働かなくても暮らしていくには金がいる。それを貯める一番いい方法は高収入を得ることなのは言うまでもないが、それが出来れば苦労はしない。今回は収入を増やせなくても貯金額を増やす方法について書いてみる。このご時世もう実行してる人もいるだろうが、それは支出を減らす事だ。

一般的には人生の3大支出は、「住宅資金」「教育資金」「老後資金」といわれてる。まずはこれをなんとかしよう。

教育資金

結婚しないか、しても子供は作らない。以上。
これだけだとなんだから補足しとく。低所得者で財産がなく、遺産も当てに出来ない負け組みは、教育費に1人1千万円(学校が私立なら2千万)かけるなら、リタイヤ費用に当てた方がいいだろう。子供は金銭的な価値では計れないとか、どうしても家庭を持ちたい人は頑張って働いてください。

もしくは、世の中お金がすべてじゃないと、子供に教育してみるとか。金のかからない宗教とか、田舎で自給自足生活を送るのもいいんじゃない(投げやり)

住宅資金

もし君が持ち家に住んでいるのなら、親か先祖がしらないが、最大限に感謝しとけ。ご存命なら親孝行しとけ。

個人的に人生でもっとも無駄な支出は賃貸の家賃だと思っている。それを抑えられるならそのメリットは最大限生かしたほうがいい。その為には、出来れば一人暮らしは避けろ。親に理解があるなら、家には金を入れるな。理解がなくても、その分は全額貯金するといって説得しろ。団塊やバブル世代で現在の労働事情に疎いと難しいかもしれないが、このご時世、正社員でも明日をも知れない身だということを理解してもらえ。

どうしても一人暮らしをするのなら、出来るだけ家賃の安いところに住む。寮がある仕事に付くのは悪くない。この場合、職を失う=住処を失うというリスクはあるので、簡単に実家に帰れない場合は判断は慎重に。とはいえ、いくら安いからって職場から遠いところはやめた方がいい。通勤時間とは限られた人生をさらに短くする、無駄な時間だからな。通勤可能な範囲内で、出来るだけ不人気エリアの割安なところを探すぐらいが関の山か。

老後資金

老後資金はいったいいくら必要なのか。世間では最低3千万とか1億とか言われてるが。現行の制度なら、65歳以降は、訂正年金受給額-生活費 生活費-年金受給額×余命+いざという時の為のお金、ぐらいじゃね。生活費年間120万で国民年金満額受給。80歳まで生きるとして、年間の差額40.8万×15年で612万。それと非常時の為のを加えても、1千万未満じゃね?

老後資金は現役時代の支出ではないので、今は先に備えて貯めるしか出来ない。だが、将来の支出を控える為に出来ることはある。最優先で実行するべきなのは、健康管理だ。人間年を取れば体にがたがくる。病気にもなる。おそらく医療費は現役時よりもかかるだろう。上で計算した老後資金では足りなくなるかもしれない。若いうちから出来るだけ、体には気を使っておけ。

その為にも、タバコは吸うな。吸ってたらやめろ。これは現役時の支出を抑えるのにも有効。それから運動はしとけ。若いうちから習慣化しとけ。だからといってアスリートのようになる必要はない。あくまでも生きるために必要な体力があればいいんだから。

後は食事。栄養バランスの取れた食事をする前提で、肉は出来るだけ控えておけ。まあ若いうちから修行僧のような生活もなんだから、菜食主義者になれとかは言わないが、徐々に減らす努力はしといた方がいい。それから食事の最初に野菜を食べろ炭水化物は最後に食べろ。そうすると、血糖値の上昇を抑制するらしい。肥満防止にはよく噛んで、早食いを防ぐのも効果がある。どちらも、食事はそのままでいいので、試すだけ試しとけ。

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