Archive for the ‘投資’ Category

コカウエスト配当

なんか、コカ・コーラウエストから配当金計算書優待通知書が届いたんだけど。配当税引き1,913円が木曜にマネックスの口座に入金されてるから、多分金曜には届いてたんだろうな。

コカウエスト優待

で、株主優待の方は持ち株の中で最古参クラスだから、長期保有優遇分がついて合計75ポイント。

まあ、例によってい・ろ・は・す14本+21本セットを選ぶんだろうな。

ちなみに、前回の優待現物は2箱同時に配達になったんだよな。宅配業者の苦労を考えると、1回にまとめるのと2回に分けるのどっちがいいんだろう。個人的には、コカウエストの優待はいつ届くか分からないから、両方同時に届く方がありがたいんだけどね。

以下余談。

宅配ボックス?

昨今は宅配業者の負担が増加してるけど、こと時間指定に関しては一長一短だと思うんだけど。確かに、時間指定ない方が配達するのは楽だろうが、家にいない可能性高いから再配達は増えるんじゃね。時間指定って利用者からしてみれば、受け取れる可能性が高い時間を教えてるって事でもあるからな。

昔、土日祝日休みの恵まれた身分だった頃は、配達指定の時間を平日と休日で別々に設定できればと思っていたが。ぶっちゃけ、フルタイムで働いてて当日再配達可能なら連絡時間(多分18時)までに家に帰れる奴なんて、暇な公務員ぐらいだからな。そうなると、どうしても夜遅い時間に指定せざるを得ない。

なんか、駅にロッカー作ったりコンビニ受け取りすればいいって話もあるが。仮にそういった設備が家の近くに出来ても、物によっては持ち運びたくない大きさ・重さのもあるからな。それ考えると、将来は宅配ボックスのあるとこに住みたいものだな。そういえば、テレビでパナソニック戸建用宅配ボックスを見たことあるんだけど。

パナソニック(Panasonic) 戸建住宅用宅配ボックス COMBO ミドルタイプ FR(後出し) 右開き 漆喰ホワイト CTNR4021RWS

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まさか、Amazon.co.jp販売で売ってるとは思わなかった。在庫あればプライムで最短当日配送だとすれば、クロネコヤマトも大変だな。それはともかく、これ設置するのって素人でも出来るんだろうか。

宅配ボックス コンボ:設置方法・内容量について | エクステリア | 外まわり・構造材 | Panasonic

ぱっと見、オプションの「据置き施工用ベース」買って「ベースに据置き」ならなんとかなりそうだけど。ちゃんと地球ロックしとかないと、宅配ボックスごと盗まれる心配があるかな。そこら辺解決できるなら、結構いいかもしれん。

証人喚問

今日は森友学園問題証人喚問の中継を何度か見てたんだが。民進枝野氏が見せ場を作ったり、トリを勤めた維新の誰かの松井代表を舐めてると飛ばすぞ小僧的な三下ぶりなど見所はあったみたいだが。個人的には、緑のスカートはいてる人の足がちらちら映るのが気になったんだけど。

まあ、国会中継に出てるんだから正体知ったらがっかりしそうだけどな。
どうでもいいけど、安倍昭恵氏と朴槿恵氏って似てる気がしてきた。

ニイタカ売却

そんなどうでもいい与太話は置いといて本題に入ると。なんか、最近ニイタカの株価が上がってたんでとりあえず売っといた。これで資金繰りが多少楽になったからゼンショーでも買うか。買わないけど。

とはいえ、ちょっと利確が早すぎる気もするな。そういえば昔、割高だから売っとくかと思って100株になったコカウエストは売らなければ……

まあ、死んだ子の年を数えても仕方ないって言うしね。それに、ジェフグルメカード500円程度の優待でオレを縛れるかって感じですよね。

カナレ株主優待・配当

カナレ電気から株主優待配当金計算書が送られてきたぞ。優待倍増目当てで200株保有してるので、配当金は税引き後3,985円。マネックスの口座確認したらすでに入金済。

