み。立川ブラインドも同日だった。

65周年との関係は不明だが、なんか今回は個人株主夢会社説明会のご案内ってのが入ってた。

参加するには、同封のはがきで応募するらしい。場所は東京の本社ビルらしいが、ここって東京の会社だっけと思ったら本社は大阪だけど、東京本社ビルもあるって紛らわしいな。

ネットワーク|ザ・パック株式会社

まあ、場所がヤングの街渋谷だから、もう渋谷の領域には立ち入るのは不可能っぽいのでスルーするけど。

立川ブラインド

一方、立川ブラインド優待の方は、貧民的には実質年一優待のクオカード1,000円分だった。そう言えば、ここは3年以上保有すると長期優遇で額面+500円増えるんだったな。今回が多分3回目だから、12月の権利日まで保有してれば次は1,500円になるっぽい。

配当の方は画像はザ・パックと一緒に出てる通り、税引き後2,391円だったよ。

今回の感想

そんな訳で、クオカード3,000円分ゲットだぜい。今回もあざーっす。

ザ・パック

なんか、ザ・パックから株主優待配当の計算書が届いたんだけど。配当の方は税引き後の金額1993円が、マネックスの口座に入金済みだった。

中間期の株優は残念な方の優待で、図書カード500円分なんだが。



さらに残念な優待になってたんだけど。

図書カードNEXT

前回の優待の時に書いたけど図書カードって、磁気から券面のQRコード読み取ってデータをサーバで管理する、図書カードNEXTに切り替わってるんだけど。今回の優待はとうとう危惧してた通りのNEXTになっちまったな。

ザ・パック第65期中間期優待図書カードと配当入金 -図書カードは磁気カード-

届いてみて気づいたのは、以前の磁気カードよりはヤワっぽいけど、プラっぽい加工はしてあるかな少しは耐久性ありそう。今回から有効期限が設定されたんだけど、「2030年12月31日」になってた。あと、面白いのは裏面。

図書カードが新しく「図書カードNEXT」へ : 富士通エフ・アイ・ピー

ID番号とかあるので写真はださないけど、見た目は発表時のプレスリリースに裏面そのまま。ただ、店頭読み取り用と思われる青っぽいQRコード部分と、PIN番号のスクラッチ部分が黒色に塗りつぶされてる。おそらく、通常の携帯やスマホのカメラだとQRコードを読み取れないけど、新型読取機だと黒っぽい加工の上からでも読み取れるんだと思う。

ちなみに、残高確認はネットでもID番号とPIN番号があれば確認できるらしいが。さらに、「フリーダイヤル」で問い合わせても「オペレーター」が教えてくれるらしいって、自動応答とかじゃないのかよ。

図書カードNEXT の概要・使い方 | 全国共通図書カード

今回の感想

そんな訳で、図書券利権が大きいのか、贈答用に根強い需要があるのかは知らんが。なかなか贅沢なシステムだな。そう言えば私も昔、入学祝いとかで図書券をもらった気がするが。

そこで思い出したんが。当時図書券で買ったのは、学業に役立つ本でなく人体の神秘とかについて学習するものだった気がする。これには深いわけがあって、大学内の本屋だと図書券は使えたんだけど、現金で買うと割引だったからなんだが。まあ、三流以下の大学生が買う本なんて、教科書と講義で必要な物以外は全部娯楽用だよな(個人の経験です)

ザ・パック

どうやら、昨日ぐらいにザ・パック立川ブラインド工業株主優待配当の計算書が来てたようだな。とりあえずザ・パックから。株主優待は12月の当たりでクオカード1,000円分。ちなみに外れの6月は図書カード500円分。

配当金の方は、立川ブラインドと同日にマネックスの口座に入金済。

立川ブラインド

続いて立川ブラインドの優待。こっちもクオカードで、300株保有だからザ・パックと同じ1,000円分。ここって、3年以上保有クオカード500円分上乗せされるんだな。クオカードは年一だからありがたみはなさそうだが、元が1,000円なら50%アップだからな。

他にも、立川ブラインドの自社製品買って手続きするとクオカードが貰える優待もある(こっちは年2回)んだが、貧民には関係ないからな。将来で家建てるぐらい株で儲かったなら、利用する機会があるかもしれんが。それでも、ブラインドとか毎年買い換えるような製品でもないよな。

今回の感想

クオカードは使い道が限られるとはいえ、有効期限もないから株主優待の中では使い勝手はいいんだが。どっちも業務と関係なさそうな優待だから、いざとなったら切り捨てられそうな懸念はあるが。とにかく、今回もあざーす。