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デロリアン

なんか昨日は映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー Part2」で、主人公が未来にタイムスリップした日だったて話題が、テレビのニュースでさんざん取りげられていたんだが。それで映画同様ゴミを燃料に、作中でタイムマシンに改造された車のデロリアンを走らせていたんだが、これに違和感を覚えた。

「デロリアン」を本当にゴミで走らせた!  未来を実現した人はどんな人?

ゴミで走らせたと言っても実際は、『衣類から作ったバイオエタノールでデロリアンを走らせる』だから、映画とは違うんだよな。映画ではゴミを燃料にしてるけど、あれはミスター・フュージョンて装置で核融合反応を起こしてフラックス・キャパシターとタイムサーキットに電気を供給するためのもの。余談だが、Part1ではプルトニウム使ってたな。

それなんで車のエンジンについては、ミスター・フュージョン搭載後空飛べるようになってもガソリンで動いてるんだよね。ホバー・コンバージョンの動力については、作中で説明してたかちょっと覚えてないけど、こっちもガソリンらしい。

デロリアン (タイムマシン)

今回の感想

ちょっと前に、車の燃料バイオエタノールにするって話が話題になったけど、最近はあまり聞かなくなったな。このおかげで穀物価格が上昇するって批判されたってのもあるが、最大の理由は石油価格の下落かねえ。

それはともかく、ブラジルで車のアルコール燃料が普及してるって話はだいぶ前に知ったんだけど。そのきっかけがマンガの「SHOGUN」だったりする。このマンガって20年以上前の連載だから、かなり先見の明があったのか。以前書いた経口補水液の他にも、食糧危機の解消のため、アフリカだったかの国でカピバラを野に放ってた気もするが。今だと、外来種による生態系への影響とか考えると現実的ではないか。

まあ食糧問題については、肉食やめるか減らすかして、牛とかが食ってる穀物を人間に回せばかなり解消すると思うけどね。もっとも、ちょっと前に食糧問題についてサミットで各国の首脳が、うまいもん食いながら話してたことが話題になったが。これは2008年の記事だけど、今でも状況が変わってないことを考えると、2015年になっても各国トップはこういう連中と大差ないんだろうな。少なくとも、今の日本の総理とか見る限り、未来はお先真っ暗だよな。

美食が並ぶサミット・ディナー、利尻ウニやオホーツク毛ガニも

何の話かよくわからなくなってきたが、バック・トゥ・ザ・フューチャーでも「未来は自分で切り開く物」とか言ってたが。30年経った今のドクからのメッセージがこれだが。

「バック・トゥ・ザ・フューチャー30thアニバーサリー デラックス・エディション」の宣伝とは思えない、心打つ動画だな。

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