新宿中村屋 インドカリースパイシーチキン

昨日の昼はレトルトカレーだったんだけど。食べたのは、新宿中村屋のインドカリースパイシーチキン

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公式ページによる商品説明は以下の通り。

インドカリー スパイシーチキン│インドカリー│新宿中村屋

インドカリーシリーズは「伝統のカリーの味をご家庭で」というコンセプトをもとに、昭和2年から培われたレストラン技術により生み出された、香り高いオリジナルスパイスと圧倒的な具材感を堪能できる本格的レトルトカレーです。

じっくり炒めた玉ねぎ・各種野菜と鶏肉の旨みに、オリジナルブレンドの風味豊かなスパイスが調和した、中村屋ならではのチキンカリーです。

スーパーで300円弱という高級品なので、貧民的には贅沢品だが。以前の記事でサムラートのレトルトカレーを食べた時に、1箱当たりの単価が400円弱払うなら、店で普通に買える高価格帯のレトルトカレーでもいいんじゃねって思って検証してるんだけど。そうでなければ高くて買えんな。

その時のサムラートの記事は↓
楽天のサムラートオンラインストアで買ったレトルトカレーを食べたよ -チキンティッカマサラカレー-

新宿中村屋 インドカリースパイシーチキン食べてみた

お湯で温めて袋を開けて気づくのが強烈なスパイスの香り。なんか日本のカレーっぽい感じだが、匂いだけでも辛そうに思えた。皿によそったのが下の画像。

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300円クラスの割りに具は少な目かな。けど、鶏肉とジャガイモはレトルトにしては大きめにカットされているので、そこそこ食べ応えはある。ジャガイモはレトルトでも劣化は少ないな。肉はそれなりだが、レトルトにしてはまあまあと思える。

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一口食べてみると、かなりの辛さを感じる。それも、食べた時から食べ終わるまで一貫してガンとくる。スパイシーだけど日本人向けで、ご飯にも合う味だと思う。もっとも、インド料理店で日本客にアレンジしたというよりは、日本人が作ったインド風カレーという印象。まあ、インドにもいろいろあるから、こういうカレーの地方もあるのかもしれんが。ちなみに私がイメージするインドカレーは、北インド風のリッチな奴。

また、カレーソースには大量のみじん切りの玉ねぎが含まれている。ただ、原材料にはにんじんが入ってるはずだが視認出来なかった。

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今回のまとめ

総合的な感想は、カレー粉を直接なめたようなダイレクトなスパイス感が魅力。これなら、トッピングしないとほとんど具のないチェーン店のカレーを食べるぐらいなら、これ買って家で食った方がいいかな。

余談だが、その手のカレーはかなり昔にC&Cのポークカレーを食べて、コストパフォーマンスの悪さを感じて以来、自腹では食べてない。もっとも、その後もバイキングとかサブメニューのおまけ的なのを除けば、松屋ホルダーだった時に株主優待でカレギュウを食ったぐらいだけど。

閑話休題。新宿中村屋 インドカリースパイシーチキンは、レトルトカレーではあるが、「伝統のカリーの味をご家庭で」と謳ってるだけのことはあると思えた。ただ、値段が300円前後となると、ご飯含めたトータルコストはご飯もパックとかだと400円ぐらい。自分で炊けばもっと抑えられるが、当然手間はかかる。

なんだかんだで、週1ぐらいはレトルトカレーを食べてる気がするので。1食でこの出費になると無視できないコストかな。

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