積立はじめました

最近、プアマンズじゃなく楽天VTこと楽天・全世界株式インデックス・ファンドを、毎日(営業日)100円ずつ買うというアホなマネをしてるんだが。その下調べにググってた時、なんかまだVTで消耗してるのみたいな考えが結構目立ったんだけど。投資ブロガーと言うと、世界分散投資が基本かと思っていたが、中にはパフォーマンスの高いアメリカ一極集中するみたいな派閥もあるっぽいが。

残念な投資家ほどVTというクソETFに投資する理由。

これを受けた記事の方が親切かな。

おおざっぱにまとめると、上の記事はVTはパフォーマンスの悪い国にまで投資してるからクソ、絶好調のアメリカにだけ投資する方が効率がいい。下ではさらに、全世界ってもVTって半分以上アメリカじゃん。チャート見るとVTI(全米株)やVOO(S&P500)よりパフォーマンス悪くて、リーマンショックでは仲良くみんな落ち込んでるからリスク分散にもなってねぇ。ついでに、クソな日本にまで投資してるから、インデックスブロガー大好きな、MSCIコクサイよりもクソとも言えるかもしれんな。

確かにその通りだとは思うけど、それは単なる結果論だからな。インデックス投資家が分散投資してるのって、別にパフォーファンスを追求してないからじゃね。多分、未来は予測できないから、自分が許容できるリスクのアセットアロケーションを組んで、その範囲内に収まれば御の字って考えなんじゃね。

まあ、今回紹介した記事のバフェット太郎氏とC55氏はインデックス投資家じゃないだろうし。ぶっちゃけ、イスラム教徒とキリスト教徒がお互いの神についての主張するみたいなもんじゃね。

積立ルール

閑話休題。積立すると決めたのは下の三つ。一つは米国ETFなんで株数単位でしか指定できないが、その点はとりあえず置いとく。

  • 楽天・全米界株式インデックス・ファンド
  • EXE-i グローバル中小型株式ファンド
  • DGRW ウィズダムツリー 米国株クオリティ配当成長ファンド

楽天VTIEXE-i中小型株は毎月20日に1,000円ずつ積立設定して、1回目の買い付けが実施済み。

DGRWはとりあえずお試しで3株買ってみた。今後は、ワリートの分配金が出たら1万ぐらいずつ買い増していく予定。

ちなみにこれ、米国ETFなので売買手数料が0.45%(最低5ドル)かかるから、そんな少額で大丈夫かって感じだが。マネックスだとゼロETFの対象銘柄だとキャンペーン中は、手数料の税抜金額相当を全額キャッシュバックしてくれるらしい。もっとも、対象になるのはバンガードやブラックロックと比べると信託報酬高めな、ウィズダムツリーのETFに限られるけどね。

ゼロETF(米国ETF売買手数料実質無料プログラム)/マネックス証券

けど、キャンペーンが終わってハシゴ外されるリスクがあるのは懸念事項だな。もしそうなってゼロETFがなくなっても、俺はもう悲しまないぜ。俺みたいな被害者を増やさないためにマネックスを叩く、徹底的にな。

それはともかくとして。こっちは、今年受け取ったワリートの分配金をとりあえず外国株口座に振り替えて当面の資金にしてる。あと、株の配当に色つけた分を米ドルMMF買って待機してる。イメージ的には、インカムゲインをDGRWに再投資って感じになるのかな。今後、分配金とかで資金がショートしたらどうするかは、その時考えるか。

この他に楽天VTもあるのは前述した通り。

毎日「楽天・全世界株式インデックス・ファンド」を100円ずつ買うことにした -営業日のみ-

今回の感想

そんな訳で、今更すぎる感は拭えないが、インデックス積立はじめました。まあ積立投資なら、ちょっと前もグロハイやワリート手動積立とか、さらにブログやる前ぐらいにもバンガードのウェルズリーインカムの手動積立もやってた事はあったけど。どうでもいいけど、ウェルズリーインカムって最近新規購入終了したんだが。

投資信託 バンガード・ウェルズリー・インカム・ファンド/マネックス証券

当ファンドについて、代行協会員であるバンガード・インベストメンツ・ジャパン株式会社より、有価証券届出書作成・提出が来期以降なされない旨の通知がございました。
本件を受けまして、当社では2017年11月30日(木)15時をもって、当ファンドの新規の購入のお申込受付を終了させていただきます。

これは個人的には、商品自体はいい商品だと思っていたけど。日本の税制上不利な点と、+0.6%のおま国手数料さえなんとかなればなあ。

バンガード・ウェルズリー・インカム解約 -一般口座・海外籍・口座管理手数料の三重苦はきつい-

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