Archive for the ‘支出’ Category

フッ素歯磨き粉

最近、フッ素入り歯磨き粉を買ったんだけど。例によって、チェックアップとかジェルコートでも買おうかと思ったら、なんか一般向けの歯磨き粉の、クリニカアドバンテージがおすすめだかで表示されてたんでクリックしたんだけど。何気に商品説明見て驚いたんだけど、これフッ素濃度1450ppmもあるんだな。

クリニカアドバンテージ ハミガキ クールミント 130g×2個パック (医薬部外品)

新品価格
¥491から
(2018/8/11 00:23時点)

日本だとフッ素濃度が950ppmぐらいが上限だった気がするけど、2017年3月に1500ppmまで引き上げられたっぽい。

フッ素を増量。高濃度フッ素配合(フッ素高濃度1450ppm配合)『クリニカアドバンテージ コートジェル』改良新発売|ニュースリリース|企業情報 | ライオン株式会社

昔はこの手の歯科向けじゃない商品って、フッ素入ってても濃度は不明だったんだけど。この、クリニカアドバンテージは新基準の上限近いフッ素濃度を全面に出してるな。

テレビCMでも下の方に、「フッ素濃度1450ppm配合」とかテロップ出るし。

クリニカアドバンテージ

で、これが2個セットで購入したうちの一つ。パッケージにも「高濃度フッ素1450ppm配合」とか書いてある。この画像じゃ判別できないけど。

フレーバーは3種類あるみたいだが、今回はクールミントにした。名前からすると一番低刺激そうなソフトミントにしたかったが、購入時にクールミントだけ他より安かったから。

で、使ってみた感想は、低刺激とか発泡剤不使用や低発泡を謳ってる歯科用歯磨き粉と比べて、味は許容範囲だが泡立ちは多い気がする。値段が半分ぐらいなのを考えれば、まあこんなもんかって妥協してもいい気はする。

今回の感想

そんな訳で、フッ素濃度が歯科用と変わらないなら安い一般向け歯磨き粉でも問題なさげな気がするので。今後は歯科用が特売とかでもなければ、フッ素歯磨き粉はクリニカアドバンテージ同等品ならそれでいい事にする

ただ、気になったのは製品自体はまあいいんだけど、これ普通に歯磨きしたらフッ素を有効に残せない気がする。ぶっちゃけ、チェックアップとかみたいにパッケージに、適量使ってすすぎは最低限とか書いとけばいいのにとは思った。ちなみに、Webの方ではちゃんと書いてあるけど。

セルフケアを実践しよう! フッ素編|実践しよう!予防歯科|ライオン

まあ、歯磨き粉の値段って、普通の人はなんとなく1本当たり100円前後ぐらいがターゲットだろうから。メーカー的には、これより高い価格帯でフッ素入りのを商品買うような人は、意識高い系だから当然フッ素歯磨きの磨き方ぐらい知ってるだろう、な?って感じなのか、私気になります。

iHerb

先日、iHerbで注文した商品が届いたんだけど。

暑くなる前に、熱に弱いフィッシュオイルとプロバイオティクスを買い込んでいたから、あまり買うものがなかったりする。なので、Dickinson Brandsの化粧水を多少安くなるようにまとめて買った。できればT.N.ディッキンソンズの青い方が安くてよかったんだけど、売り切れてたんで黄色のにしたら現時点だとこっちも品切れぽい。

Dickinson Brands, オリジナルウィッチヘーゼル, ポアパーフェクティング(毛穴を整える)トナー, 16 fl oz (473 ml)

ちなみに、黄色と青だとスキンケアとファーストエイドで、メーカー的には用途が違うっぽい。今まで全然気にしてなかったけど。

Dickinson Brands – Witch Hazel

あと、父の日だかで男性向け商品の一部が15%OFFになるクーポン「MENS18」の対象になってたアライブを買った。個人的にはビタミンAが多すぎる気がするので、できればアライブもTwo per dayみたいに1日2錠バージョン作って欲しいんだけど。まあ、1日3錠とかあることはあるんだけど、なんか割高な気がするんだよな。

