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チェックアップ届いた

先週、お口の専門店で購入したチェックアップが届いてたんだが。

チェックアップ3本メール便で送料無料1200円のタイムセールがあるから買うつもりだが -この後買ったよ-

追跡番号のないメール便なんで、Amazonのプライム便に慣れてるとかなりまどろっこしく感じるな。まあ、送料込み1200円で3本セットだからしかたあるまい。中身はこんな感じで、紙の封筒に現物3本と梱包についての説明の紙が入ってるだけ。まあ、紙パッケージじゃないから、水濡れ厳禁というわけじゃないから、あまり気にはしないが。

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チェックアップには、蓋の方にラミネートっぽい封印がある。パッケージには売りである、「フッ化物配合 低発泡・低香味・低研磨」の文字。この値段だから「MADE IN JAPAN」なのは当然。

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成分は下記の通り。せっけんハミガキとかの自然派と比べるとケミカル満載だが、そもそも肝心のフッ素がそうだからしょうがないか。

湿潤剤…ソルビット液、PG/清掃剤…無水ケイ酸A/香味剤…香料(マイルドピュアミントタイプ)、キシリトール、サッカリンNa/粘土調整剤…無水ケイ酸/粘結剤…キサンタンガム、ポリアクリル酸Na/発泡剤…ヤシ油脂肪酸アミドプロピルベタイン液、ラウリル硫酸Na/安定剤…酸化Ti/薬用成分…フッ化ナトリウム/保存剤…パラベン/コーティング剤…ヒドロキシエチルセルロースジメチルジアリルアンモニウムクロリド

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パッケージ裏のイラストには、「少量のお水ですすげます」と書いてあるが。Webにも、もっと詳しい説明があった。

Check-Up standardチェックアップ スタンダード

効果的な使用方法

歯科用ハブラシと同じ長さにCheck-Upペーストをのせる。
口腔内をしっかりブラッシング。
ブラッシング後、軽く吐き出し、洗口は1回だけ。

使用量が「歯ブラシと同じ長さ」ってのは多すぎるように思えるかもしれんが。もちろん、歯磨き粉を多く消費させようという狙いもあるだろうが、フッ素入りの場合はある程度の量を使わないとフッ素が行き渡らないからしょうがないだろうな。それに、チェックアップの容器は入り口が細いから、普通の歯磨きほどは使わないはず。

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上記画像は、今使ってるシャボン玉せっけんはみがきとチェックアップの比較だが。見てのとおり、チェックアップの方がかなり細いのが分かるだろう。ちなみに、写真の歯ブラシは歯ブラシ専門店ハイズのFP23-S

FP23-Sについては
歯ブラシ専門店ハイズの「送料無料 20本入り(5色各4本) 歯科医院用歯ブラシ FP23-S(やわらかめ) 」を買ったよ -メール便送料込み1026円(1本当たり@51.3円)-

FP23-S

ついでにFP23-Sの使い始めの簡単なレビューを書いとくと。ハンドルのサイズはタフト24並に太くて厚いが、ブラシ部分はかなり細い。これが気になるなら三列より四列の方がいいかも。

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ハンドルは背の部分にくぼみがあって、前にもブラシの方の細くなってるところに若干の傾斜がついてる。

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これは合う人は合うけど、製品が想定してる手の大きさや握り方以外で使う人には、かえってじゃまになる可能性もあるかな。個人的には、タフトよりは握りやすいと思うが、サムフレンドみたいにまっ平らで薄型のフラットハンドルが一番好きだな。

今回の感想

歯磨き粉も、フッ素配合だけなら、歯科医院用じゃない普通の歯磨き粉にもあるけど。チェックアップみたいに低研磨・低発泡・低香味の3つが揃ってるのは、市販の商品だと多分ないと思う。

前述したうがいの方法については、うがいする前に歯磨き粉を吐き出してすすぎの水の量を測って約5秒間1回とか、かなり細かいが。ジェルコートもそうだけど、この手のフッ素配合してる商品は、うがいし過ぎるとせっかくのフッ素が流れるから軽くすすぐのが定石だけどね。もっとも、これだとフッ素は残るだろうが、その他の残したくない成分まで残ってそうだな。低発泡ってことは、ラウリル硫酸ナトリウムも市販の製品よりは含有量が少ないはずだから大丈夫なんだろうが。

