Posts tagged ‘歯ブラシ専門店ハイズ’

チェックアップ届いた

先週、お口の専門店で購入したチェックアップが届いてたんだが。

チェックアップ3本メール便で送料無料1200円のタイムセールがあるから買うつもりだが -この後買ったよ-

追跡番号のないメール便なんで、Amazonのプライム便に慣れてるとかなりまどろっこしく感じるな。まあ、送料込み1200円で3本セットだからしかたあるまい。中身はこんな感じで、紙の封筒に現物3本と梱包についての説明の紙が入ってるだけ。まあ、紙パッケージじゃないから、水濡れ厳禁というわけじゃないから、あまり気にはしないが。

20151104a

チェックアップには、蓋の方にラミネートっぽい封印がある。パッケージには売りである、「フッ化物配合 低発泡・低香味・低研磨」の文字。この値段だから「MADE IN JAPAN」なのは当然。

20151104b 20151104c

成分は下記の通り。せっけんハミガキとかの自然派と比べるとケミカル満載だが、そもそも肝心のフッ素がそうだからしょうがないか。

湿潤剤…ソルビット液、PG/清掃剤…無水ケイ酸A/香味剤…香料(マイルドピュアミントタイプ)、キシリトール、サッカリンNa/粘土調整剤…無水ケイ酸/粘結剤…キサンタンガム、ポリアクリル酸Na/発泡剤…ヤシ油脂肪酸アミドプロピルベタイン液、ラウリル硫酸Na/安定剤…酸化Ti/薬用成分…フッ化ナトリウム/保存剤…パラベン/コーティング剤…ヒドロキシエチルセルロースジメチルジアリルアンモニウムクロリド

20151104d

パッケージ裏のイラストには、「少量のお水ですすげます」と書いてあるが。Webにも、もっと詳しい説明があった。

Check-Up standardチェックアップ スタンダード

効果的な使用方法

歯科用ハブラシと同じ長さにCheck-Upペーストをのせる。
口腔内をしっかりブラッシング。
ブラッシング後、軽く吐き出し、洗口は1回だけ。

使用量が「歯ブラシと同じ長さ」ってのは多すぎるように思えるかもしれんが。もちろん、歯磨き粉を多く消費させようという狙いもあるだろうが、フッ素入りの場合はある程度の量を使わないとフッ素が行き渡らないからしょうがないだろうな。それに、チェックアップの容器は入り口が細いから、普通の歯磨きほどは使わないはず。

20151104e 20151104f 20151104g

上記画像は、今使ってるシャボン玉せっけんはみがきとチェックアップの比較だが。見てのとおり、チェックアップの方がかなり細いのが分かるだろう。ちなみに、写真の歯ブラシは歯ブラシ専門店ハイズのFP23-S

FP23-Sについては
歯ブラシ専門店ハイズの「送料無料 20本入り(5色各4本) 歯科医院用歯ブラシ FP23-S(やわらかめ) 」を買ったよ -メール便送料込み1026円(1本当たり@51.3円)-

FP23-S

ついでにFP23-Sの使い始めの簡単なレビューを書いとくと。ハンドルのサイズはタフト24並に太くて厚いが、ブラシ部分はかなり細い。これが気になるなら三列より四列の方がいいかも。

20151104j

ハンドルは背の部分にくぼみがあって、前にもブラシの方の細くなってるところに若干の傾斜がついてる。

20151104h 20151104i

これは合う人は合うけど、製品が想定してる手の大きさや握り方以外で使う人には、かえってじゃまになる可能性もあるかな。個人的には、タフトよりは握りやすいと思うが、サムフレンドみたいにまっ平らで薄型のフラットハンドルが一番好きだな。

今回の感想

歯磨き粉も、フッ素配合だけなら、歯科医院用じゃない普通の歯磨き粉にもあるけど。チェックアップみたいに低研磨・低発泡・低香味の3つが揃ってるのは、市販の商品だと多分ないと思う。

前述したうがいの方法については、うがいする前に歯磨き粉を吐き出してすすぎの水の量を測って約5秒間1回とか、かなり細かいが。ジェルコートもそうだけど、この手のフッ素配合してる商品は、うがいし過ぎるとせっかくのフッ素が流れるから軽くすすぐのが定石だけどね。もっとも、これだとフッ素は残るだろうが、その他の残したくない成分まで残ってそうだな。低発泡ってことは、ラウリル硫酸ナトリウムも市販の製品よりは含有量が少ないはずだから大丈夫なんだろうが。

もっとも、すすいでフッ素が落ちるのが気になるなら、歯磨き粉じゃなくホームジェルみたいな歯に塗るだけの予防ジェルの方がいいかもしれんが。

ホームジェル ファミリーボトルう蝕予防ジェル オレンジ

新品価格
¥2,140から
(2015/11/4 20:43時点)

私も以前はそう思って、ホームジェルのボトルタイプを使っていたが。後味の悪さにどうにもなれなくて、リピートはしなかった。ジェルコートなら予防ジェル代わりにもなるから、使おうと思えば使えるけど。1日1回夜にフッ素入り歯磨き粉使ってれば、そこまでしなくてもいいかなとは思ってる。

タイムセールに合わないとか、Amazonプライム会員ならAmazon販売のでいいかも。

コンクール ジェルコートF 90g

新品価格
¥865から
(2015/11/4 20:58時点)

