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ワリート分配金

最近、特別分配続きであまりチェックする気にもなれない、ワールド・リート・OPの分配金が確定したんだが。今回もまあ、特別分配だったんだが。

ワリート対EXE-iグローバルREIT

で、国際REIT投信のワリートEXE-iグロバールREITのパフォーマンス対決だが。ワリートは+11.91%と前月比若干のアップ。対して、EXE-iの方は+21.39%と前月比だと+2.5%以上になってるな。これでパフォーマンス差は9.47%と、過去最高レベルで広がった。

EXE-iとのコスト差はあるとはいえ、ここまで違いがでるとはほんと予想外だな。まあ、EXE-iは分類的にはインデックス投信ではなく、ETFに投資する低コスト投信という奇行種ではあるが。まあ、なんちゃってでも実質インデックス投信と思っといて良さそうな気がする。

100円投信

どうでもいいけど、楽天証券って投資信託が対象銘柄なら100円以上1円単位で買えるようになったんだな。

業界最低水準!投資信託の買付が100円から可能になります! | 楽天証券

半端な少額で買ったり保有するのが、手数料の計算的に割高にならないなら、選択肢が増えるのはいい事じゃね。それに、自分でリバランスするなら細かく調整出来る方がいいだろうし。もっとも、最低単位が1万円だと困る人は、投資より先に給与所得を増やすこと考えるべきだとは思うが。

ワリート分配金

今月もワールド・リート・OP分配金が確定したんだが。大方の予想通り、3ヶ月連続で特別分配だったよ。今年はこのまま特別分配地獄が続くんだろうか。

とはいえ、分配金込みのトータルリターン的にはプラスだからな。まだ、追加購入するタイミングではないって事なんだろう。

ワリート対EXE-iグローバルREIT

続いて、ワリートEXE-iグローバルREITとのパフォーマンス対決だが。今回ワリートは+11.28%と若干アップ。EXE-iも+18.83%と微増してた。で、ワリートとの差は7.55%とちょっと縮まったかな。この数字だと大差ない気もするが。

今回の感想

そんな訳で、海外リートに関しては今のところは様子見でいいかな。ただ、投資信託だとリアルタイムじゃ買えないから、タイミングを計るのが難しいな。出来れば、国内ETFあたりでいいのがあれば乗り換えたい気もするが、いいのがないんだよな。かといって、海外ETFは貧民には為替コストと手数料がきついしな。

ワリート分配金

それじゃあ、今月もワールド・リート・オープン分配金が確定したから定例報告してみるよ。分配金は先月に引き続き5,000円と変わらないって事は、全額特別分配かよ。

現在のドル円状況でこのざまって、円高に振れたらどうなんだろこれ。

ワリート対EXE-iグローバルREIT

今度は、ワリートEXE-iグローバルREITの比較もいってみるよ。まずワリートの方は+11.05%と先月より若干の下げ。

EXE-iも下げて+18.68%と振るわない。で、ワリートと差は7.63%と、またEXE-iが広げたか。

今回の感想

そんな訳で、今月もワリートは棺桶に片足突っ込んだ人向けの商品って定説を裏付けるどころか、年取ってもEXE-iみたいな低コスト投信の方がいいんじゃねって宗旨変えしたくなりそうな結果になったな。

現時点だと、金持ってるのは年寄りが多いってイメージだから、毎月分配型投信のシェアが高いけど。今後、NISAとかiDeCoとかのCMに吊られた人や、ネットのインデックスブロガーの影響受けて投資を始める人が増えると、この手の低コスト投信が逆転する可能性もあるな。そう考えるなら高コストファンドのワリートは、適当なとこで乗り換えた方がいいかもしれんな。まあ、EXE-iの資産残高が増えて、唯一の懸念の運用終了リスクが減ればの話だが。