もっとも、すすいでフッ素が落ちるのが気になるなら、歯磨き粉じゃなくホームジェルみたいな歯に塗るだけの予防ジェルの方がいいかもしれんが。

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私も以前はそう思って、ホームジェルのボトルタイプを使っていたが。後味の悪さにどうにもなれなくて、リピートはしなかった。ジェルコートなら予防ジェル代わりにもなるから、使おうと思えば使えるけど。1日1回夜にフッ素入り歯磨き粉使ってれば、そこまでしなくてもいいかなとは思ってる。

タイムセールに合わないとか、Amazonプライム会員ならAmazon販売のでいいかも。

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ちなみに、朝は自然派の石鹸歯磨き粉を使ってる。以前はしばらく朝晩低研磨タイプを使ってたんだけど、タバコ吸わないのに歯医者に喫煙者と間違われるぐらい歯が変色したので、1日1回は普通の研磨剤入り歯磨き粉で磨くようにした。今使ってるのはさっき画像にも出てるシャボン玉石けんのだが。気分次第で買ってるので特にこだわりはない。

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石けん歯磨きを使っているのは自然派素材ってのもあるが、歯磨いた後で物食べても味が変にならないってのも大きいかな。

歯ブラシ専門店ハイズ

なんか楽天で、歯科医院用歯ブラシが20本入りで送料込み1026円で売ってたんだけど。1本当たり51.3円で歯科医院用ってまじかよと思ったが、売ってるのはメーカーの福田ブラシ工業が運営してる、歯ブラシ専門店ハイズってとこが直販してるらしい。メーカー直売価格ってことで、中抜きコストを抑えたからこの安さなのか。

同じ会社の歯ブラシはAmazonのマケプレでも売ってるけど、ラインナップが少ない。現時点だと大人用の歯ブラシは、楽天なら3列と4列でかたさがふつうとやわらかめの組み合わせで4種類あるけど。Amazonだと4列ふつうのみで若干高い(1049円 @52.45円)。

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歯科医院用歯ブラシ FP23-S

そんな訳で3列やわらかめのFP23-Sを買ってみた。現物はこんな感じで20本まとめて入ってる。5色各4本入りだから、家族で買っても色分けできるか。もっとも、全部同じかたさになるけど。

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安いが、歯ブラシ自体は1本1本個包装はされてる。まだ使ってないからなんとも言えんが、包装の上から見る限りは無難な感じ。この値段でもMADE IN JAPANだしな。

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個人的には、3列やわらかめが欲しかったので楽天で買ったが。Amazonだとマケプレでも発送はAmazonだから、プライム会員ならお急ぎ便とかが使えるな。それ考えると、4列ふつう買うならAmazonで買ってたかもね。

今回の感想

いきなり20本まとめ買いはリスクが高いが、この値段は捨てがたかった。今までレビューしたタフト24Ci23だと、25本入りでも2522円(@100.88円)・2333円(@93.32円)するからな。この二つならどっちも、お口の専門店だと1980円以上だからメール便送料無料になるが、この価格差は結構大きいか。

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オーラルケアのDODで安売りしてる、Ci PROならコスト的に対抗(10本638円 @63.8円)できそうだけど。メール便の送料無料ラインが税込2139円だから、これだけで済ませようとすると40本買わないとなんない。けど、メール便だと20本までなんだよな。他の買い物のついでにポチるならいいんだが、それでも1本50円ちょいの福田ブラシよりは高いか。

歯科医院専用商品 ci PRO 大人用 一般 歯ブラシ10本セット 【メール便の場合20本まで可】

さすがにこのぐらい値段が違うと、貧民なら多少の使い勝手の差は我慢してもいいかなと思えるな。まあそんなこと言ったら、貧乏人は100円ショップの5本入りでも買ってろと言われるかもしれんが。MADE IN JAPANの歯科医院用との間には、コストでは埋められない差があると思う。

なお、各歯磨きのレビューについては下記記事を参照してください。Ci PROについては、まだレビューしてません。

歯科専用歯ブラシは高いけど、タフト24なら100円前後で買えるよ
歯科専用歯ブラシ タフト24を再び試す -今度はミディアムソフト-
CiメディカルのCi 20シリーズ(Ci 23)歯ブラシを使ってみて

市販の歯ブラシがダメな理由!?

