今日の昼食はこないだ業務スーパーで買ったレトルトの「業務スーパーおとなの大盛カレー 中辛」にした。パッケージには「レストラン仕様」とか「業務用」って書いてあるけどね、一応。このカレーのポイントは、なんと言っても値段。5個入り298円と1個当たりの単価が60円を切ってる。しかも、量が250gと通常のより多い。そのせいか、湯せんで温めるのに「6分」と他より長い時間が必要になってる。

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ちなみに他にも甘口と辛口もあった。辛口は値段一緒だったけど、甘口は20円安く278円で売ってたよ。人気ないのかな。

業務スーパーおとなの大盛カレー詳細

これだけ安いと気になるのは中身。原材料表示は、「オニオンソテー、いちごジャム」って、いちごジャムが2番目かよ。他にも「トマトペースト」に加えて「マンゴーピューレ、濃縮りんご果汁」が入ってる。パッケージの説明にも「じっくり炒めた“あめいろ玉ねぎ”と完熟トマトのペースト、3種のフルーツでベースを作り、爽やかな酸味とコクのある大人の中辛カレーに仕上げました」と書いてるから、これがウリなんだろう。

具方面で気になるのは「牛肉」以外に「鶏かわ」使ってるところ。なんでかわだけ。ちなみに「鶏かわ含有率2%」って、少なっ。

食べてみた

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湯せんして皿に盛り付けたのが上の写真だが。最初の印象は「スープカレー?」って感じ。見てのとおり、具はほとんど原形をとどめていない。といっても、オニオンソテーと牛肉・鶏かわしかないんだけどね。ちょっと分かりにくいが、向かって右の画像でスプーンの中に黒っぽくなってる部分がある。どうもこれが牛肉らしい。食べてみると、たまにひき肉の粒みたいなのがある。あとは多少色が変わって、さいころ状の形っぽいのが浮かん見えるところがある。これがオニオンソテーかな。鶏かわは、目でも舌でも確認できなかった。

カレーの味については、トマト・オニオンソテー・フルーツと思われる、酸味と甘味が前に出ている。若干の苦味も感じる。辛さはほどほど。スパイシーって印象はないけど、独特のコクはあるかな。100円クラスのレトルトだと無難な味が多いんだけど、これは結構個性的で好みの分かれそうな味だな。個人的には、100円前後で売ってる奴と比べても許容範囲かな。毎回これだと流石に飽きるが、他の低価格レトルトカレーと交互に食べるならありかと。

ただ、そうなるとイオンPBのトップバリュ カレーと味が被るんだよな。どっちもトマトベースだし。業務スーパーのは、イオン(58円)より若干単価が高い上、5食パックと言うデメリットはあるが。内容量250gだから、グラム単価的にはコスパは高い。まあ、200gで普通に満足してる人なら、イオンのでもいいかな。肉はまったくないが、気持ち程度の具も入ってるし。まだ若くて量を重視してる人なら、近くに業務スーパーがあるならこっちにした方がいいだろう。まあ、両方買ってローテーションで回すなり、気分で変えてもいいと思うけど。どちらもレトルトカレー最安値圏である事には変わりないし。

イオンPBの58円カレーの記事は↓
58円のレトルトカレーを食べたよ -特売ならともかく通常価格でこの値段とは-

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