“となりの億万長者” の検索結果

  • ThinkPad X1 Carbonはリーベイツ20%で買えば4万ポイント以上付く?

    ThinkPad X1 Carbon Gen 8

    なんか、ThinkPadの2020年モデルがそろそろ発売らしいけど。この日が来るのを、まってましたThinkPad X1 Carbon Gen 8な人もいるんだろうな。知らんけど。

    そう言えば、ThinkPadってお手頃価格の価格.com限定モデルはエントリー製品のみで、X1 CarbonとかX1 Yogaみたいなハイエンドモデルはなさげなんだが。ただ、リーベイツ通すには価格.com限定モデルは見積保存が必要ぽいけど、通常のリンクから辿れるThinkPad X1 YogaとかCarbonなら普通に買えるな。

    高価格モデルに縁が無いから気づかなかったが、「最小構成の標準直販価格(税別)は23万3000円」ならリーベイツ20%の時なら、最低でも46,600ポイント付くのか。

    ヤバイですね。

    今回の感想

    まあ、となりの億万長者みたいな人なら、パソコンに見えを張る必要もないからお値打ち価格のを買うんだろうけど。そうなると、この手のフラグシップモデル買う人って、粋な趣味人とか経費で落とせる法人客とか個人事業主なのか、私気になります。

  • 内藤忍は不動産投資についてはきちんと説明するみたいだが、ワイン投資に関してはやっぱりだんまり?

    不動産投資を否定?

    なんか、内藤忍氏が自分の紹介する不動産投資を否定したければ直接言え、誰の挑戦でも受けるみたいな記事を書いてるんだが。

    不動産投資を否定する人の「3つの特徴」

    確かに、内藤氏の不動産投資(特にワンルームマンション)に関して否定的な意見を書く人っているよね。個人的には、そういう人や内藤氏どちらの肩も持つ気はないが。本当に「陰でコソコソ」してたら、内藤氏もその反応に気づかないんじゃね。

    それに、内藤氏はブログやメールマガジンの不動産投資に関する否定的な反応を、「不動産投資を否定」してると感じてるみたいだが。実際は、不動産より内藤氏を否定してる方が多い気がするけど。特に、いわゆるインデックス投資ブロガーの場合。まあ、その経緯はこんな感じだろうから、なんとなく理解できるが

    内藤忍氏の変節を嘆くまとめ・(@_@;)

    どうでもいいけど、記事の後半みて気づいたが。最近「MaRiche」とかいう女性対象のワンルームマンション投資マガジンみたいなので内藤氏と対談してたはあちゅう氏だが、内藤氏と昔からのおともだち関係だったんだな。

    内藤忍さんのおうちでバーベキュー。

    そうなるとこれ、内藤氏か青山メインランドの台本通りなんだろうな。

    MaRicheってマンション投資ウェブマガジンなのか? -はあちゅう×内藤忍の目の付け所は悪くない-

    MaRicheのはあちゅう×内藤 忍対談2回目はイマジネーション通りにワンルームマンション投資を勧めてきて草

    不動産投資を否定する人の「3つの特徴」

    前置きが長くなったが、せっかくだから内藤氏の否定する3つの特長についてコソコソ書いてみる。

    特徴1 先入観や偏見が強すぎる

    個人的には、現物の不動産投資に関しては過去に検討してた。その結果、現時点では投資対象としては割に合わないと思ってるが、死ぬまで建替問題起きない築年数の中古物件の購入は物件次第で考えてもいいという結論に達した。不動産投資に置けるリスクとリターン、かかる手間暇金を考えると、掘り出し物が見つかるでもない限り、手を出すのは割い合わないと思う。この過程を「先入観や偏見」と思うかは主観的な判断になると思うが。

    内藤氏は不動産投資にはリスクに見合ったリターンがあると主張してるが。個人的には、現物じゃないREITなら、ミドルリスク・ミドルリターンで釣り合ってる気がする。もっとも、REITには不動産会社の不良在庫じゃねえって疑念がないとは言えないが。