株主優待は例によって2,000円分のクオカード

会社の業務と関係のないクオカードの優待というと、株主数増やすための撒き餌的扱いでいつ改悪されてもおかしくないイメージだが。カナレの場合、株優改悪はあったし今後どうなるかは分からんが、財務良好だし長年年二回継続してるからなんとかなるでしょ。

そんな訳で今回もあざーす。

内藤忍()

なんか、cub氏のTwitter「内藤忍」という懐かしい名前を見たんだが。この人に関しては、マネックス関連会社にいた頃のメルマガコラムでしか知らないが。投資はコストとアセットアロケーションが大事と言った、現在のインデックス投資ブロガー思想の礎を築いた人だと認識してるが。その後は、ワインとか絵画とかなんか怪しい商品を勧誘してきてなんだなとか思ってたが、最近ではワンルームマンションまで勧めてるのか。

内藤忍氏の記事については、ワンルームマンション投資の勧誘番組の方が立地の重要性とかリスクを説明してるだけマシだな。まあ、こんな机上の理論だけで老後の不安が解消される人なら、内藤氏を信じてもいいんじゃね。それにしても、最近また時代が一周回って「金持ち父さん 貧乏父さん」でも流行ってんだろうか。

内藤忍の評判

個人的には今回の記事は分析する価値もないと思ってるが、高名なインデックスブロガーが考察してるので興味のある人は。

内藤忍氏の荒唐無稽な45歳1000万円からのマンション投資シミュレーション

ついでに、内藤氏の移り変わりについてもまとめてる人がいて参考になる。

内藤忍氏の変節を嘆くまとめ・(@_@;)

今回の感想

インデックス投資家からはめっぽう評判の悪い内藤氏だが。そんな人たちでも古くから投資を始めてる人は、おそらく内藤氏の投資理論を参考にした人は多いと思う。cub氏もその一人だと思うが。

cub氏に藍より青しレベルで馬鹿にされてる内藤氏だが、上記ツイートを見る限りひとつ重要なことを見落としてる気がする。内藤氏も昔のマネックスマガジンで、似たような事を言ってたんだけど。

その467 これから必要なお金の知識は、「増やし方」プラス「使い方」

<お金の方程式>将来の自分のお金
= [Σ(収入-支出) + 今持っている資産] x 運用利回り

全世界インデックス投資だと期待できるリターン(運用利回り)はたかがしれてるので、一番重要なのは「今持っている資産」「収入」なんだよね。いくら支出を減らしても、収入以上には投資できないし。もちろん長期間積立続ければ複利効果もあるけど、それ以上に金額の多寡の影響の方が大きいんじゃね。内藤氏かどうかは覚えてないけど、インデックス投資のハウツーでは投資に力を入れるより、給与所得者なら本業に力を入れて年収を増やすことを考えろって言ってた気がするし。

なんだかんだ言っても、結局最後は金目なんだな。

うざい証券会社のCM

証券会社のCMって、なんかうざく感じるのが多い気がするんだけど。その代表格が、日本を代表する証券会社の野村證券なんだけど。こんな非効率きわまりないやり方見せつける意識高い系のCM見て喜んでるのは、電通や博報堂ぐらいじゃね。

それと同じぐらいうざいのが、「うふふ♪ ま・つ・い 」松井証券なんだが。最近、ここがファンドラップに対抗した「投信工房」を売り込みたいのか、こんなCMを流してるんだが。

低コストの理由 | 投信工房 | 松井証券

「楽ラップ」や、楽天の後に似たようなサービス開始してるのに大胆なネーミングの「マネラップ」とかだと、投資信託の信託報酬とは別に金取ってるのに、これらと同じロボアドバイザー採用してるみたいだけど、ロボットをただ働きさせてるのかCM通り、その分のコストを上乗せしてないんだよな。実質コストがこの通りになるかは不明だが、それでもロボ分の追加費用に関しては、無料を貫く方針でいいんだよな。

