業務スーパーのこだわり生フランク ハーブ入りを茹でずに焼いてみた

こだわり生フランク ハーブ入り

なんか、久々に業務用スーパー「こだわり生フランク ハーブ入り」を食べたんだが。こだわり生フランクに関しては、パッケージの取説みたいにソーセージを茹でるなんてドイツでは少数派ですよみたいなコメントを以前もらったんだけど。それなんで、今回は焼いてみようと思ったんだけど。

冷凍のままだと10代のようにガチガチだから、このまま焼いても大丈夫だ問題ないとは思えないので解凍する。とりあえず、1本だけ冷蔵庫に一晩以上置いといたら、もう若くないんだ的なフニャフニャになってしまった。

この状態でフライパンで焼いてみたが、焼き方は以前にテレビで見た「油ひかず弱火で転がしながら焼く」みたいなやり方にしたら、なんか生フランクから脂がでなくてフライパンにくっつきそうになった。一般的な袋ソーセージだとすぐにしみ出てきた気がするけど、これはケーシングの腸が突撃一番並に厚いからか、ほとんどしみ出てこなかった。

ただ、つながってるとこを切り離すときに雑にやったせいか、先っちょの皮がむけて中がちょっとはみ出てたから、徐々にそこから漏れ出してきた。そうなると、ソーセージが完全に包まれたままだったら最後まで出さなかったのか、私気になります。

そんな訳で、表面が焦げない程度に焼き目つけながら焼いてたが、焼き加減がいまいちわからん。そういえば、肉料理だと竹串でさして出てきた汁が赤っぽければまだで、透明だったらOKとか聞いた気がするのでやってみたら透明だった。さらに念を入れて切って中を確認したら、まだちょっと肉が赤っぽいとこのこってたんで、火を止めてアルミホイルで適当に包んで予熱を通してみた。で、最終的にできたのがこれ。

諸般の事情でパンが山型になってるけど、まあ、こんなもんだろ。ちなみに、ケチャップは普通のだけどマスタードiHerbで買った、Annie's Naturals, オーガニック, ディジョンマスタード

このマスタードもは、Annie's Naturalsのケチャップが気に入ったので同じメーカなので買ってみたけど。マイユとは違うけど、これはこれでおいしい気がする。個人的には、マスタードに求めてるのは辛さとかアメリカンな砂糖入りのとかじゃなく、ディジョンマスタードみたいなマイルド系なので、そっちのが好きな人には合わんかも知れんが。まあ、iHerbで送料無料ライン調整とかじゃないとちょっとお高い気はするけど。

今回の感想

こだわり生フランクを焼いて食べてみた感想は、ソーセージ単体だと茹でたのよりしょっぱく感じた気がする。パンに挟んだ場合は、ケチャップつけてもちょうどいい感じになったけど。総合的な評価は、茹でるより焼いたほうがなんか肉っぽさが増したように思えた。おそらく、焼き加減さえ間違えなければ茹でるより焼く方がうんめーにゃーじゃね。知らんけど。

ただ、焼く手間考えると今後はどうするかな。手順さえわかれば茹でるよりも楽な面もある反面、焼く場合タイマーさえかけとけば放置可能ってお手軽さはないからな。

しかし、公式のやり方が茹でる一択なのはなぜなんだろうと思ったとこで気づいた。多分、スーパーとかで普通に変える袋入りのソーセージなら加熱調理済みでそのままでも食えるけど、生ソーセージでしかも冷凍となると十分に火を通してないと最悪ヤバいですねだからつまりそういうことなのか、私気になります。

以下おまけ

生ソーセージの焼き方

これ書いた後、生ソーセージの焼き方をググってみたら、あらかじめお湯に入れると楽みたいな情報があるんだが。

他にもいろいろ焼き方があるっぽいが、生からだと結構時間かかるのは仕方ないっぽいな。

あと、テレビで業務スーパーの回しもんなんじゃねってぐらいマンセーしてる業務田スー子氏のレシピも引っかかったんだが。生フランクを、ソーセージじゃなく具材の一部として使うのは目から鱗な気がする。

またひとつ賢くなってしまいました。

業務スーパーのこだわり生フランク ハーブ入りってまずいのか!?

業務スーパーのこだわり生フランクはまずい!?

以前に、「業務スーパーのこだわり生フランク ハーブ入りはまじお勧め」って記事を買いたんだけど。世の中には、大半を捨てる羽目になるぐらい口に合わなかった人もいるらしい。

業務スーパーのお勧め商品の話。

人の味覚はそれぞれだから、そういう人がいてもおかしくないが。1kg入りの大容量だからな。まじお勧めと書いた以上、万が一これを読んで買った人に海原雄山よろしく、「この私にこんな物を食わせおって」とか言われても困るので。上記記事をちょっと分析してみる事にした。

こだわり生フランク

先ほどのブログの、こだわり生フランクに対する評価を要約すると、下記の通り。

  • 通常の肉で作ったソーセージではなく、大豆がメインの肉入りソーセージと判断
  • ハーブが強くて他の食材と合わない
  • 油が大量に出てくるが、人工的に注入してるからではと推測
  • 1kg 598円(今は税込600円超え)で買うなら、シャウエッセンかアルトバイエルンの方がいい

大豆ソーセージ!?