余談だが、上記一番上の記事で、市販の歯ブラシでコンパクトヘッドがほとんどないという話をしたが、その理由らしいものをテレビで見たんだけど。まあ、あくまで噂や推測の域を出ない都市伝説的な話としてだったが。

なんでも、歯ブラシのヘッドが大きめなのは、歯磨き粉を多く使用させるためらしい。というのも、歯ブラシより歯磨き粉のほうが利益率が高いので、じゃんじゃん消費させたいんだと。言われてみると、歯磨き粉や歯ブラシのCMではたっぷりと歯磨き粉をつけて磨いてる記憶があるな。

個人的に、歯磨き粉のCMといって思い出すのはアクアフレッシュ。この製品の場合は、売りの三層構造を見せるために多めに出してるってのもあるかもしれんが。

また、歯磨き粉メーカー陰謀説を裏付けるような記事も見つかったので、その一つを紹介。

歯磨き粉の使いすぎに注意

何年も発泡剤なしか低発泡タイプや、低香味の歯磨き粉を使ってると、一般的な歯磨き粉って泡立ちすぎて味が強いからあまり量を使えなくなるんだけどね。けど、昔はCMみたいに大量につけてたんだから、よくあれで磨けたよな。ああ、磨けてなかったから今銀歯があるのかもしれんな。

タフト24

以前に、100円前後で買える歯科専用歯ブラシのタフト24の使用レポートを書いたけど。値段は安くても、東急ハンズとかで250円ぐらいで売ってる、歯科医院用の歯ブラシに引けをとらないと思ったけど。ミディアムなのにハード並の固さが気になってた。

そこで、今回はそれより一段やわらかめの、ミディアムソフトを試してみたよ。

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ミディアムの記事は↓
歯科専用歯ブラシは高いけど、タフト24なら100円前後で買えるよ

タフト24外見

タフト24の外見については、前回も書いたとおり全体的に厚ぼったい

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今回も、1円玉との比較画像を載せておくが。改めて比較してみると、コンパクトな割りに厚みがあるので、すこしアンバランスなのかもしれないと感じた。

タフト24使用感

続いて使用感について。これも前回と似たような感想になった。なんというか、コンパクトなんだけど、口の中でも厚みを感じてしまう。まあ慣れといえば慣れなんだろうが。私みたいに朝晩違う歯ブラシ使ってると、ちょっと気になるかな。

固さについては、ミディアムからミディアムソフトに変わって、予想以上に使用感が変わったよ。ミディアムだといまいちブラシの毛に、しなりの足りなさを感じてたんだが。ミディアムソフトだと、通常の普通の固さの歯ブラシに近い感覚で磨ける。

なお、ナイロンより4.2倍長持ちすると謡っている、PBT毛材の耐久性だが。確かに、通常の歯ブラシより耐久力はあると思うけど。実際の使用においては、4倍長く使えるまではいかないかな。それと、ナイロンに比べると、ブラシの癖がつきやすいかな。特にミディアム。普通の歯ブラシだと、毛の束が全体的にボワってなる感じだけど、タフト24の場合は外側のはね加減が目立つ。

今回のまとめ

普段から歯科専用の歯ブラシを、高い値段で買ってるような人なら。一度試してみる価値はあるんじゃないかな。ハンドル部分には不満はあるけど、ブラシ部分に関しては他に類のない商品だと思う。それゆえ、ブラシの独特さは相当好き嫌いが分かれそうではるが。

なので、まとめ買いする前に、少量固さを変えて購入して自分にあってるかを試す。よほど固めが好きでもない限り、ミディアムソフトより固いのは控える。この2点を守れば、後で後悔するような事はないと思う。