※投信工房の記載は、想定コストが最も高いモデルポートフォリオに基づいて算出しています(2016年11月28日サービス開始時点)。また、税抜で算出しています。
※合計コストは、基準価格が年間平均3%上昇し、分配金は0円、信託報酬は年度末に支払うものとして計算。
※それぞれの商品に応じて異なった費用(信託財産留保額、監査費用、組入有価証券の売買委託手数料など)が別途生じる場合があります。

なお、マネックスは最低1万円、松井は500円からの積み立て運用に対応してる点は、楽ラップより優れてるな。というか、ラップ口座がおよびじゃない小金持ちのカモじゃなく、ある程度の金融知識と定職のある人を対象にしてそうなんだけど、楽ラップだけ積立ないんだよな。山崎元氏が関わってる割に、詰めが甘いよな。

今回の感想

そんな訳で、楽ラップやマネラップと比べると、松井の投信工房はなかなかやるんじゃね。「それぞれの商品に応じて異なった費用」に一般的な投資信託の手数料以外が含まれてなければだが。それだと、ラップサービスやる意味ないんじゃねって気がするけど、それでも投資信託の残高が増えれば薄利多売でおけって考えなんだろうか。

気になるのは、このサービスで採算がとれるかどうかなんだけど。別に、証券会社の懐事情なんて気にする必要はないのだが、儲からなければサービス撤退リスクが上がるからな。特に、松井証券は一度投資信託から撤退してるみたいだし。まあ、投信から撤退したのは儲からないからじゃないみたいだが。

【経済】投信の大変革がこれから始まる【松井道夫氏インタビュー(前編)】~雑誌「ネットマネー2017年2月号」より

【経済】投信の大変革がこれから始まる【松井道夫氏インタビュー(後編)】~雑誌「ネットマネー2017年2月号」より

社長のインタビューを読むと、顧客ファーストでこれならサービス撤退リスクは低そうだと感じるが。松井証券が、これから競合サービスが激化するネット証券業界で、どこまで顧客優先の手数料無料を貫けるか、私気になります。

以下どうでもいい余談。

ライフパートナーズ株式会社

松井証券の投信工房に対して、どっかのブログが取材してるのを見つけたんだが。このステマっぽいヨイショ記事を読んじゃうと、投信工房の信頼性が一気に低下する気がするんだが。

松井証券さん取材レポートその1~投信取り扱い開始の経緯と『投信工房』の紹介

90年代末から、手数料の引き下げを試みていたというのは知りませんでした!今の投資信託を取り巻く環境は、松井証券さんが理想としていたものに、やっと時代が追いついたという感じですね。

ついでにこのブログ、どこかのインデックス投資系ブロガーのサイトかと思ったが、なんか「ライフパートナーズ株式会社」って法人が運営してるんだが。気になったんで会社名から業務内容を調べてみると、複数の情報サイトっぽいのの運営と、代表の著書しか見当たらないんだが。多分AppBankみたいに、他人のふんどしで商売してる感じなのかな。

会社概要|ライフパートナーズ株式会社

事業内容 株式投資、株主優待、投資信託、住宅ローン等、情報サイトの運営

ついでに会社所在地も調べたが、なんか名古屋のマンションっぽかったんだが。

CSP NAGOYA/愛知県名古屋市中区の物件情報|SUUMO物件ライブラリー

これだとすれば、そこそこ広いからオフィス利用でも大丈夫そうだな。それに、賃貸だと家賃コミコミで10万超えるから、下手なレンタルオフィス借りるよりランニングコスト高いんじゃね。社員数10名いて、福利厚生もスペック的にはしっかりしてるし。AppBankの時も思ったけど、この手の商売って意外に儲かってるんだな。

ただ、「主に、弊社が運営するウェブサイトの原稿・記事作成をお願いします」な、外部提携スタッフも募集してるな。おそらくこれは、労働基準法適用外の業務委託での請負契約だろうけど。

募集要項|ライフパートナーズ株式会社

まあ、クラウドソーシングじゃなく自社で直接募集してるだけマシなのかね。

しかし、ここまで関係ない長文が続くと、証券会社のCM並にこの余談もかなりうざいな。