Archive for the ‘ゲーム’ Category

戦国の神(第2弾)

なんか、今日までやってたパズドラゴッドフェスなんだけど。1日1回で3回引いたうちの1回がダイヤで、今回新登場の戦国の神(第2弾)稲姫来たんだけど。引きがいいのはいいんだけど、よりによって新キャラの中で一番タソれない奴が来たな。

誰だか知らんかったが、六文銭あるから真田関連なんだろう。とりあえず素材あったから進化させたけど。

リーダースキルが火属性攻撃4倍+火の2コンボ以上4倍(さらに軽減)って、転生大小よりお手軽に256倍達成できるな。ただ、これ生かせるパーティ組むメンツがいないのと、サブ垢の方にもLSがかみ合うリーダー候補がいないんだよな。とりあえず、フレとか野良稲姫捕まえて無限回廊で試験運転してみたところ、欠損なければカジュアルプレイなら結構強いな。まあ、コンボ吸収は3個消し出来ないからきついけど。

今回の感想

そんな訳で、これで倉庫番してたクヴィアとかいう変態キャラの就職先が決まったんだろうか。

マガジンオールスターズコラボガチャ

なんか、パズドラのランク50以上対象の無料ガチャで「マガジンオールスターズコラボガチャ」が引けるので引いてみたら、金玉のルーシィが出たんだけど。で、確変来たのかと思ってしこしこ貯めた石使ってガチャってみたんだが。途中で「やば、これ金玉しかでないガチャだ」と気づいたが、そのまま引き続けた結果がこれなんだが。

ダイヤのメリオダス出てなきゃ爆死だったな。

マガジンオールスターズ×パズドラ コラボ決定!|パズル&ドラゴンズ

☆6が当たるならサクラの方が良かったけど、実用的にはメリオダスいけるんだろうか。

あとぬ~べ~とかバスタード

それにしても、ルーシィとかエリザベスって一昔前のジャンプで例えれば、「シェイプアップ乱」みたいなポジションだろ。それにしては、イラストのチョイスがちょっといまいちじゃね。

まあ、原作のコミックはほとんど読んでないから、あざとすぎるアニメでしか知らないけど。アニメからならこういうのとか。

Never ever

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でもこれ、アニメのエンドカードが初出だと記憶してるが。確か原作者の書き下ろしだから、どっちかと言えばコミックスの絵なのか。

今回の感想

そんな訳で、今回のガチャは19連して☆6が1/19としょっぱい確率だった訳だが。それでも、5%ぐらいと考えればこの手のガチャとしては、まあこんなもんかと思えるのが恐ろしい。マジで、ガチャゲーの確立ってクソ過ぎるよな。こんなんでもごく一部の廃課金者が課金して支えてるから、サービス存続どころか一部上場して一等地にオフィス構えるぐらい儲かるんだから、まさに癌畜のライフラインは盤石だな。

レトロフリーク(ギアコンバーターセット)

なんか、楽天のお知らせ見てたら「レトロフリーク(ギアコンバーターセット)」が「スーパーDEAL対象商品」でポイント15%になったとか出てたんだけど。調べたら、本体のみとか他のセットは通常ポイントだけど、ギアコンバーターセットだけなぜかポイントアップ(5,054ポイント)してた。

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スーパーDEALの15%は3月17日 9時59分までだけど、さらに5%UPの方は3月4日 9時59分までなので注意。ちなみに、私の場合は楽天カード利用すると+3%で5,810ポイントだな。これだと、コントローラーアダプターセットと同じぐらいで買えるな。本体だけど現時点で16,740円だけど、個人的にはギアコンバーター必要だからな。そう考えると今回のセールはなかなかお得っぽいが、ただレトロフリークって値引きのない公式通販で買うと特典があるんだよな。

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HDMIセレクターやマンガ冊子はともかく、保証期間が3ヶ月から1年に延長されるのは大きいよな。なんせ、初期のAmazonレビューにはカートリッジアダプター端子の耐久性や、本体熱暴走と思われるフリーズの報告が上がってたからな。

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レトロフリークのサポートってどうよ

アダプターは本体から取り外し可能だから、最悪有償修理になっても法外な金額は取られないとは思うけど送料はかかるだろうしな。これも調べたら、なんかすごいことが書いてあるんだけど。