なんか、ミディアム使った時と同じような感想になったな。まあ、固さ以外変わってないからしょうがないか。

ちなみに、前に買った頃と比べて1本120円前後と高くなってるな。消費税増税や限定セールがなくなった影響もあるが、それ以上に値上げされてるよ。

お口の専門店

お口の専門店は、1本税込124円だけど。ゆうメール便の送料が120円と安いし、税別1980円以上購入すれば送料無料になる。6000円以上だと宅配便でも無料。1本税込124円だから、2本+送料で368円。1本当たりの単価184円なら許容範囲か。

10本セットだと、固さ1種類しか選べないが、メール便送料無料で税込1237円だから。リピートで固さ決まってるなら、10本セットの方が若干単価が安い。もっとも、18本以上買えば税別1980円超えるから。一家四人で固さばらばらのを買うとかなら、こっちの方がいいか。まあ単価だけなら、25本セットだと税込2522円で約@100.9円だけどね。

オーラルケアのDOD

オーラルケアのDODだと、1本税込119円とお口の専門店より安いんだけど。送料無料ラインが税抜6500円と500円高い。メール便も210円かかるし。ちなみに、10本セット1167円、25本2828円。どっちも送料がかかる上に、25本はメール便不可

ここはお口の専門店より、商品の値段が安いことが多いから。物によっては送料の条件が悪くても、トータルでは安くなることがあるんだけど。少なくともタフト24に関しては、こっちで買う意味はないかな。

なお、オーラルケアのDODの場合、ciメディカルのci PROというアイテムがあるんだけど。これが、歯科医院専用歯ブラシ最安値圏と思われる、1本税込64円と異様に安いんだよね。

Ci PRO自体は試したことないけど。同社のCi 23は使ったことがあるので。もし、デザインが同じだとすれば、Ci系のハンドルはタフト24より好みだな。

CiメディカルのCi 20シリーズ(Ci 23)歯ブラシを使ってみて

タフト24って買い?

そんな訳で、タフト24は合う人にはとことん合うと思うので。普段から、歯科医院専用歯ブラシを使ってる人で、まだ試したことがない人にはとりあえず買いだと思う。

個人的には現時点だと、最終的な常用歯ブラシとしてまとめ買いするかどうかは、この後Ci PROを買って使ってからの判断になるけど。夜用の歯ブラシとしては、最有力候補の一つであることは確か。後は、以前並みに値段が下がればな。まあ、お口の専門店で25本セット買えば、@100円ぐらいにはなるけど。

コンクールF

洗口液のコンクールFがそろそろ無くなりそうなので、新しいのを買うことにした。例によって調べたら、お口の専門店ポイント10倍やってたんで、ここで買うことにした。

問題は個数。とりあえず2個あれば十分なんだけど、1980円以上で送料無料にする為にはちょっと足りない。なので、ジェルコートFも追加しといたよ。

フッ素入り歯磨き粉の在庫はまだ大丈夫なんだけど。まあ、コンクールFより消費ペースは早いし、いずれ使うものだからいいか。ちなみに、下の画像向かって右のはCheck-Up kodomoという子供用の製品。パッケージが現行のと違うけど、モデルチェンジ前のなので。それで、旧製品が安売りしてた時に買った。成分は大人用とあんまり変わりないと思うよ。最大の違いは香味があるところ。現行だと、ストロベリー・アップル・グレープの3種類。以前はグレープがなくて、マイルドフルーツとかいうよく分からない味があったな。

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コンクールFについて書いた記事は↓
オーラルケア用品を買ったよ -楽天「お口の専門店」が送料50円券販売中-

ジェルコートFは↓
食後すぐに歯を磨いちゃダメ。ゼッタイ。

お口の専門店 vs オーラルケアのDOD

この手の商品なら、オーラルケアのDODでも扱ってるんだけど。しかも、両方とも1個795円でお口の専門店より安いんだけどね。けど、コンクールもジェルコートも、メール便不可なのが残念すぎる。他になんか買い足して商品代金3000円以上にすれば、沖縄以外の宅急便の送料が360円になるから。歯ブラシとかも買うなら、お口の専門店がポイント10倍やってないなら、悪くないかも。