    で、現物の不動産に関しては、表面利回りはハイリスク・ハイリターンだけど、実質利回りはハイリスク・ミドルリターンじゃね。まあ、ろくに維持費をかけなくても借り手がバンバン来るような人気エリアの駅近物件を割安で買えるならともかく。

    特徴2 正しい情報を収集できていない

    自分が参考にしてる情報が「正しい情報」かどうかについては、確かに内藤氏ほど不動産業者とのコネないから一般的な情報しか入らないけど。まあ、例で上げてる情報はググったり本でも手に入る、正しい情報だとは思うけど。

    ただ、「経年劣化で価格が下落」するのは戸建てなら最終的に土地の価格次第だけど。マンションには、管理費と言った維持コストがあるからな。そしてマンション最大の難点が、自分ひとりではどうにもならない共用部分の設備と補修。マンション管理の難しさや築古マンションの修繕・建替問題に付いては、ちょっと調べれば分かることばかりじゃね。なんでこれをあえて無視してるんだろう。

    まあ、投資用ワンルームマンションだと、管理は不動産会社の関連の管理会社に全部任せる前提だから問題ないって論法だろうけど。無い袖は振れないから、その分は当然管理費や手数料に上乗せされてるんだろうが。

    特徴3 自分でやったことがない

    これはたしかに正論だな。自分でやったことのない物につい批判しても、説得力にかけるのは確か。流石に、現物の不動産投資をしてるのは投資家全体でも少数派だろう。けど、都内で立地の良い物件となると、内藤氏みたいな会社経営者や国債4000万持ってた内藤氏の母親ぐらいの金融資産がない人なら、中古でもローン組まなきゃ買えないだろうし。

    そうなると、自分でリスクを負ってやってみる前に、他人の不動産投資を参考にしたほうがいいんじゃね。それも、内藤氏のような成功例より失敗例の方を。なんせ、下手打つとそこで人生終了ですよってぐらいリスク高いんだから。

    愚者だけが自分の経験から学ぶと信じている。私はむしろ、最初から自分の誤りを避けるため、他人の経験から学ぶのを好む。

    オットー・フォン・ビスマルク – Wikiquote

    内藤氏がなんだかんだ言ってても、結局は最後はこれだからな。

    と言っても、投資をするかしないかの最終判断は、その人の選択の自由です。

    内藤氏が勧めてたワイン投資した人なんか、この言葉の意味を噛み締めてるだろうな。

    今回の感想

    今回の記事を書いてる時にググったら、内藤氏が自画自賛してる記事を見つけたので引用してみるが。

    マーケティングで最も重要なのは「嘘をつかないこと」

    資産デザイン研究所のメールマガジンが3万5000人の方に登録いただけ、セミナーにも集まってくれるたくさんのお客様がいるのは、自分が良いと思う資産運用の方法を自ら実践し、その中で良いと思うものだけをご紹介してきたからだと気が付きました。

    新築のワンルームマンションの宣伝や、商品先物会社や海外の高コストファンドのセミナーなど、今までたくさんの仕事のオファーがありましたが、自分自身で投資したいと思わない商品・サービスに関しては、お断りしてきました。

    自分自身が投資したくないものを人に薦めることに気がすすまなかったのが理由ですが、結果としてそれが「信用」を守ることにつながったと言えます。

    ワイン投資は現物だから、この中には含まれてないみたいだな。

    日本初の「ワイン投資本」は12月に発売予定です

    そんな「ワイン投資」に関する書籍を、ワインファンドを取り扱っているヴァンネット社や、ワイン商のBB&R(ベリー・ブラザーズ・アンド・ラッド)社にご協力頂きながら制作をしています。ようやく12月に刊行できる見通しが立ってきました。

    ちなみにこの時紹介してたヴァンネットってとこは、その後こうなったんだが。

    ワイン投資ファンド破綻、36億円償還できぬおそれ

    この時の内藤氏がヴァンネットについて何も言わなかった事に対して、主にインデックス投資ブロガーから、「否定的な反応」が出たみたいだが。

    ワインファンドのVIN-NET(ヴァンネット)が破産手続き開始、最もヴァンネットを宣伝していた内藤忍氏は?

