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死霊の恋

Amazonプライム・ビデオでアニメ版「ゲームセンターあらし」の第4話を見たんだが。この回は、転校してきた美少女が頭のいい人が好きってことで、女目当てにあらしがゲームを捨てて勉強をする話なんだけど。

原作の漫画だと、さとるが「女絡みだと人はこんなに変わるのか」みたいなことを言ってた記憶があるが。なんかデジャブ感じると思ったら、最近似たような内容を他所のブログ記事で読んだんだった。

5番との2回目デートの結果(居酒屋編)

会計金額は、7,620円。
僕がさっとカードで支払い。
あとで、5番さんは4,000円を差し出しますが、僕は「大丈夫大丈夫」と言います。
5番さんは「前も出してもらったし・・・」と言いますが、最後には「じゃあごちそうさまです」と。

上記記事は、男がデートで女性に食事をおごっているとこだが。この時のメニューが、もつ鍋に他の料理と酒やデザートなんだけど。おごった人は以前にこんな記事も書いてるんだよね。

もつ鍋を作ってみた、そしたらヤバいほど美味かった

もう飲食店で、1人前1,000円もするもつ鍋なんて注文する必要ありません。
安いモツで作れば、200円もあれば、家でお腹いっぱい食べられます。

この人、普段は給与所得を投資に回して、金貯めて早期リタイアを目指しているんだけど。女絡みだと、緋村剣心のように目つきが変わって、財布の紐がゆるくなってるな。これを見て、現在低迷してる消費市場の画期的な景気対策を思いついてしまった。

景気対策

なんか、マイナンバーが本格運用されると、水商売の副業をやめる女性が大量に出るって説があるんだけど。仮に下記記事通りだとするなら、水商売やめた人たちを雇ってデート商法まがいの事をやらせてみたらどうだろう。

風俗や水商売がマイナンバーで倒産する日

夜の副業からマイナンバーを要求される時期になると、「それだったら、ワタシ、辞めます」というキャストが大挙登場し、風俗や水商売が一気にスタッフ不足ということになりだすことだろう。

例えば、男に食事を奢らせたりプレゼントを貰った場合に、男が支払った代金の何%かがキャッシュバックされるとか。前述した通り、節約志向の男でさえおごって当然だと思うんだから、普通の男ならもっとちょろいだろう。実際には、支払金額を証明するために領収書とかが必要になるだろうから、あまり現実的ではないか。

だったらいっそ、デートにかかる費用については一定額の控除を認めたらどうだろう。例えば、1回の食事代が2万円以上なら、代金の10%・年間10万円までは控除を認めるとか。食事以外のプレゼントは10万以上、ホテル代なら5万円以上からとか。この金額だと貧民にはかなりハードルが高いように見えるが、これはわざと金額を上げている。理由は、客単価を上げて手っ取り早く消費を拡大するためと、安く済ませたデート代まで控除すると事務手続きが煩雑になるだろうから。

そんなの一部の業界にしか恩恵がないと言われるかもしれんが、公共事業だって一部のゼネコンとかしか儲からないんだから問題なかろう。それに、これがきっかけで結婚とかするなら、少子化対策にもなる。ついでに、コンドーム等の避妊具に高い税率かけてるってのはどうだろう。それはそれで、感染症の病気が広まるとか別のデメリットが問題になるかもしれんが。

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