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ちなみに成分については、画像の通り。最初は食肉(豚肉、鶏肉)等で、大豆が一番ということはない。それ以前に、大豆たん白はあるけど、大豆自体は含まれてない。おそらく、業務スーパーの商品案内にある、アレルギー情報を見て勘違いしてるのではないか。

おすすめ商品案内 > 冷凍加工 > こだわり生フランク ハーブ入り
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ハーブが強くて他の食材と合わない!?

この意見にはある程度同意できる。このハーブの風味が、ボリュームのあるソーセージの肉肉しさを抑えてるんだと思うが。反面、鍋の具やポトフといった煮込み料理に使った時に、他の材料にも風味が移ってしまう。

個人的には、そこまで他の素材に影響するような強さは感じないが。それでダメになるような、デリケートな料理に使うには向いてないだろうね。

油の注入!?

油の注入に関しては、指摘の通りかもしれない。写真だと分かりにくいが、成分の2番目は「豚脂肪」になってるから。それを考えると、油が多いことは確かだろう。栄養成分見ても、たんぱく質の倍ぐらい脂質が含まれてるし。けど、材料に豚脂肪が含まれてるのは、こだわり生フランクだけじゃないよ。アルトバイエルンやシャウエッセンにも入ってるし。脂質の割合にいたっては、アルトバイエルンが一番多い。

商品名100gあたりのカロリーたんぱく質脂質
こだわり生フランク317Kcal12.6g26g
グランドアルトバイエルン341kcal11.6g30.8g
シャウエッセン311kcal12.1g27.8g

こだわり生フランク ハーブ入り
伊藤ハム | 商品情報 | グランドアルトバイエルン
日本ハム | シャウエッセン

少なくとも、シャウエッセンとアルトバイエルンも、原材料と栄養成分を見る限りでは、こだわり生フランクと大差があるようには思えないのだが。

また、切って断面みたら油の塊が見えるとも書いているが。とりあえずググって断面がよく分かる写真があるブログを見つけたけど。

酒&業務スーパー!! 生フランクとスモークサーモン編|ミニ・シュナ・てんとトイプーりんとシェフのブログ

確かに白い塊がいくつか見えるね。これが豚脂肪なのかな。、こういうのに詳しくないので断定は出来ないけど。

シャウエッセンかアルトバイエルンの方がいい!?

個人的に、スーパーとかで普通に入手できるソーセージで、こだわり生フランクと味で勝負できるのって。日本ハムのアンティエぐらいしか記憶にないんだけど。アンティエは生ソーセージではなく生タイプ(加熱済)だし、値段も全然違うけどね。そういえばアンティエって、レモン&パセリとかスイートバジルみたいに、ハーブとか香辛料とか何かが入ってる奴しか見たことないな。

ちなみに、シャウエッセンやアルトバイエルンって、そんなにうまいのか? 少なくとも、1kg 600円ぐらいの価格と比較できるほど安くはないはずだが。味については食べた覚えがないので、何とも言えないが。

今回のまとめ

こだわり生フランクについては、前にも書いたけど。ハーブの風味が人を選ぶけど、ソーセージ自体はおいしいと思う。ただ、売りのジューシーさも、合わない人には耐えられないみたいだな。確かに、茹でたてをフォークとかで刺すと、中から肉汁と脂があふれてくるし。

なお、シャウエッセンかアルトバイエルンでは、おそらくこれほどのジューシーさはないと思う。こだわり生フランクと同等以上に脂質が含まれてるにもかかわらず。これは単純に、生と加熱済みかという製造法による違いじゃないかと推測する。前述したように、脂質についてはこだわり生フランクが特別多いわけじゃないし。生ソーセージだから、油だけじゃなく肉汁も出ていると考えていいんじゃない。

そんな訳で、普通に売ってる加熱食肉製品のソーセージが好きな人や。あまり肉が好きじゃない人には、こだわり生フランクはお勧めできないかな。豚脂肪注入の件については、業務スーパーだけでなく、伊藤ハム・日本ハムもやってる事だし。ソーセージじゃないけど、ミスター味っ子だって同様の手法で、安い赤身肉をうまいステーキに変えたんだし。結果よければ別にいいんじゃね。

