外食チェーン年末年始休業

先日のNHKニュースだと思うんだけど。なんか、外食産業年末年始に休むところが増えたとかやってたんだけど。

別に、24時間365日死ぬまで働くべきとか思ってないし、年末年始ぐらい休んでも問題ないとは思うけど。ニュースの解説員だかが、客が要求するから企業が応えてきたけど、利便性を損ねても従業員のため客は我慢しましょうみたいな、クロネコヤマトの乱の時のような流れに持ってこうとする意図が見え隠れしてたのに違和感感じたんだけど。

外食チェーン年中無休とか24時間営業って客の需要より、単純に休むと賃料もったいないっていう経営者的な理由のほうが大きいんじゃね。それに、リアル店舗だと売上は箱のキャパ×営業時間でカンストするからな。特に、席数と食事時間で回転率も限られる外食産業だと、営業時間内に材料がなくなるほどの行列のできる店とかでもなければ、できるだけ店開けたいんじゃね。

それは一旦置いといて。あと気になったのは、年末年始休業が広がってるって言ってたんだけど。外食産業の具体例が、大戸屋・ロイヤルホスト・テンアライドとかで、あとデパート業界があげられてたんだが。24時間営業だと、すかいらーくとロイホが取りやめたのが以前にニュースになってた気はするが。現時点だと、外食チェーンで広がるというよりは、まだ一部で始めた程度にしか思えないんだが。だとすると、どうしてこう大げさに取り上げるのか、私気になります。

今回の感想

ぶっちゃけ、受信料裁判が敗訴してるのにまるで大正義NHK大勝利と言わんばかりの大本営発表したNHKのことだから。受信料でまかなってる高収入高待遇そのままに、ゆとり労働するのを正当化するためなんじゃね。

番組収録午後10時終了目指す 働き方改革宣言

まあ、外食に限らずサービス業の年末年始休業や定休日とか24時間営業廃止の流れは今後も続くだろうから、穿った見方なんだろうけど。この記事がYahoo!ニュースから速攻で削除されたことを考えると、やっぱり裏があるんじゃないかと考えちゃうな。

もっとも、上の解説ダイジェスト動画を見る限りだと、大事なのは「棄却」じゃなく内容的にはNHK敗訴ってとこみたいだが。どっちにしても、NHKをぶっこわした方がいいのだけは確かっぽい。

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2 Comments

  1. masa says:

    受信料の請求を拒否している者として気になっていました。NHK敗訴なら結構なんですけど、判決内容がよくわかりませんでした(ちなみにNHKはよく見ます)。

    NHKが訴訟を起こして、敗訴が決定したら、最終的に毟られると理解していました。ただ未払い者全員を訴えるなんて現実的に無理があるし、TVの存在を確認するだけでも大変そうです。

    スクランブルをかけて見られなくするというのが可能性としてあるくらいでしょうか。でも、NHKはそれを「問題がある」と否定しているところが面白いです。『なぜ、スクランブルを導入しないのか』http://www.nhk.or.jp/faq-corner/2jushinryou/01/02-01-08.html

  2. 綾川澄生 says:

    masaさんコメントありがとうございます。
    判決内容については、立花氏の動画の長いほうが見てませんが、同じように理解してます。ご指摘どおり、TVの存在確認や裁判で立証する手間暇考えると、実際に対象者全員を訴えるのは無理でしょうね。
    個人的には公共放送名乗るならグダグダ言い訳してないで、受信料じゃなく税金にして取り立て屋に払う無駄な費用とか削減して。放送した番組は、クレジット表示かつ改変しないで非営利目的ならコピーフリーとかにすればいいと思ってます。

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