ダッシュ勝平

例によって電子書籍の無料本をチェックしてたら、Kindleストアで「ダッシュ勝平」の1~3巻までが対象になってるのを見つけたよ。

ダッシュ勝平(1)

確か、最初バスケ漫画だったのにどんどん変わっていって、終盤とんでもなくカオスな展開になった記憶がある。とりあえず3巻まで読んでみたけど、最初ってこういう展開だったのか。全然覚えてなかった。どうもアニメとコミックがごっちゃになって記憶されてるようだ。

ゴマブックス

ちなみに、出版はゴマブックス株式会社。ここって、著作権が切れた本を青空文庫より先に電子化して売ってるのを良く見るが。こういった大手出版社で出してた古い漫画も、おそらく作者と直接契約してるんだと思うが、結構売ってるんだよな。それはともかく、貧民的には無料本の常連でもあるのでありがたい。

柳沢きみお

ここで出してる作家だと、柳沢きみお氏が気になってるんだけど。購入候補だと「DINO」は電子化されてるけど、無料にはなってないんだよな。まあ全12巻しかないからかもしれんが。

DINO(1)復讐

これよりもっと欲しいのは「青き炎」なんだけど、こっちはまだゴマブックスでは電子化されてないな。巻数が少ないから出版するにも買うにも良さそうなんだけど、なんで出てないんだろう。需要がないと判断してるかもしれんが、だったら「DINO」も電子化されなくても不思議じゃない。単なる順番待ちならいいんだけど、調べてたら最近実業之日本社が紙本で「青き炎 己の人生に唾を吐け! 男の野望編」てのを出してるのか。もしかすると、電子書籍版があると売り上げに響くから、作者側から許可を出さないのかも知れんな。

青き炎 己の人生に唾を吐け! 男の野望編 (マンサンコミックス)

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青き炎

しかしこの漫画、今始めて読んだ人って面白いんだろうか。リアルタイムで読んでたなら、バブル時代を懐かしんでそれなりに楽しめるかもしれんが。まあ、最近株が上昇してきてるから、このタイミングは悪くないかもしれんな。

私の場合、貧乏人なのに不動産投資に憧れてるのは、作中での「都心に小さいビル持ってれば一生遊んで暮らせる」みたいな台詞の影響だったりする。ちょっと恥ずいか。

さらに調べたら、イーブックイニシアティブジャパン eBookJapanだと電子化されてるんだな。1冊税別300円で全6巻か。もう一声欲しいので、セール待ちかな。




青き炎:青年マンガ:柳沢きみお

こっちの出版は株式会社ビーグリーって、聞いたことないな。まあ、eBookJapanの電書なら間違いはないと思うけど。

妻をめとらば

さらに余談だが、いつの間にかKindleでは「妻をめとらば」が全巻@100円になってる。1~2巻は無料の時にダウンロードしてるので、残り13冊で1300円か。これはちょっと迷う。「DINO」が1冊100円なら買っちゃいそうだけど。

妻をめとらば(1)

どうでもいいけど、Amazonは1-Clickよりカート制と、同一タイトルまとめ買いを導入した方が衝動買いで電書の売り上げ上がると思う。

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