業務スーパーの「こだわり生フランク ハーブ入り」でホットドッグもどき

食パン+フランクソーセージ

今日の昼は業務スーパーの「こだわり生フランク ハーブ入り」食パンホットドッグもどきを作ってみた。

こだわり生フランクについては↓
業務スーパーの「こだわり生フランク ハーブ入り」はまじお勧め

作り方

作り方って程でもないが、今回のホットドッグもどきの手順を、一応買いとく。

材料

食パン 1枚(お好みの厚さ)
こだわり生フランク ハーブ入り 1本
ケチャップ・マスタードなど

手順

冷蔵庫から、あらかじめ茹でといたソーセージを取り出して。フライパンで軽く焼いて温める。これはテレビで見たんだけど、ソーセージを焼く時は、切れ目を入れるとそこからうまみが逃げるのでそのまま。油はソーセージから出るので、使わなくていいらしい。同じところを焼いてると油が出て焦げるので、転がしながら焼く。ソーセージ1本だけだと不経済なので、食パンもフライパンで軽く焼いといた。

終わったら、好みの調味料を加えて出来上がり。

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マスタード

今回使ったマスタードは、業務スーパーで買った粒入りマスタード。増税前に買ったんだけど、200円切ってたと思う。味はそんなに辛さを感じないので。刺激の欲しい人には不向きかも。マイユと比べれば劣るけど、国産の少ししか入ってないのに、それなりの値段する奴には負けてない。むしろ、昔はマイユのでかい瓶(800gぐらいの)を買ってた私でも、悪くないと思ってる。

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原産国はアメリカだけど、意外にまともな味。難点は、中身が出しにくいとこかな。

ケチャップ

ケチャップは以前に書いたけど、Amazonで買ったハインツ。好みの分かれるハインツだが私は好きだったりする。

Amazonで購入した時の記事は↓
ハインツのケチャップが安かったんでAmazonで買っちまったよ

けど、今だと同じ奴が820円と鬼値上げしてる。

ハインツ トマトケチャップ逆さボトル 460g×4本

新品価格
¥800から
(2014/6/1 20:08時点)

単に、前買った時が値下げされてただけで、これがデフォルトの値段なのかもしれんが。この値段差だと、次はスーパーの特売ケチャップかな。

今回のまとめ

調味料入れても100円未満で済む割には、なかなか贅沢な味になったと思う。やはり、業務スーパーのこだわり生フランクの後だと、普通のソーセージには戻れないな。

業務スーパーの「こだわり生フランク ハーブ入り」はまじお勧め

業務スーパー

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業務スーパー「こだわり生フランク ハーブ入り」という冷凍のソーセージを見つけた。1kg入りの圧倒的なパッケージの存在感と、生ソーセージと値段(税抜595円)にひかれて買ったんだけど。これは結構な当たりだったよ。

おすすめ商品案内 > 冷凍加工 > こだわり生フランク ハーブ入り

こだわり生フランク ハーブ入り

ハーブ入りなので、味と風味は好みが分かれるかもしれんが、個人的には美味しいと思う。1本が大きくボリュームがあって肉肉しいので。朝からこれ1本とかだと、胃がもたれるかも。夕食のメインとか、煮込み料理の肉代わりに使ってもいいぐらい。

難点は、腸詰に使ってる腸が厚めなとこ。ゆでたてをすぐに食べるならいいけど、ちょっと置いとくと噛み切るのに苦労する。ちなみに、ゆでるのに結構時間がかかるので。あらかじめ何本かゆでて、食べる分だけ焼くのがお手軽だと思う。まあ、出来立てを食べるなら、商品紹介どおり「ボイルがおススメ」というのに同意する。

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原材料とか

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調理法

今回のまとめ

調理の手間はある程度かかるが、食べ盛りの子供のいる家庭なら、少量がちびちび入った普通のソーセージとかを買うなら、こっちを買った方が絶対にお得だよ。

値段も1kgで税抜き595円だから、税込でも100g 64.3円ぐらい。食パンにこれ1本(10本入りだから1本100gぐらい)はさめば、簡易ホットドッグが100円以下で作れる。袋入りは論外としても、値段が2倍以上のマックや3倍以上のモスのホットドッグと比べても、パンはしょぼいが味は遜色ない。というか、ソーセージだけなら大勝利だと思う。

作ってみた記事は↓
業務スーパーの「こだわり生フランク ハーブ入り」でホットドッグもどき

そんな訳で、貧民だけどソーセージ好きな人や。普段から、テレビで宣伝してるようなソーセージをリピートしてる人なら、一度試してみる価値はあると思う。

2014/7/21追記

普通の加熱してあるソーセージと、加熱調理が必須の生ソーセージは別物と考えた方がいいと考え直しました。それなので、スーパーで売ってるような袋入りソーセージが好きな人は、こだわり生フランクが合わない人もいるかもしれません。

考えを変えたいきさつは↓
業務スーパーのこだわり生フランク ハーブ入りってまずいのか!?