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WELQ

なんか、WELQとかいう健康情報提供してるサイトが色々問題あって公開停止してるらしいが。このページでも、健康関連の話題で参考にしたり引用してるサイトはあるけど。リンク先については、安倍首相がトランプ氏を信頼するような節穴判断じゃなく、ある程度は内容が正しいと思えるサイトにしてるつもりだし。信頼性に疑問がある場合は、その旨書いてあるはずだが。少なくともWELQに関しては、ニュースで名前出るまで正直記憶にないんだけど。そんなに有名だったのか、ここ。

信頼性なき医療メディア「WELQ」に揺れるDeNA、MERYを除く全キュレーションメディアを非公開に

現時点ではまだ公開されてる、MERYも問題抱えてるみたいだな。

DeNA、人気サイト「MERY」の記事も大量削除 「外部サイトを無断転用した可能性」

WELQに関しては、盗用が原因で閉鎖したパクリサイト運営会社の元社員が関わってるだけじゃなく。記事内容もユーザーが投稿できるという触れ込みだけど、実際はクラウドソーシングで集めた素人に書かせてたらしいが。それって、みのもんた以下の信頼性じゃね。

クラウドワークス

WELQの片棒担いたからかどうかは知らんが、クラウドワークスの株価が冴えないことになってるな。この件に関しては、クラウドワークスとかの関連性についてはあまり取り上げられてない気もするが。元ネタのWELQが、一般紙やテレビニュースでも報道されたはずだけど、それほど話題にはなってないかな。喜んで取り上げるとしたら、せいぜいWELQの運営元のDeNAのライバル、サイバーエージェント系列のAbemaTVぐらいだろう。

となると、 クラウドソーシングのピンハネ会社にまで話題が飛び火するまでは、藪蛇にならないようにだんまり決め込むのが正解だろうな。

DeNA運営「WELQ」の発注先だったクラウドソーシング、大手2社の対応は?

今回の感想

オリジナリティのないパクリサイトの大量発生で、ネットの検索結果がアタリショック化してる現象は結構前から問題になってる気がするが。それに拍車をかけてるのが、クラウドソーシングで記事を外注するサイト運営元とライターとピンハネ業者なんだな。もっとも、サイトの内容の真偽が判断できない読み手にも問題はあるが。ひろゆき氏の「うそはうそであると見抜ける人でないと(掲示板を使うのは)難しい」という言葉は、本当に先進的だったな。

以下余談。

リンクするサイトの選定基準

そんなこと言っても、医療とか薬とかの専門知識に関しては、素人にうそをうそと見抜けなくても仕方ないってとこはあるよな。そんな訳で、当サイトで健康関連の記事で引用したり、参考にするサイトの選定基準について書いてみる。

基本的に一番信用性のあるのは、政府機関などgo.jpドメインのサイト。次が新聞社やテレビ局が運営してるサイト。医療情報に関しては、病院のサイトや医師・看護師などの医療関係者の個人サイトも信用力は高いが。個人サイトの場合、記事を書いてるのが本当に医療関係者かどうかの判断が難しいのが難点。後は製薬会社ヘルスケア製品の会社のサイトぐらいかな、信頼できそうなのは。

それ以外だと、ぐっと信用度が落ちるかな。個人の体験談的なものは、客観的なデータや実際の治療とかは十分参考になるけど。脚色してなければだが。また、主観的な感想についてはあくまで、テレビショッピングでよくある「個人の感想」レベルだからな、当然「効果には個人差があります」だしな。

で、そういった玉石混淆な記事を集めたまとめサイトは、ソース参照しなきゃ判断できないので二度手間だし。とはいえ、ソースのリンクがあるならまだマシだけど。WELQみたいに、記事内容をキメラった寄せ集め文章にいたっては、ノイズが増えるだけだから百害あって一利なしだな。

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