新生銀行から取引明細が郵送された。一緒に、円定期キャンペーンのチラシも入っていた。期間は、2013/5/1~20137/31まで。内容は、1年ものが金利0.20%。2年が0.30%、3年が0.45%。1年でたったの0.20%かよ。2週間満期預金の金利が0.15%に下がってなければ、誰が預けるんだよって、突っ込みいれたところで思った。まさか、その為に2週間定期の金利を下げたんじゃあるまいな?

ちなみに、この定期、最低預け入れ額が100万円からとなっている。それだけの金額を1年も預けるぐらいなら、東京スター銀行に口座作って、スターワン1週間円預金に預けた方がマシだよ。

その場で金が必要になるほどの緊急事態ってそんなにないよな

例えば、定期に100万入れた後に何かあって、この金を引き出さないとならなくなったとする。その場合、たいてい普通預金以下の条件で中途解約しないとならなくなる。その点、最低預け入れ額が10万のスターワン1週間円預金なら、こういう手が使える。

20万ずつ分けて平日に曜日をずらして預けるといい。そうすると、必要になった時に、1営業日後には定期預金解約で下ろす事が出来る。また、100万のうち30万引き出せれば済む場合も、新生だと100万全部解約しないといけないが、東スタでこの方法なら2口の解約でいい。残りの70万も、解約して14万ずつにして、また5口に分けて預ければいい。さらに、臨時収入があった時には、解約してから金額追加して再度定期に入れられる。

これも、満期が1週間と短いのと、1口10万円の小口だからこそ出来る技。

というわけで2週間定期の金利を元に戻してよ。確か、最初はスターワン1週間円預金の0.25%より高い0.30%だったんだよな。今となっては、その半分かよ。

スターワン1週間円預金については↓
スターワン1週間円預金(0.25%)が新生の2週間満期預金(0.20%)より有利じゃねえか -満期半分利率0.05%アップだと-

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