キシリトールタブレット クリアミントを購入したよ

楽天のオーラルケアのDODという店でキシリトールタブレットを買った。

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普段はこの手の商品はお口の専門店で買うことが多いんだけど。今回は、メール便の送料210円払ってもオーラルケアのDODの方が安かったので、こっちを選んだ。両方の店をざっと比べてみたところ、オーラルケアのDODの方が値段は安いかな。けど、送料無料ラインが7000円以上と敷居が高い。お口の専門店も6000円以上と、あまり変わらないけど。こっちは、送料無料ラインが下がったり、送料が50円になったりするからな。ちなみに今(6月5日(水)9:59まで)も期間限定で、1980円以上買うと送料無料メール便も80円になるサービスをやってる。

キシリトールタブレットの使い道は、以前書いた通り。

食後すぐに歯を磨いちゃダメ。ゼッタイ。

キシリトールタブレットってどうよ

今回買ったのはクリアミント10袋入り。他にもオレンジとか、キシリトールの量は少ないけどスーパーとかでも売ってる、ディズニーキャラクターパッケージのイチゴ&グレープ味のもある。クリアミントにしたのは、ミントが強くて清涼感があるので。結構な値段(@246円)するけど、フリスクとかのミントタブレットだと、少ししか入ってないのに200円ぐらいするからな。ミンティアなら100円ショップでも売ってるけど。どっちにしても、7gしか入ってないんだからコストパフォーマンス悪すぎ。その点、キシリトールタブレットなら35g入り。

その上、よくあるキシリトールなんちゃらと違って、甘味料がキシリトールを100%使用している。ミントタブレットだと、虫歯になりにくい甘味料を使ってることは多いが、キシリトールは見たことない。タブレットじゃないが、虫歯予防とかを謳ってるよくあるキシリトールガムだと、キシリトールが入っていてもアスパルテームとかそれ以外の甘味料も使っている。

参考までに、手持ちのボトルガムの成分を見てみると、「甘味料(キシリトール、アスパルテーム、L-フェニルアラニン化合物)」となっている。ちなみにこの手の普通の店で売ってるキシリトールガムは、含有率だけでなくキシリトール自体の量も少ない。実際、21g当りのキシリトールは7g。内容量は全部で150gだから、1パッケージで約50g。対してキシリトールタブレットの方は、1袋35gのうち、キシリトールは28.3g。ガムとタブレットなんで単純には比較できないけどね。

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歯科専売のキシリトールガムだと、キシリトール100%のもあるけど、結構高いのよね。ちなみに、下のリンクのは送料別で1個だと893円する。それでもキシリトールのグラム単価あたりで計算すれば、お買い得ともいえるのは確か。余談だが、よくあるキシリトールガムの中には、やけにキシリトール量が少ないのがあるので注意。買う前には、成分分析表等でキシリトールが何グラム入ってるか、よーく確認した方がいいよ。

オーラルケアのDODのお買い得品

今回、初めてオーラルケアのDODを利用した。送料無料になる条件が厳しいから、よほど価格差がない限りは利用しにくいと思ってる。とはいえ、買物金額2999円以下で480円、3000円以上6999円以下で360円。7000円以上は無料になるし、メール便も210円で対応してる。それを考えると、お口の専門店と価格を比較して、今回みたいにトータルで安ければこっちで買うかな。

というわけでいくつか価格チェックしてたら、かなりお買い得な商品を発見した。

Ci PRO 歯ブラシという、歯科医院専用品が62円で売ってる。タフト24より4割近く安いじゃねえか。メーカーはCiメディカルらしい。ここの旧モデルの歯ブラシとフロスはこないだ買ったな。歯ブラシはまだ使ってないが、中国産のフロスは最悪だったので、あまりいい印象は無いが。まあ、フロスと違って、私の買った歯ブラシは日本製だから。これの使用感が良かったら、次は試す価値はありそうだな。

結構お勧めなタフト24と、歯と歯にすきまがある人以外にはお勧めできないフロスのレポート記事は↓

歯科専用歯ブラシは高いけど、タフト24なら100円前後で買えるよ
「Ci ホワイトニングフロス ミントワックス フッ素入り 50m」を使ってみたよ -200円フロスの実力はいかに-

食後すぐに歯を磨いちゃダメ。ゼッタイ。

こないだテレビで酸触歯という単語を知った。虫歯菌によるものではなく酸性の食品などにより歯のエナメル質が溶けて、ひどい時には象牙質まで見えるらしい。

対策としては食べたら口をゆすいだり水とかお茶を飲んで酸性度を低くする。食後は口内が酸性になってエナメル質が溶けやすいので、食後30分以降に歯を磨く、など。

以前に「食後30分以内は歯が弱くなってるから歯磨きしないようにしてる」って人がいたから酸触歯という名前は知らなかったが、そういう話は聞いてた。現実的には常に食後30分過ぎてから歯を磨ける恵まれた立場ではないが、多少は考えて次のように実行してた。

  1. 食後はキシリトールタブレットをなめて酸性度を弱める時間を早める。これは外食とか歯磨きできない時にもやってる。ガムの方が唾液分泌が多く効果が高いようだが、外ではあまり噛みたくないし時間もかかる。
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  2. 歯ブラシはできるだけ柔らかいのを使う。私が愛用してるのは、サムフレンドハブラシ300 スーパーソフト。歯科医専用とかのオーラルケア商品扱ってるとこで現物触れれば分かると思うけど、歯茎を磨いても痛くないぐらいやわらかい。正直歯は磨けてるんだろうか、と心配になるぐらい。
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  3. 歯磨き粉は研磨剤不使用もしくは低研磨性でフッ素が配合されているものを使う。今はジェルコートF。フッ素が入ってない場合は、ホームジェルみたいに後でフッ素だけ塗る。個人的には高いけどジェルコートの方が使用感が好き。ホームジェルは味がなんかくどくてべったりしてる。すすげないからなおさら。けど「一回すすいでもフッ素が残ります」ってジェルコートよりも「塗ってすすがず唾液を吐き出す」だけのホームジェルの方が利いてる気はする。
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実際どれだけ効果あるかは不明だったりするが。ここ数年奥歯の横のう触を放置してるのがしみるのを除けば、詰め物がとれた歯が虫歯になった以外では歯医者に通ってはいない。