お便りコーナー

web拍手からの転載です。メッセージありがとうございます。

ワリート・ラリートの減配は痛いですよね
リートと毎月分配の相性は良いはずだから、トランプが消えるのを待つしかないのか
より投資先が見つかったら晒してください

再投資の複利効果を無視すれば、システム的には毎月分配型のインデックスファンドが該当すると思いますが。私の知る限り、その類はゆうちょ銀行専売DIAM世界リートインデックスファンドですが。これは販売手数料かかる上に信託報酬1%弱の、ゆうちょ銀行リアル店舗にホイホイやってくるカモへのはめ込み商品ですし。

例えば、SMTグローバルREITインデックス・オープンあたりに、毎月分配型を追加してスイッチング出来るようにすればいい気がしますが。多分、これ買ってるような客層は「毎月分配型」と聞くだけで拒絶反応起こしそうだから、やっぱり無理っぽい気もします。

ワリート分配金

今月のワールド・リート・オープン分配金が確定したんだけど。とうとう、ワリートも分配金70円から50円に引き下げられたか。さらに、トランプリスク発動のせいか基準価額下がって、全額特別分配転落したよ。

まあ、ワールドREIT関連の毎月分配型投資信託が軒並み引き下げしてたから、ある程度予想してはいたけど。

ワリート対EXE-iグローバルREIT

気を取り直して、マネックスと楽天証券で買ってるワールドリート投信のパフォーマンス比較。ワリートの方は約+12.29%と若干の下げ。

一方、EXE-iグローバルREITファンドも19.70%と下がってるが、ワリートよりはマシなのでパフォーマンス差は7.41%とまた広がってる。

今回の感想

そんな訳で、トータルリターン的にはプラスだから、まだあわてるような時間じゃないけど。再び買い場が訪れた時は、毎月分配型投信からは手引いた方がいいかもしれんな。

それにしても、理屈では税金と信託報酬の差額の分だけ低コスト投信の方がパフォーマンスがいいのは分かってはいたが。複利の効果もあるといっても、1年程度でここまで数字が違うなんて、なんか計算方法とかミスったのかなあ。それとも、まじでここまで違うのか。

ワリート分配金

今年最初のワールド・リート・オープンの分配金報告なんだが。先月に引き続き全額普通分配で、所得税と地方税1072円・350円抜かれた手取りは5578円だったよ。

最近は、ワールドREIT投資信託で分配金引き下げが続いてるのに、ワリートは70円維持したか。ワリートより資産総額が多いラリート(ラサール・グローバルREITファンド)も60円から40円に引き下げてるけど、いつまで続けられるんだろ。

海外REIT型投信、アセマネOneなど分配金引き下げ

ラサール・グローバルREITファンド(毎月分配型)|日興アセットマネジメント

ワリート対EXE-iグローバルREIT

次は、世界リート投信のパフォーマンス比較をしてみる。まずはワリートから。分配金出したから口座上の損益はいまいちだが、トータルリターンだと約+14.82%とまずまず。

一方、EXE-iグローバルREITファンドの方もこれまた好調で、約+21.63%と購入以来最高水準か。その点はワリートも同じなんだが、それでもパフォーマンス差が6.81%とこれまた過去最高に広がったか。

次に全世界リートに投資する時は、ワリートは外してもいいかもしれんな。

いつものマネックス

以下余談。ワリートを買ってるのはマネックス証券なんだけど。年明けからシステムがリニューアルされてまた使いにくくなったんだけど。まあ、この辺は慣れもあるからしたないと思うけど。ログインしないと見えないけど、現在「買付可能額が正しく表示されない不具合」が治ってないらしい。年末年始を潰されたエンジニアの呪いか、単なるやっつけ仕事か手抜き作業だったのかは知らんが。まあ、マネックスの場合なんか新しいことすると毎回のようにトラブル起こしてる気がするから、いつものことだろ。

どうでもいいんだけど、マネックスってザラ場中にログインすると毎回のように「コールセンター電話が繋がりにくい状態」みたいなメッセージ出るんだけど、よっぽど人足りてないんだろうな。どうせ外注の派遣だろうけど、ネット証券に電話しなきゃならない状況になるより、出来る限りWeb経由のやり取りで済ませられるよなシステムにすべきだよな。まあ、苦情関連はマネックス社員じゃない非正規の外部丸投げだろうと、直接電話で言いたいってのも分かるけど。