有償サポート 修理・交換品を弊社へ送る手順|サイバーガジェット

有償サポートの修理・交換時の注意事項

・保証期間が過ぎた製品や有償サポートの送料はお客様ご負担となります。
・修理にかかる費用は無料です。往復の送料のみお客様ご負担となります。
・修理不可の場合、お客様のご希望がございましたら有償にて新しい製品と交換いたします。交換時にかかる費用は、弊社カタログ(またはホームページ)掲載の通販価格または希望小売価格の50%+800円(代引き手数料、送料)となります。
※ただし、製品在庫によっては対応いたしかねる場合もございますのであらかじめご了承ください。

コネクタ破損が修理可能なら、往復の送料だけで在庫ある限りは対応してもらえるんだったらすごいな。レトロフリーク購入検討者は、買う前にこの点を問い合わせて確認できたら安心だな。そうなると心配なのは、会社自体がなくならないかだけか。

今回の感想

そんな訳で、元セガ人とかでメガドラ以前のゲームカートリッジを持ってるけど、本体ないとか故障とかで死蔵してるユーザーなら、悪くないセールかもね。保証期間3ヶ月が気にならないなら。ちなみにギアコンバーターについては、Amazonのレビューでこんなこと書いてあったが。

Amazon.co.jp: レトロフリーク (レトロゲーム互換機)のゲーマーさんのレビュー

現在はギアコンバーターも別売りされていて
そちらも買うと25000円前後かかるが正直 一式全部そろえる必要はない
ギアコンバーターはマークⅢ、ゲームギアのコレクター以外は不要なので、
基本的にはレトロフリークのみで良いと思う

一理あるな。

レトロフリークについては↓
レトロフリークがおためしキャンペーンで送料負担のみで30日間試用できるんだが

サイバーガジェット

余談だが、レトロフリークの情報を最初に知った時「株式会社サイバーガジェット」とかいう名前を聞いて、うさんくさい会社名だなとか思ってたけど。サポートに関しては結構誠実に対応してそうな感じだな。このままレトロフリークの販売が継続するなら、修理に関しても問題ないだろう。そうなると、やっぱレトロフリーク最大の懸念は、会社倒産リスクになるのかな。

生産中止になったレトロゲームの互換機なんか、現行の製品と競合するはずはないんだけど。バーチャルコンソールみたいな、最近のゲーム機用にレトロゲームをオンライン販売してる現況を考えると、任天堂あたりから仮想敵企業扱いされかねないからな。なんせ、ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータみたいな、中途半端なにわか向け商品がバカ売れしてるんだから。

ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータで満足できるのはニワカとリア充

レトロゲームで儲かると判断すれば、今後レトロフリーク含めた互換機に裁判ふっかけてくるかもしれんな。任天堂と言えば財務には定評がありすぎる企業だから金の心配ないし。

最新!これが「金持ち企業」トップ500社だ

費用対効果無視してでも、商売敵は徹底的に叩いてきた実績もあるしな。

任天堂の弁護士から届いた愉快な書類

任天堂のマジコン裁判が7年越しの決着。業者らに対し,約1億円の損害賠償を命じる最高裁判決

とりあえず、Nintendo Switchの成功を祈っとくか。

NES Classic Edition

さらにどうでもいい余談。

なんか、海外版ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータの「NES Classic Edition」を改造して、ファミコン以外のレトロゲームも動くように改造してる人がいるらしいんだが。本来は任天堂が、内蔵の限定タイトル専用機みたいな資源の無駄じゃなく、単純に新型ファミコンで出すべきだったと思うけど。

改造ハッカーたちが、NES Classic Editionを万能レトロゲームマシンに改造中

ちなみに、「Ghosts ‘n Goblins」「魔界村」の海外でのタイトルらしい。やはり、ファミコン版魔界村の難易度は世界レベルだったんだな。

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第一回FRESH!杯

なんか、第一回FRESH!杯とかいうe-Sports大会に出演して、ロビンマスクを破ったキン肉マン並の金星をあげたちょもす氏が、大会への不満を書いてるのが一部で話題になってるらしいが。