    なお、内藤氏はブログやTwitterの「否定的な反応」には気づいても、「陰でコソコソ」してるとみなしてるみたいだが、「堂々と言ってもらえば、きちんと説明する」らしい。で、世間的にはワイン投資に関してはだんまり決め込んでると思われてるようだが、直接問い合わせたら本当に回答してた模様。

    破綻したワイン投資詐欺『ヴァンネット』に群がった著名人|やまもといちろうコラム

    メールで内藤さんに問い合わせたところ、彼からは「代理人とも相談し、当社が書籍やセミナーなどを通じてコンタクトのある個人投資家にご理解いただけるよう、正確かつ適切な情報提供を行いたいと思っています」とのことでした。

    これって、安倍首相の「丁寧な説明」に通じる気がする。

    とはいえ、内藤氏の本は売れてるみたいだし、メルマガも沢山の人が購読してるってことは。インデックス投資家とかからは蛇蝎の如く嫌われていても、トータルで見ればプラスのほうが大きいってことなんだろうね。なるほど、信用を失わないよう「嘘をつかない」為にも、都合の悪い真実は沈黙は金ってことなんだろうな。

    以下余談

    投資入門?

    平均年収以上の人で投資を始めるなら、ワンルームマンション投資より先に、これ読んだほうがいいんじゃね。私は読んだことないけど。

    ウォール街のランダム・ウォーカー〈原著第11版〉――株式投資の不滅の真理

    こんな分厚くて難しそうな本読みたくないって人は、これの影響受けた本の中で作者が美人とか、サンプルが読みやすいとか、レビューが面白いとかで選べばいいと思う。よっぽど作者が佐野ってるとか、個人名じゃなく○○投資研究会とかの怪しげな奴とか、Kindleとかの電書版しかない(これが一概には言えないが)とかでなければ、どうせ中身は大差ないだろうし(個人の思い込みです)

    今まで読んだ中だと、これが一番印象的かな。ちょっと古い本だし、日本では事情が違うけど、基本的な考え方は今でも通用すると思う。

    となりの億万長者 〔新版〕 ― 成功を生む7つの法則

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    個人的には、インデックス投資に関する情報は、まだ内藤氏がインデックス投資家の教祖だった時代のマネックスメールマガジンでほぼ基礎固めしたが。内藤氏の他に有用だと思えたのは、バンガードのコラムだったかな。

    バンガード・海外投資事情 – プロの視点/マネックス証券 – ネット証券

    まあ、今ならバンガードのサイトでも見とけば、勘の良い人ならこれだけで十分じゃね。

    バンガード-長期・分散・低コスト- バンガード・インベストメンツ・ジャパン – 投資入門

    MaRiche読者向け投資?

    都内の駅近クラスでワンルームマンション投資なんて富裕層向けの投資で、ローン組まなきゃ買えない人が手出しちゃダメなんじゃね。そう考えると、「MaRiche」読者の女性にワンルームマンション投資を勧めるなんて、北朝鮮に美容外科つくるようなもんじゃね。

    (2ページ目)院長! 私の顔を歌舞伎町のホストみたいにしてください──高須克弥院長インタビュー | 文春オンライン

    ちなみに、内藤忍氏の経歴は東大経済学部卒業後、住友銀行に入社してからMITに留学してMBA取得。その後転職して、現在は独立してるみたいだが。

    内藤忍の公式ブログ: 内藤忍のプロフィール

    本人の資質もあるだろうが、東大に入学できる家庭環境と、高収入を伺わせる華麗な職歴。これだと、インデックス投資をしてるだけでも余裕で億り人達成できそうだな。そんな恵まれた環境と成功体験を持つ人が、マンション投資で老後に備えようと検討する年収の女性のために有用なアドバイスが出来るのか、私気になります。

