携帯電話ゲームの変遷を見てると、エアコンを知らないインド人と違って日本人はエアコンがないとダメ問題を思いだす?

携帯電話ゲーム

なんか、古の携帯電話用のゲームの開発者へのインタビュー記事みたいなのを読んだんだけど。携帯電話のゲームが全盛だったころはPHS使ってたからあまり思い入れがないけど、これはこれで胸熱な気がしないでもない。

そういえば、ソフトバンクのスパボ一括で契約した時、最初の一ヶ月はパケ放題だったかのオプション必須だったんで、その時に落した無料のVアプリのゲームは今でも端末にあるな。その中で一番遊んだのは麻雀ゲームだったけど、これってWindowsのソリティアをなんとなくプレイする人みたいなものかもしれんな。知らんけど。

PHSゲーム

あとは、ウィルコムが無料で配ったレトロゲームの移植みたいなのもあったが、電話のボタンで「悪魔城ドラキュラ」とかどうやってクリアすればいいんだよって、当時悶絶してた気がする。もっともクリアどころか背虫あたりすら越えられなかった記憶が。まあ、オリジナルのファミコン版でさえ、死神はなんとか倒せた気がするけど、クリアできたかどうか記憶が定かではない。

ちなみに、ウィルコムのは多分「とりほ~だい★らんど」でもらったっぽい。

今回の施策では、無料で利用できるコンテンツポータル「とりほ~だい★らんど」を開設し、「とことんぷよぷよ」「悪魔城ドラキュラ」といった人気ゲームを月替りで配信したり、一部ではなく全話が読めるコミックス「ジェネラルルージュの凱旋」「蟹工船」、デコラティブメール素材など多数を用意している。

eRa

ここで思いだした。純粋なアプリではないが、携帯向けのゲームで8bit時代のアドベンチャーゲームをブラウザゲームに移植した「eRa」があったのを。もっとも、あれは「タイムシークレット」が元になってたっぽいから、携帯電話ゲームのオリジナルコンテンツってわけじゃなさげだけど。

個人的にはこういうのでいいんだよなんだけど、世間的には誰得なんだよでファイナルアンサーなんだろうな。知らんけど。

スマホゲーム

ここまでの携帯ゲームは、麻雀は実物の元ネタあるし、アクションにしろアドベンチャーにしろレトロゲームもオリジナルあるから、携帯じゃなきゃダメなんだって気はしない気がする。

そう考えると、スマホ用のパズドラとか千メモのゲームデザインはスマホならではって思えるかもしれんな。もっとも、今のスマホゲーだとガチャありきのマネタイズじゃないとやってけないっぽいから、内容とかはどうでもいいのかもしれんな。知らんけど。

まあ、それはゲーム会社の運営の問題で、ゲーム制作側には関係ないのかもしれんな。結局、最後は金目でしょでファイナルアンサーなのか、私気になります。

今回の感想

最近のスマホゲーは、元ピコピコ少年のなれのはてのピコピコ中年だと、最新の複雑なゲームには頭と反射神経がついていけず、最近の主流の周回ガチャゲーには財布と時間がついていけなくて、どっちにしても無理ゲーかもしれんな。ヤバいですね。

だからといって、仮にデゼニランドとかサラトマあたりがスマホでプレイできるとしても、今さらやりたいかと言われると微妙って気がしないでもない。

以下余談

単語探しゲー

そういえば、昔のゲームって難易度とか融通のきかなさとか理不尽だったよな。後者については、あの頃のPCのスペックが貧弱だったから仕方ないってのもあるんだろうが。前者については「put cross」じゃダメなんですかってのは 当時から感じていたな。

ただこれ、スマホゲーの集金と同じでゲーム会社の生存戦略だったんじゃないかって気がする。

あの時代でテープ版でだせるアドベンチャーゲームだと、テキスト的には読むだけなら1時間どころか、下手すると30分もかからない文字数だったんじゃね。結構なお値段で買ったゲームが中身うすうすですぐ終ったら損した感パネエから、お買い得感だすためにも簡単にはクリアできないようにする必然性があったのかもしれんな。

まあ、RPGの経験値稼ぎと一緒で、プレイ時間の調整というかぶっちゃけ水増しだったのか、私気になります。

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