ちなみに、朝は自然派の石鹸歯磨き粉を使ってる。以前はしばらく朝晩低研磨タイプを使ってたんだけど、タバコ吸わないのに歯医者に喫煙者と間違われるぐらい歯が変色したので、1日1回は普通の研磨剤入り歯磨き粉で磨くようにした。今使ってるのはさっき画像にも出てるシャボン玉石けんのだが。気分次第で買ってるので特にこだわりはない。

シャボン玉 せっけんハミガキ 140g

新品価格
¥318から
(2015/11/4 20:43時点)

石けん歯磨きを使っているのは自然派素材ってのもあるが、歯磨いた後で物食べても味が変にならないってのも大きいかな。

歯ブラシ専門店ハイズ

なんか楽天で、歯科医院用歯ブラシが20本入りで送料込み1026円で売ってたんだけど。1本当たり51.3円で歯科医院用ってまじかよと思ったが、売ってるのはメーカーの福田ブラシ工業が運営してる、歯ブラシ専門店ハイズってとこが直販してるらしい。メーカー直売価格ってことで、中抜きコストを抑えたからこの安さなのか。

同じ会社の歯ブラシはAmazonのマケプレでも売ってるけど、ラインナップが少ない。現時点だと大人用の歯ブラシは、楽天なら3列と4列でかたさがふつうとやわらかめの組み合わせで4種類あるけど。Amazonだと4列ふつうのみで若干高い(1049円 @52.45円)。

【日本製】 20本入り(5色各4本) 歯科医院向歯ブラシ FP28-M(ふつう)

新品価格
¥1,049から
(2015/10/15 19:52時点)

歯科医院用歯ブラシ FP23-S

そんな訳で3列やわらかめのFP23-Sを買ってみた。現物はこんな感じで20本まとめて入ってる。5色各4本入りだから、家族で買っても色分けできるか。もっとも、全部同じかたさになるけど。

20151015a

安いが、歯ブラシ自体は1本1本個包装はされてる。まだ使ってないからなんとも言えんが、包装の上から見る限りは無難な感じ。この値段でもMADE IN JAPANだしな。

20151015b 20151015c

個人的には、3列やわらかめが欲しかったので楽天で買ったが。Amazonだとマケプレでも発送はAmazonだから、プライム会員ならお急ぎ便とかが使えるな。それ考えると、4列ふつう買うならAmazonで買ってたかもね。

今回の感想

いきなり20本まとめ買いはリスクが高いが、この値段は捨てがたかった。今までレビューしたタフト24Ci23だと、25本入りでも2522円(@100.88円)・2333円(@93.32円)するからな。この二つならどっちも、お口の専門店だと1980円以上だからメール便送料無料になるが、この価格差は結構大きいか。

【あす楽】【メール便を選択で送料無料】オーラルケア【キャップなし】タフト24歯ブラシ×25本入【メール便2セットまでOK】 ハブラシ/歯ブラシ

【メール便を選択で送料無料】Ciメディカル 歯ブラシ コンパクトヘッド×25本 Ci21/Ci22/Ci23/Ci25/Ci26(疎毛タイプ) 【メール便1セットまでOK】 ハブラシ/歯ブラシ

オーラルケアのDODで安売りしてる、Ci PROならコスト的に対抗(10本638円 @63.8円)できそうだけど。メール便の送料無料ラインが税込2139円だから、これだけで済ませようとすると40本買わないとなんない。けど、メール便だと20本までなんだよな。他の買い物のついでにポチるならいいんだが、それでも1本50円ちょいの福田ブラシよりは高いか。

歯科医院専用商品 ci PRO 大人用 一般 歯ブラシ10本セット 【メール便の場合20本まで可】

さすがにこのぐらい値段が違うと、貧民なら多少の使い勝手の差は我慢してもいいかなと思えるな。まあそんなこと言ったら、貧乏人は100円ショップの5本入りでも買ってろと言われるかもしれんが。MADE IN JAPANの歯科医院用との間には、コストでは埋められない差があると思う。

なお、各歯磨きのレビューについては下記記事を参照してください。Ci PROについては、まだレビューしてません。

歯科専用歯ブラシは高いけど、タフト24なら100円前後で買えるよ
歯科専用歯ブラシ タフト24を再び試す -今度はミディアムソフト-
CiメディカルのCi 20シリーズ(Ci 23)歯ブラシを使ってみて

市販の歯ブラシがダメな理由!?

余談だが、上記一番上の記事で、市販の歯ブラシでコンパクトヘッドがほとんどないという話をしたが、その理由らしいものをテレビで見たんだけど。まあ、あくまで噂や推測の域を出ない都市伝説的な話としてだったが。

なんでも、歯ブラシのヘッドが大きめなのは、歯磨き粉を多く使用させるためらしい。というのも、歯ブラシより歯磨き粉のほうが利益率が高いので、じゃんじゃん消費させたいんだと。言われてみると、歯磨き粉や歯ブラシのCMではたっぷりと歯磨き粉をつけて磨いてる記憶があるな。

個人的に、歯磨き粉のCMといって思い出すのはアクアフレッシュ。この製品の場合は、売りの三層構造を見せるために多めに出してるってのもあるかもしれんが。

また、歯磨き粉メーカー陰謀説を裏付けるような記事も見つかったので、その一つを紹介。

歯磨き粉の使いすぎに注意

何年も発泡剤なしか低発泡タイプや、低香味の歯磨き粉を使ってると、一般的な歯磨き粉って泡立ちすぎて味が強いからあまり量を使えなくなるんだけどね。けど、昔はCMみたいに大量につけてたんだから、よくあれで磨けたよな。ああ、磨けてなかったから今銀歯があるのかもしれんな。