こないだテレビで酸触歯という単語を知った。虫歯菌によるものではなく酸性の食品などにより歯のエナメル質が溶けて、ひどい時には象牙質まで見えるらしい。

対策としては食べたら口をゆすいだり水とかお茶を飲んで酸性度を低くする。食後は口内が酸性になってエナメル質が溶けやすいので、食後30分以降に歯を磨く、など。

以前に「食後30分以内は歯が弱くなってるから歯磨きしないようにしてる」って人がいたから酸触歯という名前は知らなかったが、そういう話は聞いてた。現実的には常に食後30分過ぎてから歯を磨ける恵まれた立場ではないが、多少は考えて次のように実行してた。

  1. 食後はキシリトールタブレットをなめて酸性度を弱める時間を早める。これは外食とか歯磨きできない時にもやってる。ガムの方が唾液分泌が多く効果が高いようだが、外ではあまり噛みたくないし時間もかかる。
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  2. 歯ブラシはできるだけ柔らかいのを使う。私が愛用してるのは、サムフレンドハブラシ300 スーパーソフト。歯科医専用とかのオーラルケア商品扱ってるとこで現物触れれば分かると思うけど、歯茎を磨いても痛くないぐらいやわらかい。正直歯は磨けてるんだろうか、と心配になるぐらい。
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  3. 歯磨き粉は研磨剤不使用もしくは低研磨性でフッ素が配合されているものを使う。今はジェルコートF。フッ素が入ってない場合は、ホームジェルみたいに後でフッ素だけ塗る。個人的には高いけどジェルコートの方が使用感が好き。ホームジェルは味がなんかくどくてべったりしてる。すすげないからなおさら。けど「一回すすいでもフッ素が残ります」ってジェルコートよりも「塗ってすすがず唾液を吐き出す」だけのホームジェルの方が利いてる気はする。
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実際どれだけ効果あるかは不明だったりするが。ここ数年奥歯の横のう触を放置してるのがしみるのを除けば、詰め物がとれた歯が虫歯になった以外では歯医者に通ってはいない。

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