Nature’s Way, Alive! 毎日1粒, 男性のマルチビタミン, 60粒

Nature’s Way, Alive!・男の活力を引き出すトリプルマックスデイリー・90粒

iHerb紹介プログラム

上のリンクは紹介コード仕込んでないので、初回割引の特典を受けたい人は紹介プログラムの説明読んで、私にも5%~入ってもいい場合は紹介コード仕込んだリンク経由するか、注文コードで手入力してください。

iHerb紹介プログラムについて

なお、現在はリピーターは紹介プログラムを入力しても割引されないけど、紹介者には入る仕様のままなので、初回注文時以外に紹介コードを入力するメリットはありません。

この改悪も痛いけど、通販サイト的にはパンケーキミックスやミューズリーとかオートミールといった、重いものが値上されてるのも厳しい気がする。

SL500 480G(MLC)買った

実は先日、COLORFULとかいうメーカーのSSDSL500 480G(MLC)を買ってメインPCのHDDと交換したんだが。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

COLORFUL SL500 480G(MLC) (SSD/2.5インチ/480GB/SATA)
価格:13478円(税込、送料無料) (2018/5/23時点)

 

この値段ならCOLORFULとか怪しそうなメーカーより、Sandiskとか名の通ったとこの買った方が良さげな気がするが。商品名から分かる通り、今どき珍しくMLC採用してるんだよな。多少心配なとこもあるが、いちおう日本の代理店もあるから、まあなんとかなるんじゃね。

SL500 480G(MLC) | コンピュータ関連製品の代理店事業 l 株式会社リンクスインターナショナル

ちなみに、買ったのは楽天ソフマップだが。ビックカメラの株主優待使うとかじゃなきゃ、普通にAmazonで買った方がいいかもしれんな。

Colorful SATA 6Gb/s(SATA3.0) 対応、Silicon Motion SM2258XT搭載2.5インチSSD SL500 480G(MLC)

新品価格
¥11,980から
(2018/5/23 22:38時点)

どうでもいいけどこのシリーズ、今はTLCバージョンまであるんだな。紛らわしい。

【SL500 480G】SATA 6Gb/s(SATA3.0) 対応、Silicon Motion SM2258XT搭載2.5インチSSD

新品価格
¥10,980から
(2018/5/23 22:38時点)

もっともTLCだからって、MLCと比べりゃそりゃちょっとは違うかも知れないけど、そんなに大差はないって店員が言ってるかは知らんが。TLCとMLCでそんなに変わったらアホくさくて誰もTLCなんて買わないって気もするし。そう考えると、単にMLC言いたいだけかもしれんな。

SL500 480G(MLC)現物

SL500 480G(MLC)の現物パッケージはこんな感じ。

開けてみると、SSD本体が裸のまま入ってる。他には紙の取説とかがあるだけのシンプルさ。

HDDクローン・SSD換装

で、以前に買った2.5インチのUSB3.0外付けHDDケースに取り付けて動作確認して。その後はこれまた以前にHDDのクローンに使ったAOMEI Backupperの無料版でSSDクローン作成。その後PCのHDDと交換したら無事起動。しばらく使ってみたけど、今のとこ問題ないかな。というか、今までHDDだったからOSとアプリの起動時間が体感で感じるほど短縮されてだいぶ快適になったな。

ただ、SSDを固定してないので今のとこPCに宙ぶらりんなのが、私気になります。なのでAmazonでマウンタ買ったから、届くまでの辛抱だな。

なお、過去の記事はこれ。

SSDとUSB3.0外付けケースを買ったよ -SanDisk SDSSDA-240G-J25とORICO 2599US3-

HDDに障害が起きたので交換したよ -AOMEI BackupperでDISK to DISKのコピー-

今回の感想

そんな訳で、今更感あるけどようやくSSD化した。PC買った時はまだSSDの価格が高かったので、同容量(500GB)のSSDがお値打ち価格まで落ちたら交換するかと考えていたけど、予想以上に時間かかった気がする。まあ、これでWindows 7のサポート終了するまでは戦えるんじゃね。多分。