    というかぶっちゃけ、平均年収ぐらいかギリ上の独身女性なら、贅沢言わなければ不自由なく暮らせる可能性のほうが高いんじゃね。もちろん、ワンルームマンション投資がうまくいけば、家賃収入が得られる可能性はあるけど。まだ、相続する子供どころかパートーナーもいない状態で、ローンと団信組んでまでマンション買うのははたして賢い選択なのか、私気になります。

  • 年収数億円ならPHSとスマホの料金差よりサポートとかサービスで選ぶんじゃね -年収数億円の金持ちはPHSを使う?低所得者は“見栄”でスマホを持ち生活困窮?-

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    金持ちはPHS?

    なんか、金持ちはPHS使って節約するけど、貧乏人は携帯をスマホにして浪費するという記事を読んだんだが。Yahoo!ニュースにしてはいい記事だと思ったけど、コメント見てるとほとんど否定的な意見だな。

    年収数億円の金持ちはPHSを使う?低所得者は“見栄”でスマホを持ち生活困窮?

    携帯の基本料金にパケ放題的サービスを追加すると、月額5000円軽く超えるからな。金持ちかどうかはともかく、ある程度コスト意識が高い人なら、この料金をなんとかしようと思うのは当然。ちなみに私の場合、スパボ一括9800円でソフトバンク契約した後に解約するまで、ずっとPHS使ってたからな。貧乏人だけど。

    ソフトバンク携帯「スパボ一括9,800円」の仕組み

    となりの億万長者

    ちょっと古いが、「となりの億万長者」って本を読んだことあるんだけど。この本に出てくる億万長者も、支出に関してはかなりシビアなんだよね。仮に彼らが日本に住んで携帯電話を契約するとしたら、契約は3大キャリアにしても、パケット通信の契約はしないで音声通話専用にするんじゃないかな。ネットが必要なら、廉価なMVNOの格安SIMから自分の用途に応じて最適なプランを選ぶんじゃね。記事でとりあげたPHSって選択肢も当然あるだろう。

    「となりの億万長者」の金持ちの金に対するシビアな考え方は、Amazonのなか見!検索でもちょっと確認できるので。上記記事に学ぶ物があったと思える人は、読んでみても損はないだろう。

    となりの億万長者―成功を生む7つの法則

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    ただ、この本の金持ちはあくまでミリオネアであってビリオネアではない。さらに高ランクの金持ちとなるとまたちょっと違うかもしれないが、それはそれで一般人の参考にはまったくならないだろうから関係ないか。

    今回の感想

    今回紹介した記事は、貧乏人からすると概ね同意できる内容だが。しかし、貧民でもネットに依存してる身からすると、スマホの機能は無駄でPHS(おそらくケータイプラン用端末)で十分と言うのは一概には言えないと思う。

    自宅や外出先でも暇さえあればスマホをいじってる時間があるなら、学生なら勉強したり社会人なら本業のスキルを高めるなり資格の勉強するなりして、もっと有意義な時間の過ごし方をしろとかならまだ分かるが。

    低所得者が、スマホ持って高い携帯料金払うのは個人の自由だと思うけど。確かに、「賢い選択」ではないな。まあ、自分の金で払ってるんなら好きにすればいいんじゃね。

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    もっとも、上のような人たちなら話は別。携帯でパケ放題的契約をしてる人が生活保護の申請してきたら、いちいち確認する手間考えると割に合うかは置いとくとして、音声通話のみかPHSに契約変更しなければ受理しない方がいいと思う。

    ネットでも、DMM mobileのライトとか、ヨドバシのWIRELESS GATE WiFi+LTEみたいな月定額500円以下の格安SIMぐらいなら「健康で文化的な最低限度の生活」の範疇だとは思うが。