IronSugar

なんか、同人作家のIronSugar先生の新作が発売されたらしいが。その売れ行きが過去最高レベルで好調らしい。IronSugar先生と言えば、Kindle Unlimited特需で荒稼ぎして、ネット的には一般人にまで名が知られるほどになったけど。今回は契約者がタダで読めるKUとちがって、金払って買わないと読めないDMM同人にもかかわらずの結果だからな。最終的に、去年のKU特需と比較してどこまで稼げるのか、私気になります。

DMM同人優遇措置?

で、初日の売り上げから手元に入る金まで1円単位の金額で公開してるのは流石なんだが。なんかこれ、印税率にあたる数字が異様に高くねえ。販売金額953,680円で卸金額776,196円がIronSugar先生の取り分だとすれば、売り上げの81%以上になるんだけど。

ちなみに、DMM同人の印税率相当の数字は、公式の情報によれば33%から83%。どうしてこんなに開きがあるのかというと、販売金額が安ければ江戸時代の年貢よりも厳しく取り立てられるけど、逆に高くなれば手元に残る割合もタックスヘイブン使って税金押さえてる金持ち並になるシステムみたい。

そう考えると、IronSugar先生はDMM同人からかなり優遇されてるみたいだな。もしかすると、現時点ではIronSugar全作品20%OFFだから、Kindleの同業他社対抗セールみたいに、売り上げ減少する差額分をDMMが負担してるだけかもしれんが。だとすれば、他のサークルも同じように売り上げの8割ぐらい貰えてるんだろうか。

今回の感想

IronSugar先生がDMM同人で優遇措置を受けてるのか、真偽のほどは定かではないが。Kindle法人優遇塩対応と比べれば、DMMには神対応されてそうなことは確かだよな。まあ、IronSugar先生も法人成りしたみたいだから、もしかしたらDMMもAmazon同様、個人にはしょっぱいのかもしれんが。

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