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DGRW

そんな訳で、先日DGRW ウィズダムツリー米国株クオリティ配当成長ファンドを買ったんだけど。今までは40ドル未満で買えたが、今回は@41.220ドルもかかったよ。

ちなみに、ワリートの分配金で米ドルMMFも買ったんだけど。もう1日遅らせれば112円台だったんでぐぬぬって感じ。

それはともかく、外国株口座のドルが足りなくなったので、次にDGRW買う前に米ドルMMFを一部ドルのまま解約して振り替えなきゃならんな。しかし、これもしち面倒臭い作業だよな。楽天やSBIみたいに、円から直接買えるようにしてほしいんだけど。まあ、マネックスって伝統的に、本丸が提供してないサービスは外注丸投げぽいから無理な気がするけど。

シンガポール・テレコム

なんとなくシンガポール・テレコムの株を買いましてみたんだが。

結果、現在400株保有で単価は@3.7601 SGDになった。損益は、円ベースだと-2.93%って、やっぱ為替と株で手数料片道2%抜かれるのはきついな。

手数料抑えるためには、NISA口座開設して買えばいいんだろうけど。どうしても、損失は常にあるものと受け入れてるから、NISAには抵抗あるな。

DGRW

ワリートの配当記事で書いた通り、ウィズダムツリー米国株クオリティ配当成長ファンドを購入したんだけど。

予定より1日遅れたのはタイミングを図ったのではなく、単に忘れてただけ。米国株をリアルタイムで買おうとすると、夜遅いからけっこう大変だよな。そりゃ、カタギのリーマンがアメ株でインデックス投資するなら、ETFより投資信託になるのも分かる。

米国株配当

それはともかく、DGRWの配当が日本の特定口座の方にも反映されたんだが。これを見る限り、マネックスでは米国株の配当米ドルで受け取り、税金引かれて外国株口座に入金。多分日本の特定口座では、税引き後配当の日本円換算した金額が配当所得とみなされて、さらに約20%引かれるんだと思ったんだけど。まあ、今回は配当が少なすぎて住民税が1円未満になるせいか、こっちは0円だけど。

ただ、配当自体は外国株口座に米ドルで入金されたままなので、日本株の口座上は資金移動がされない気がする。というのも、精算表や取引履歴見ても引かれてる形跡ないんだよな。そう思って外国株口座の履歴見て気づいたんだけど。なんか、外国株口座の源泉徴収分計算すると、10%じゃなく約11.11%引かれてることに。なんか計算がよく分からなくなったが、配当が少なすぎてナニソレイミワカンナイ。

DGRWの配当は↓

DGRW ウィズダムツリー 米国株クオリティ配当成長ファンドの10月分の分配金が入金されたよ

今回の感想

そんな訳で、特定口座が便利なのか不便のか得なのか損なのか分からなくなってきたけど。とにかく、そんなややこしい計算を一般口座で素人がやるのは無理ゲーってことだけは理解した。

積立はじめました

最近、プアマンズじゃなく楽天VTこと楽天・全世界株式インデックス・ファンドを、毎日(営業日)100円ずつ買うというアホなマネをしてるんだが。その下調べにググってた時、なんかまだVTで消耗してるのみたいな考えが結構目立ったんだけど。投資ブロガーと言うと、世界分散投資が基本かと思っていたが、中にはパフォーマンスの高いアメリカ一極集中するみたいな派閥もあるっぽいが。

残念な投資家ほどVTというクソETFに投資する理由。

これを受けた記事の方が親切かな。

おおざっぱにまとめると、上の記事はVTはパフォーマンスの悪い国にまで投資してるからクソ、絶好調のアメリカにだけ投資する方が効率がいい。下ではさらに、全世界ってもVTって半分以上アメリカじゃん。チャート見るとVTI(全米株)やVOO(S&P500)よりパフォーマンス悪くて、リーマンショックでは仲良くみんな落ち込んでるからリスク分散にもなってねぇ。ついでに、クソな日本にまで投資してるから、インデックスブロガー大好きな、MSCIコクサイよりもクソとも言えるかもしれんな。

確かにその通りだとは思うけど、それは単なる結果論だからな。インデックス投資家が分散投資してるのって、別にパフォーファンスを追求してないからじゃね。多分、未来は予測できないから、自分が許容できるリスクのアセットアロケーションを組んで、その範囲内に収まれば御の字って考えなんじゃね。

まあ、今回紹介した記事のバフェット太郎氏とC55氏はインデックス投資家じゃないだろうし。ぶっちゃけ、イスラム教徒とキリスト教徒がお互いの神についての主張するみたいなもんじゃね。

