プライベートジェットのどうでもいいというか雲の上の話


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ホンダジェット

なんか、ホンダジェット試乗体験レポートみたいな記事を読んだんだけど。

金持ちにとってプライベートジェットのチャーター代が1日100万ぐらいってのは、貧乏人がタクシー貸し切りするのと同じぐらいの負担なのか、私気になります。だとするとホリエモン氏が言うように、プライベートジェットのシェアリングサービスあったら富裕層には便利かもしれんが、大魔王バーンが六本木ヒルズのパーティーに行く話ぐらい桁違いすぎて、貧民の理解の範囲を超えてるが。

ただ、実際の利用だと都内とかが拠点だと、人間が成田空港行くまでの方が飛行機が仙台空港から来るより時間かかりそうな気がする。金があれば、空港にアクセスのいいとこに住むとか泊まるとかで解決するかもだけど。そうなると、プライベートジェットにもラストワンマイルみたいな問題があるのか、私気になります。

今回の感想

まあ、貧民にはまったく関係なさげな話だな。プライベートジェットも、アメリカあたりだと2018年情報で「1万3000機が保有」されてるらしいが。そんだけ数あるから、1時間当たり2,500ドルとか3,000~4,000ドルで「エアタクシー」とか「レンタル」サービスがあるんだろうな。知らんけど。

そういえば、ホリエモン氏がホンダジェット買った時のニュースで、日本でもプライベートジェットが利用しやすいように空港の整備だか運用をうんぬんとか言ってた気がするが、つまりそういうことかもしれんな。知らんけど。

どうでもいいけど、日本だとプライベートジェットより小回りのきくヘリコプターの方がタクシー代わりにはいいのかもしれんな。もっとも、これも離着陸の場所考えるとやっぱラストワンマイルがーでファイナルアンサーな気がしないでもないが。

けど、ヘリコプターはどうか不明だが、プライベートジェット利用してるセレブは一般人より1人当たりのCO2排出量が多いっぽいな。

そんな訳で、将来的にはホリエモン氏もCO2排出世界ランキング入りするぐらい他動力を発揮するのかもしれんな。知らんけど。