第一回FRESH!杯に参加して心底バカにされた話

ちょもす氏含めたBブロック出場者の扱いを見ると、キン肉マンの超人オリンピックで、テリーマンやロビンマスクのブロックがテレビで中継されたけど、カレクック・ブロッケンマン・ラーメンマンと一緒になったキン肉マンの方はラジオ放送だったのを思い出すな。今回のFRESH!杯のAbemaTVの場合、Bブロックの出場者は配信する価値がないと判断してただけだろうが。まあ、このゲーム顔採用芸能人大好きっぽい、サイバーエージェント系列だからしょうがないんじゃね。

ちなみに、キン肉マンの方は違う理由だったりするけど。

キン肉マン 4 (ジャンプコミックスDIGITAL)

今回の感想

課金ガチャゲーで大会なんて、腕より課金額ガチャ運次第じゃね。「シャドウバース」がどんなゲームか知らないけど。まあ、パズドラの固定チームのランキングダンジョンみたいな同一条件での勝負なら、たしかに実力で勝敗が決まるけど。実際のランキングダンジョンだとチート最強みたいだが、大会とかで生配信とかされたら流石にごまかせないだろうし。

ランキングダンジョン『ベルゼブブ杯』順位と対応のお知らせ

▼対応内容
・11月24日時点で1位となったユーザーのランキングを無効といたしました。

1位が無効って、ドーピングして金メダル剥奪された人みたいだな。

それはともかく、そんな出来レースかませ枠引き立て役で出場しながら、逆境に負けずに優勝するなんてすごい。しかも、こんなことがあってもシャドウバースを続ける気満々なんて、ソシャゲ廃人マジぱねえっす。だからアカツキとかも、あんな糞運営でも上場できるぐらい儲かるんだな。マネタイズ的には、糞運営ぐらいがちょうどいいのかもしれんが。

閑話休題。件のブログでお客さん枠のAブロックには「RAGEのファイナリストの方々がてんこもり」とか書いてあったのが気になって調べたら、これも似たようなe-Sportsの大会らしいんだが。

優勝賞金400万円って、「うわっ、ちょもす氏の賞金低すぎ」じゃなく、賞金なしだったな。この待遇の違いがすべてを物語ってるな。

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ファミコン芸人フジタ

そんな訳で、10月のKindleオーナーライブラリーで選んだ「懐かしファミコン パーフェクトガイド」を読んだんだが。事前に見たレビューとかでは、ファミコン芸人フジタ氏絡みの点を嫌ってる人もいたが。フジタ氏は前にテレビで見たぐらいの知識しかないが、マンションの一室に鬼のようにゲームを積んで、リアル足の踏み場もない衝撃的映像だったのは覚えてる

この件に関して「愛」がどうだという人もいるが。

本のプロフィールによると、この部屋の他に「5個の倉庫」があるらしいから、そっちではちゃんと整理してるんじゃね。

懐かしファミコン パーフェクトガイド

で、「懐かしファミコン パーフェクトガイド」の内容については、まあこんなもんじゃねって感じかな。前に同じくオーナーライブラリーで読んだ「PLANETS vol.7」と比べると、ゲームに関する記述はゲーマー的には納得できる気がする。ページ数と値段も、まあ妥当なとこじゃない。ちょっと、取り上げられてるゲームに偏りが見られるが、おかげで個人的には面白く読めたかな。けど、一回読めば満足だな。オーナーライブラリーやKindle Unlimitedにはうってつけだけど。

「PLANETS vol.7」については↓
「PLANETS vol.7 Repackage」をKindleオーナーライブラリで読んだよ

ただ、電子書籍の出来としてはかなり不満がある。Kindle Fire HD 8.9の縦画面で1ページずつ読んでも字が小さいのはまあ仕方ないとしても、拡大しても小さい文字だとぼやけてるんだよな。紙面のゲーム画面とか紙の資料のスキャンみたいなのは、大きさによっては判別できないぐらい不鮮明なのもあった。ファイルサイズ 61839KBってのは、カラー・白黒半々で128ページだとちょっと容量ケチり過ぎかもね。それとも、単に元の紙ムックの画質が悪いだけなんだろうか。