ザ・シェフ19円

なんか、Kindle「ザ・シェフ」が20巻まで@19円で売ってたんでとりあえず買ってみた。

ちなみに、3巻までは無料の時にもらっといたんで今回は17冊。流石に巻数多いのを1巻1巻ポチるのは面倒なので、Amazonマジで電子書籍にカート導入してくれって感じだよな。

ザ・シェフ 1巻

それにしても、この漫画41巻まで出てるのかよ。そのあと新章20巻とファイナルだから、全部揃えるなら4262冊もあんのか。まあ、ザ・シェフならフルコンしてなくても問題ない気がするな。

なんか聞いた話だと、この手の漫画が連載されてる雑誌ってラーメン屋とかによく置かれてるらしいんだけど。チョイスされる理由が、連載されてる漫画がストーリー性がなくて1話完結が多いから、毎月読んでなくても問題ないのが好まれるんだったかな。

Kindle Unlimited 199円

それと、なんか5/6までKindle Unlimited2ヶ月199円になるプロモーションをやってるんだけど。ただしプライム会員に限るらしい。これって実質1ヶ月99円ぐらいでアンリミれるのか、それとも3ヶ月目の通常料金980円の請求が不可避なのか、私気になります。

当該ページ見る限りは、199円期間後更新しなくても良さげなんだけど。おそらく、自動更新しない設定に変更し忘れたうっかりさん狙いなんだろうけど。

DINO・青き炎 99円

なんか、Kindle柳沢きみお先生の「青き炎」「DINO」全巻1冊@99円で売ってたんで、とりあえず買ったんだけど。

DINOは以前に無料になってた時に3巻ぐらいもらっといたから、正確に言えば12冊のうち9冊だが。

どうでも良くないけど、全巻まとめ買いだと既存の購入分は請求しない、Kindleは神システムだよな。単に、セット価格じゃなく単価×冊数なだけかもしれんが。それ差し引いても、セットで買っても購入済作品でも値引きしないeBookJapanには見習ってほしいよな。あと、ポイント使うとポイントが一切つかないクソシステムも改善すべきだよな。別に、「HUNTER×HUNTER」全巻セットで買って単品で買った奴が無駄になったことなんか、全然恨んでないよ。

HUNTER×HUNTER全巻セットeBookaJapanで大人買い -やってもうた速報-

さすゴマ

それはともかく、今回気になったのは「青き炎」DX版になって、単行本6巻が3巻に圧縮されてるとこかな。買う方からすれば、1冊の値段変わらないなら単純に半額になるのでありがたいが。そうなると、「DINO」も後出しでDX版とかでハメにくるかもと警戒したが。単行本ベースの青き炎の出版社はビーグリー、一方青き炎DX版とDINOはゴマブックス。ちなみに、DX版は単に2冊分収録してるだけっぽかったけど。もしかするとビーグリー版よりオリジナルに近いかも知れない。サンプル見る限りでは、ビーグリーのは2色カラーがモノクロになってるけど、DX版はちゃんと2色カラーが再現(サンプルでも確認可)されてるし。ただ、目次はあるけどリンクは機能してないから、通して読むのはいいけど任意の話を読むのはページ数多くなってるだけ面倒になってるけど。

青き炎 DX版 1

青き炎 1巻

DINO(1)復讐

なんかよく分からんけど、既存の電子書籍に対して総集編商法みたいなやり方でディスカウントしてくるなんて、流石ですゴマブックス。

今回の感想

そんな訳で、DINOと青き炎を一気読みしてしまったが。なんか、この読後感と似たような感じを最近感じてる気がすると思ったら、思い出した。IronSugar先生のTwitterとか読んだ後と似ていることに。多分、IronSugar先生のTwitterやブログ見て面白いと思える人には、この2作品は楽しめるんじゃね(個人の感想です)

ちなみに青き炎については以前記事にしてるので、内容については良ければそっちも参照してください。

Kindleストアで「ダッシュ勝平」1~3巻が無料になってる -余談の柳沢きみおの方が長いタイトル詐欺-

ゲームセンターあらし電子書籍版がKindleで1・2巻無料で残りが1冊100円かよ -楽天Koboの50%OFFで喜んで買ったオレ涙目-

これ書いた時はまだKindle版の青き炎は出てなかったんだな。