というわけで、値段の安さならオーラルケアのDOD。なので、まとめ買いするならこっちがお得

一方のお口の専門店は、少数買いに分がある。また、キャンペーンを結構やってるから、ポイント10倍狙いとかがお勧めかな。

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以前に楽天のお口の専門店で歯ブラシとかを買ったって記事を書いたが。その時に買った、CiメディカルのCi 20シリーズのCi 23を使ってみた。この商品は「知覚過敏や歯肉が炎症している方にオススメします」だから、そういった症状のない私には不向きではあるが。ただ、朝使うにはあまりブラッシング力の強くない方がいいんで、これにしてみた。

Ci 23使用感

1日1回ペースで三ヶ月ぐらい使っての感想。まずは外見。柄とブラシ部分の間が細長いシルエットが特徴的。ヘッドは1円玉との比較画像の通りコンパクト。柄は、平べったいフラットハンドルで厚さも薄い。重量の軽さと相まって持ちやすくなってる。

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続いて実際に使ってみて。ブラシが疎毛タイプなだけあって、毛束の間のすきまが目立つ。その為か、磨き心地は軽めに感じた。確かにこれなら歯や歯肉への抵抗は少なそうだ。加えて、軽くて薄いハンドルのおかげで、磨きやすさもかなり良い。歯科医院専用を謳ってるだけの性能はあると思う。

ただ、同じ回数を磨いた場合、他の密集タイプと比べると磨けてないようにも思える。同じぐらい磨こうと思うと、時間とブラシを動かす回数が多くなる。まあ、朝はそこまで念入りに磨かないし。食後時間を置いてから歯みがきできないこともあるので、それはそれでいいと思ってる。食後すぐに歯みがきしないほうがいい理由は、以前の記事に書いてます。

食後すぐに歯を磨いちゃダメ。ゼッタイ。

Ci 20シリーズって買い?

そんな訳でこのCi 20シリーズは、歯や歯肉への摩擦を減らしたい人にはいいんじゃないかな。これも使い心地は、ハンズとかで1本248円ぐらいで売ってる歯科専用ブラシに劣らないと思えたよ。買う時の選ぶ基準は、Ciの後ろの数字によってブラシの固さが違うので、お好みの固さで。今回レビューしたCi 23は「やややわらかめ」です。この製品の特製を考えると、あまりかたいのを選ぶ理由はないような気がする。

ちなみに、普通の歯ブラシの方がいいって人は、Ci 200シリーズかCi PROって製品がある。私は買ってないので評価は出来ないが、製品の写真を見る限りではブラシ部分以外は同じような形に思える。

真打登場

実を言うと、Ci 23より先にタフト24のミディアムソフトを使うつもりだったんだけど。予定変更してCiメディカル製のにしたのは、この会社のCi PRO歯ブラシが、楽天のオーラルケアのDODでは1本62円で売ってるからなんだよね。次にそれを買うかどうかの判断基準になればと思ってみて。なんせ、Ciメディカルと言えば、お口の専門店で買ったフロスがいまいちな上に中国製だったからな。まあ、Ci 20シリーズは日本製だからいいけどさ。

ただ、オーラルケアのDODの方は送料無料ラインが7000円以上の購入と、敷居が高いのが難。メール便対応商品なら210円ですむけど。一方、お口の専門店は宅配便は6000円とあまり変わらないが、メール便は120円と安めな上、1980円以上で無料になる。それでも歯ブラシのみ3本以上の買物なら、1本あたり30円以上安い、オーラルケアのDODでCi PRO買うほうが安上がりかな。お口の専門店、久々に見たらタフト24値上げされてるし、限定SALEも終了しちゃってるし。

タフト24のレビューと限定SALEがあった頃のお口の専門店の注意事項は↓
歯科専用歯ブラシは高いけど、タフト24なら100円前後で買えるよ

本日のまとめ

今ある歯ブラシのストックが切れたら、Ci PROを固さ変えて少数買いしてみて。問題ないようなら次からはまとめ買いしようかな。普段使いの夜用なら、値段が62円ってのは何にも代えがたい。やわらかめがCi 23と比べて歯と歯肉への負担が許容範囲なら、朝もこれにしちゃおうかな。

という訳でCi 20シリーズのレビューなのに、Ci PRO安すぎって結論に達してしまった。