ワリート分配金

今月のワリート分配金が確定したんだが。予想してたとおり、全額特別分配だったよ。ちなみに金額は7980円で、マネックスの口座には9/16入金予定。

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例によって手動での積立も実施してるが、今回は200000口買っといた。

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現在の平均取得単価を考えると、しばらくはこのまま特別分配が続きそうだな。この含み損、年内に解消されるんだろうか。

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三菱UFJ投信+国際投信投資顧問=三菱UFJ国際投信

そういえばワリートの運用会社の国際投信投資顧問って、いつの間にか、三菱UFJ投信と合併したんだな。

三菱UFJ投信と国際投信投資顧問との合併のお知らせ (PDF 140kb)

合併したからってどうこうなるとは思わないが、インデックス投資家で旧三菱UFJ投信のeMAXISを積み立ててる人の中には心配してる人もいるみたいだな。

三菱UFJ国際投信に期待したいこと

たいていのインデックス投資家にとっての毎月分配型投信の印象は、高い信託報酬払って余分に税金払ってる買ってはいけない商品って感じだから。そんな毎月分配型の先駆者的なグロソブで一世を風靡した旧国際投信なんか、情弱から金巻き上げる悪徳業者ぐらいに思ってるかもしれんな。まあ、毎月分配型のデメリットについてはそのとおりだと思うけど。

リートのインデックスファンド

ただ、全世界リートに投資しようとすると、インデックスファンドだとちょっと気になることがあるんだよね。下記画像はモーニングスターで、全世界リートを検索して資産総額が多い順に並べた物だけど。

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出典
投資信託のモーニングスター

これみて分かるとおり、信託報酬の低いインデックスファンドって資産総額が低いんだよね。それが気にならないなら、リートに投資するならSMTかeMAXISのインデックス買った方がスマートなやり方だろうね。ただ、ワリートと違って両方ともS&P先進国REIT指数がベンチマークだから日本と新興国は含まれてないけど。とはいえ、ワリートの国・地域別の組入比率見てみるとどっちも大差ないかな。

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出典:投資信託説明書(交付目論見書)のPDFファイル

ワールド・リート・オープン(毎月決算型)

S&P先進国REIT指数(除く日本、配当込み、円換算ベース)

例外なのは、上から3番目のDIAM世界リートインデックスだが。これは、インデックスなのに毎月分配型という変則ファンドなんだけど。ゆうちょ銀行でしか買えない上に販売手数料が2.7%もあるんだよね。信託報酬もeMAXISやSMTインデックスより高いし。それでも、長期保有なら保有コスト的にはワリートよりマシかもね。

毎月分散型投信は買ってはいけない!?

まあ私も、公務員とかの定年まで安定収入が見込める境遇なら、毎月分配型投信買わずにインデックスファンド積み立てると思うから。正直、ワリートは万人に勧められる商品ではないと思うけど。あくまで、親の遺産や生命保険が当てに出来ない低所得者の貧乏人だけど、分相応な不労所得を得たい場合の手段の一つと割り切ってるだけ。

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