積立ルール

閑話休題。積立すると決めたのは下の三つ。一つは米国ETFなんで株数単位でしか指定できないが、その点はとりあえず置いとく。

  • 楽天・全米界株式インデックス・ファンド
  • EXE-i グローバル中小型株式ファンド
  • DGRW ウィズダムツリー 米国株クオリティ配当成長ファンド

楽天VTIEXE-i中小型株は毎月20日に1,000円ずつ積立設定して、1回目の買い付けが実施済み。

DGRWはとりあえずお試しで3株買ってみた。今後は、ワリートの分配金が出たら1万ぐらいずつ買い増していく予定。

ちなみにこれ、米国ETFなので売買手数料が0.45%(最低5ドル)かかるから、そんな少額で大丈夫かって感じだが。マネックスだとゼロETFの対象銘柄だとキャンペーン中は、手数料の税抜金額相当を全額キャッシュバックしてくれるらしい。もっとも、対象になるのはバンガードやブラックロックと比べると信託報酬高めな、ウィズダムツリーのETFに限られるけどね。

ゼロETF(米国ETF売買手数料実質無料プログラム)/マネックス証券

けど、キャンペーンが終わってハシゴ外されるリスクがあるのは懸念事項だな。もしそうなってゼロETFがなくなっても、俺はもう悲しまないぜ。俺みたいな被害者を増やさないためにマネックスを叩く、徹底的にな。

それはともかくとして。こっちは、今年受け取ったワリートの分配金をとりあえず外国株口座に振り替えて当面の資金にしてる。あと、株の配当に色つけた分を米ドルMMF買って待機してる。イメージ的には、インカムゲインをDGRWに再投資って感じになるのかな。今後、分配金とかで資金がショートしたらどうするかは、その時考えるか。

この他に楽天VTもあるのは前述した通り。

毎日「楽天・全世界株式インデックス・ファンド」を100円ずつ買うことにした -営業日のみ-

今回の感想

そんな訳で、今更すぎる感は拭えないが、インデックス積立はじめました。まあ積立投資なら、ちょっと前もグロハイやワリート手動積立とか、さらにブログやる前ぐらいにもバンガードのウェルズリーインカムの手動積立もやってた事はあったけど。どうでもいいけど、ウェルズリーインカムって最近新規購入終了したんだが。

投資信託 バンガード・ウェルズリー・インカム・ファンド/マネックス証券

当ファンドについて、代行協会員であるバンガード・インベストメンツ・ジャパン株式会社より、有価証券届出書作成・提出が来期以降なされない旨の通知がございました。
本件を受けまして、当社では2017年11月30日(木)15時をもって、当ファンドの新規の購入のお申込受付を終了させていただきます。

これは個人的には、商品自体はいい商品だと思っていたけど。日本の税制上不利な点と、+0.6%のおま国手数料さえなんとかなればなあ。

バンガード・ウェルズリー・インカム解約 -一般口座・海外籍・口座管理手数料の三重苦はきつい-

どうせ自民勝利で株価上がるんだろうな

なんか、最近持ち株が増えてわけわかめになった気がするので、なんとなく売ることにした。で、売ったのは優待廃止したモリト下方修正で含み損拡大してるシステムソフト

このタイミングで売るなんてあり得なくねって気もしないでもないが。どうせこれまでの株高って、選挙対策で年金とかぶっこんでんじゃねって気もするので。短期的に上昇するようなことはあっても、長期安定で右肩上がりとはいかないんじゃないかと思ってる。もっとも、株で大した利益を上げてない雑魚の言うことだから信頼性は皆無だが。

今回の感想

そんな訳で、今回もマーフィーの法則発動してぐぬぬになるんだろうか。まあ、日本株は信じてないからそうなったらそうなったで粛々と結果を受け入れるだけだが。

とはいえ、このまま何もせず指をくわえて見てるだけというのも退屈なんで、楽天VT毎営業日100円積立もだけど、新たな投資先を検討することにした。というか、すでに投資してみたらしい。ぶっちゃけシンガポール株なんだが。

まあ、昔から日本もシンガポールみたいに金持ち移住促進とか、無資源国なんだからエリート教育して人的資源を育成すべきとか思ってたんだけど。だったら、日本よりイケてるシンガポールに投資したほうがいいんじゃねって思ったからなんだが。

ただ、シンガポール株だと米国株よりさらに手数料高くて、本来なら貧民的には手を出すべきじゃない気もするが。この辺は気が向いたらまた書くかもしれない。ぶっちゃけ、貧民はシコシココストの低いインデックス投信に分散投資するのが最適解って思い始めてるから、今回の結果も愚かな選択をしてしまった気がしないでもないが。