以前の記事で書いたが、シュレッダの付属ACアダプタが故障した。しょうがないのでメーカーに問い合わせ。ACアダプタだけ送ってもらえないか聞いたらOKだった。しかも無料で。もしかして不具合多発してリコール隠しでもしてるんじゃねえ、などと邪推するのはやめて素直に感謝しておこう。これでやばい書類も始末しまくれるぜ。

とゆーわけでここ数日、クレジットカードの明細とか住所・氏名等身元の割れる物が書いてある書類をひたすらシュレッダに入れてみた。なんかゴミ袋いっぱいになるんですけど。結構かさばるものなんだな。

でもこうして昔の暮らしぶりがわかるのを始末していると、なんだか過去を清算してるような気がしてきます。すがすがしい気持ちというよりは、後悔に近い感情がわいてくる。裁断する前にクレカの明細とかレシートを見ていると、ずいぶんと無駄な買い物をしたなあと思うことしばし。いったいいくら使ってるんだ、と昔の自分に突っ込みをいれたくなる。

当時の買い物内容も今にして思えばまったく不要の物といっても過言ではなかったり、そこまで金額を積み込むほどの価値のないものばかり。なんだけど、若い頃にはそれが分からないものなのだよね。とはいえ、あの頃の散財がなかったからといって今裕福に暮らせるかというとそうでもない。低所得者の給料でできる浪費などたかが知れてるからな。

そんな事を思いながら裁断しまくってたらなんか変わった買い物をしてたことに気づいた。

アメリカからメラトニンを個人輸入してたんだな。
何があった過去の自分…

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