スター為替証券からメールが届いた。ちょっと前に証拠金を全額引き出して放置してたら、「このまま手続きしなければ口座解約しちゃうよ。継続したければ連絡よろ」みたいなメールが来て以来だな。結局スターの口座はそのまま解約になったのだが。

今さら何の用かと思ってメールを読んだら、去年の11月にスター為替証券のくりっく365がインヴァスト証券に事業譲渡されてたのを知った。事業譲渡されても、くりっく365は相対取引の業者と違って、取引レートとスワップは取引所から提示されるので条件は同じ。ただ手数料とかサポートなどは業者間の違いがあるので、譲渡先の取引ルールにあわせることになる。基本的には変わらんな。

しかも、くりっく365には「事業譲渡による取扱会社間の建玉移管」というメリットがある。今回のケースではその通りに、スター為替証券の保有ポジションはそのまま移管できるみたい。この点は相対業者よりは安心かな。それと確定申告で必要な書類もインヴァスト証券で発行可能になってる。私みたいに口座解約した人はスターじゃないとダメだけどねって、移管してないんだから当然だろう。

「くりっく365」の安心のメカニズム
スター為替証券とインヴァスト証券のくりっく365の取引の違い|スター為替証券株式会社

というわけで別に解約した者には必要ないメールだと思ったら、こんなことも書かれていた。

■ 4月から同じスターHD100%出資子会社であります、グリーン環境株式会社で行っております、事業の紹介ならびにご説明をおこなってまいりますので、宜しくお願い申し上げます。

■ スター為替証券の新規事業としての内容は今後ご報告させていただきます。

新規事業による、新サービスをご案内させて頂く時には皆様に大いに興味を持って頂けるご案内が出来ることを確信しております。大いにご期待下さい。

DMも兼ねてるのね。

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