Archive for the ‘古本購入’ Category

最新刊の古本を購入しようとしたのはいいが、ネット古本屋のWebページをいくつか見てたら気づいた。新品ならたかだか数百円のマンガが送料無料で買えるのに、中古だと送料がかかる。それなら送料無料ラインまで買えばいい。1000円とか1500円ぐらいだから敷居は低いはずだが、購入対象が一冊105円ぐらいだから結構難儀だったりする。

そしたら、対象商品だけだが「ちょうど3点で送料無料キャンペーン!」をやってるところがあった。3点以上じゃなくて3点だけってなんで? もしかしてあんまり多いとメール便とかで送れなくなるから? ちなみに対象じゃないのは、『書籍の「単行本」及びコミックセットを含まない、全商品』とのこと。他にも支払いがクレカじゃないとだめらしい。

とゆーわけで、ネットオフで注文してみた。送料無料ラインは購入金額1500円以上からだが、前述したとおり対象商品ならちょうど3点で送料無料。最安値98円~なので300円ぐらいでも無料になる。しかも豪華版とかメール便とかで送れそうもないのまで対象だったり。

実際3点のみ買ってみたが、ちゃんと送料無料で届いた。しかも専用ダンボール箱でクロネコ宅急便。それだけに3点以上じゃない意味はよく分からないがとにかく使えるサービスだ。何か欲しいのあるけど他にはない場合でも、105円なら適当に二つ選んどけばいいか、と思える。

いきなり結論が出てしまった感もあるが、ちょうど3点で送料無料キャンペーンがあるかぎり、他に追随を許すまい。



手元の本を売るようになって悟った。多少上下の幅はあるが、古本屋とかで本を買い取ってもらうとゴミのような金額にしかならない。だったら買わなければいい。まあ年間120万円生活を目指してからは読みたい本があれば図書館で蔵書検索してあればそれで済ませる。なければ見なかったことにしよう。

図書館に置いてないような本とか手元に置いておきたいようなものは、ブックオフの105円コーナーにあったら買ったりしたが。定価で買うのは単価の低いマンガぐらい。だが、別に新品を買う必要はないのではないか? 中古で安くすませたっていいじゃない。安値で買い叩かれても取得金額が低ければ差額も少なくなる。新築住宅と中古住宅の関係みたいなもんだね。

とゆーわけで、リアル店舗で見つからない最新刊の古本をネット古本屋で買うことにした。何店か調べてるうちにお目当て以外の物まで買ってしまった。しかも105円以外のまで。いや、だってさ、近所のブックオフじゃ雑誌以外はだいたい105円か定価の半額ちょい上ぐらいの値付けなのに189円とか200円とか250円ってワンコインの範囲でも結構幅があるんだよ。店によっては88円とか100円のもあったり。

次回から利用した4店舗の使い勝手とかをレポート予定。