・前回までのあらすじ
英雄クロニクルをプレイするようになった経緯はこちらから。

・英雄クロニクルって何?
公式には「自分が創造したキャラクターたちと世界の歴史を創り出すターン制シミュレーションRPGです」とのこと。メインの戦闘システムは16×16マスのマップ内でおこなわれます。
世界観とかストーリは公式の説明があるので省略。

・キャラクターまわりについて
無課金ではメインとサブ、合わせて三人のキャラクターを作れます。パラメータはそこそこですが、スキル・特殊能力といった項目がたくさんあります。他にも初期状態でNPC五人がデフォルトで付いてきます。これと傭兵合わせて最大10名での部隊を組んで敵陣営の部隊と戦います。傭兵は他の味方陣営のプレイヤーが作ったメイン・サブキャラを雇用できます。おかげでキャラクターの作成・部隊編成・戦術の自由度が高いです。

一般のRPGのようにスライムとかは出ませんが、敵NPCや自分たちと同じようにプレイしてる敵プレイヤーが作ったパーティが敵として登場します。逆に言うと自分で作ったチームも敵陣営チームに攻められる事もあります。

さらにゲーム的な要素以外にも、キャラクターの画像やゲーム中の台詞や名称の設定を好きに変更できます。画像などはあらかじめ用意してあるのだけでも結構豊富ですが、お仕着せの画像に満足できない人向けに自分のイラストもアップロード可能。実際プレイしてみるとキャラクター画像だけでなく、戦闘時のエフェクトとかまで独自画像に差し替えてる人がけっこういます。

他にもアイテムの名称とかもカスタマイズ可能。例えば、普通のアイテムである剣を逆刃刀とかロトのつるぎにでも好き勝手に変更可能。攻撃も天翔龍閃やキン肉バスターなど、どうとでも変えられます。また、キャラクターの設定を某王位継承者だが間違って捨てられたとか、外国で酔っ払って友人にサインをさせられたのが実は傭兵の契約書で外人部隊に入れられた、などなんとでも書けます。もちろん何を書いてもゲーム的にはまったく影響がないですが。

そんな感じで定石どおりの型にはまった攻略をやるのでなければ自由にプレイできます。まだやりこんでませんので断言はできないですが、攻略のため効率重視のプレイをするなら定番ビルドで育ててステータス的には同じような感じになりそう。これはどのRPGでも同じでしょうが。それでもシステムとは関係のないキャラのカスタマイズで差別化をはかれます。実際同じような能力の傭兵を雇うとするとやっぱり見た目とか説明とか重視になったりします。

・次回に続く
戦闘とかについては後日また書く予定です、たぶん。
もし英雄クロニクルに興味を持ったらとりあえず登録してみてください。課金アイテムとか使わなければ無料なので。当然お金を使えばそれだけ有利にプレイできますが、無料でもそれなりに遊べます、今のところ。

登録してゲーム開始すると最初はチュートリアルがありますが、説明が長くて結構かったるいです。設定項目が多いこのゲームの情報を段階的に与えようとしてるのでしかたないですが。それでもチュートリアルの説明は必要最低限だったり。でも、これを乗り越えて本編の部隊編成や戦闘になるとようやく楽しくなってきます。

チュートリアルではキャラクターは簡単設定で作ることをおすすめします。途中でパラメーターを振りなおすことができるので。私の時は本編に入った後も1回だけレベルを維持したままキャラクターの作り直しが出来ました。それなので実際の戦闘で好みのスキルや特殊能力を見つけてからビルドを決定すればいいと思います。

なお、このゲームは1期3ヶ月のシーズン制になってます。ちなみに今の第4期は8/30で終了して第5期が始まります。だったら今登録しても今期は意味ないじゃんって感じですが、違います。シーズン継承というシステムがあるので新規で始めるより継続した方が有利にゲームが進められます。今月からプレイして飽きるようならやめる。面白ければ来期も続ける。そう考えるとプレイ開始時期としては悪くないように思えます。

英雄クロニクルの登録はこちらから↓
英雄クロニクル 公式サイト

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