懐かしファミコン パーフェクトガイド: いまもあそべる せいしゅんの8ビットゲーム

今回の感想

この本を見た時は最初、「ニンテンドークラシックミニ」の便乗本かと思ったけど、出版日から判断するとそれはないのかな。中身はミーハーぽいかと思ったが、流石はファミコン全ソフトを所持してると豪語するフジタ氏の協力だけあって、思ったよりは読み応えがあったな。

ただ、親に好きなだけファミコンソフトを買ってもらえたフジタ氏だと、当時の一般国民の子供が踏み込んだアウトローな世界については知る由もなかったかな。

ディスクシステムの闇

以下余談。

P90の「想い出のディスクシステム」で、オプションのディスクシステムに触れてたのを見て思い出したんだが。本書ではディスクシステムの仕組みや歴史的経緯について説明してたが、ちょっと補足しとく。まあ、Wikipedia読んだ方が手っ取り早いかもしれんが。

ファミリーコンピュータ ディスクシステム – Wikipedia

ディスクシステム

ファミコンのディスクは同じぐらいのサイズの3.5インチフロッピーディスクと比べると、容量が圧倒的に少なくアクセス速度が遅い上にランダムアクセスが出来ない。とはいえ、両面で1Mビットぐらいの容量はファミコンのメモリには十分大きすぎるので、ディスクシステムには別途RAMを搭載してアクセス頻度を抑えようとしてたらしい。

さらに余談になるが、ディスクシステムのゲームの改造プログラム「トンカチエディター」は、ディスクのトラックが一定以上超えると正常に読み込めないバグがあったらしい。トンカチ作者は「こんな事書くとトラック数多いゲームが作られるかな」とか書いてたが、そこまでメジャーな存在じゃなかったから杞憂だったな。作者は他にも、「トラックが多いとディスクアクセスが多いからクソゲーになるからいいか」みたいな事も書いてた。つまり、ディスクシステムのゲームだとロード待ちはかなりストレスになるぐらい遅かった訳だ。

トンカチエディターについては↓
今のプログラミング教育ってトンカチエディターでファミコンのゲームを改造するのと一緒かよ

ちなみに、最初のアクセスだけで全データをRAMに読み込めば、その後のプレイはアクセス不要(通称オンメモリ)になるんだが、ファミコンでオンメモリのゲームはあったかな。もしかしたら、ザナックがそうだったかもしれないがちょっと確かじゃない。ファミコンのディスクじゃなくてプレステのCDだと、リッジレーサーはオンメモリで感心したな。

暗黒ゲームショップ

ROMカートリッジより安く、両面500円・片面400円で書き換えも出来るディスクシステムが廃れたのは、ROMカートリッジの進化により存在意義がなくなったのと、メーカーが儲からないのが原因となっていたが。個人的にはそれに拍車をかけた存在もあった気がする。

ディスクシステムのゲームは、システム的には書き換え可能だったが、実際には書き換え出来ないゲームも存在した。さらに、カートリッジ並の値段で売ってる、ディスクシステムのメリットすらスポイルするようなの(消えたプリンセスとか)もあった。

ファミコンブームだった当時は、町にゲームショップが結構あったんだが。そういった店の中には任天堂のディスクライターではなく、なんらかのコピーマシンを使ってゲームを書き換えてる店があったんだが。そこでは、在庫があればどんなゲームでもコピーしてくれたらしい。

書き換え料金はだいたい任天堂と同じ値段だったから、正規のラインナップで書き換え可能なタイトルをコピーするメリットはなく、主に利用されるのは当然書き換え不可なセルオンリーのゲームなのは言うまでもない。これだと消えプリみたいな販売専用のゲームは、売上がコピーに食われるは、書き換えられても一銭も入らないからたまったもんじゃなかったろう。

子供からしたら大人の事情なんて知らないし、金払ってるから罪悪感とかも同然なかったが。正規のディスクライターには違法コピーしたディスクをチェックする仕組みがあって、その時初めてアンダーグラウンドな世界に手を出したことに気づいたけど。その後店員に事情聴取とかされそうになったら、電車で痴漢がバレて線路に飛び込むぐらいの心境になるよな。