サイゼリヤデート再び

先週のひるキュンで、Q&Aサイトの下記質問・回答をネタにトークしてたんだけど。

彼氏と食事に関する価値観に関して。

田中みな実氏が、好きなら問題ないみたいな発言してて、こういう男受けする発言を自然にできるってやっぱあざといなあと思って見てたんだけど。なんか最近、ネットでも似たようなデートネタが一部で話題になってたらしいんだが。

デジャブ感じると思ったら、以前にもツイを取り上げたトイアンナ氏だった。

婚活初デートがサイゼリヤで次がなかった男は高級レストランだとしても、せいぜいメッシー()かミツグ()まで?

今回のケースで理解できないのは、まったく脈ないならデート自体成立しないと思うんだけど、それは置いとく。

デートにサイゼはあり?

まず前提条件としては、年齢は不明だが社会人の初デートって事にしとく。サイゼデートについては、以前にちょっと触れたけど。

デートでサイゼが許されるのは中学生までだよね!?

個人的には、他に選択肢がある状況でサイゼはありえないと思う。仮に、初デートでサイゼに連れて行かれたら、男は女性扱いしてないか、そもそもデートという認識ないんじゃね。もしくは、デートはするけどそれ以上の関係は求めてないとか。

ただ、元ネタのデートにサイゼ・吉野家でフェイドアウトってのは、店の選択だけが原因じゃないんじゃね。

男性の場合だと、デート相手が○○(あなたの好みのタイプを入れてください)だとしたら。例え、目黒寄生虫館に連れられた後の食事が刺身定食だろうと、サナダムシダイエットしてようが、それだけでフェイドアウトするってことはないだろう。いや、好みのタイプでもサナダムシはちょっと考えるか。

つまり、初デートがサイゼか吉野家といったことより、デートに誘うまでに過ごした年月の方が勝敗を左右するんじゃね。学生時代なら、イケメン・高スペ・金。社会人なら、高スペ・金。婚活サイトの世話になるなら、金。結局最後は金目でしょ。

今回の感想

そんな訳で、サイゼでダメな男は例えミシュラン三つ星に連れてっても無駄だから。それならむしろ、スマホゲーのガチャにでも突っ込んだほうがまだマシじゃね。もっとも、いくら貢いでもクロエは脱がないけどな。

以下余談

サロン

今回取り上げたトイアンナ氏って、なんか就活講座とかイケハヤ氏みたいなビジネスもやってるみたいだが。

個人的には、これもサイゼデートと同じだと思う。いくらサロンでアドバイス受けようと、ダメな奴はなにやってもダメ「就活は、誰でも勝てるゲーム」っていうのは、あくまで企業の採用基準を満たしてるという大前提なので、足切りラインに届かなければ戦う前から負けてるんじゃね。

まあでも、トイアンナ氏の男性向けのアドバイスとか見てると、昔読んだスコラやプレイボーイよりも役に立ちそうな気はする。

だからって、低スペはやるだけ無駄だけどね。30歳以上だと、最低限正規雇用で平均以上の年収で、身だしなみやファッションでカバーできるルックスと、一人では高くも遠くへも飛べない雑魚のくせに口だけ番長みたいに致命的な性格じゃないとかの条件はクリアしてないと。

結局デートも婚活も就活も、その場しのぎの付け焼き刃でなんとかなるんじゃなく、それまで過ごした人生ですでに勝敗は決まってるからな。

ミスドゴハン

最近、ミスドが食事系メニューを出すってニュースを読んだ気がするんだけど。なんかテレビCMで見た、ミスドゴハンってのがそうみたいなんだが。

これ見た限りだとかなり微妙な気がするんだが。なんか、税抜172円以下の商品が単価@108円ぐらいになるクーポンを入手したんで、セイボリーサンド・ドーナツ3種は制覇したんだが。ちなみにこのクーポンだと、他のミスドゴハンは適用外って、価格設定高すぎねえか。

ミスドゴハン|ミスタードーナツ

セイボリーサンド・ドーナツ

諸般の事情で写真がハムタマゴのみになってるが。ちなみに、紙袋は各種類用に用意してあるので無駄にコストかけてる気がする。これだと分からないが、実物の中央には卵・ツナ・チーズが真ん中にあるので、仮に無地の袋でも一応区別はつく。

味のほうだが、ハムタマゴハムツナハムチーズの名前の通り全部ハム+αで、個人的にはどれもしょっぱく感じた。カタログスペック見る限り食塩相当量はそんな多くないはずなんだが。まあ、どれも悪くないけど172円払って食いたいかというとちょっと。栄養成分見る限り、菓子パンといい勝負な気がするので、正直この値段払うならベーグルとかのほうが訴求力あるんじゃねって気もする。税込み200円超えならなおさら。

ちなみに、ハムチーズはオーブンで温めてから食べたが、多分この方がいいって人が多数派だと思う。パイ系じゃない、イースト生地のドーナツでそうなったのは驚きだが。

ミスドのパイを温めないで食べてる人は人生損してると思う

なお、公式においしい温め方(レンジ+トースター)が書いてあるのは、食べた後に気づいた。確かにオーブンだけだと、中まで温めると表面焦げる時あるからな。

今回の感想

そんな訳で、味はまあまあだけどとにかく値段が高いと感じた。それにラインナップも、今までのパイとドーナツのアレンジに過ぎない目新しさのないメニューと、芸のないトーストだからな。これだったらまだ、ポン・デ・リングの食事版作ればいいと思うんだけど。

楽天VWO

なんか、かねてから噂になってた楽天バンガードファンドの第3弾、「楽天・新興国株式インデックス・ファンド」が取り扱い開始になったんだけど。

投資信託新規取扱いのお知らせ(2017年11月17日)

内容は他のシリーズ同様単一ETF買うだけで、今回の銘柄は「バンガード・FTSE・エマージング・マーケッツETF」だけど。ぶっちゃけ楽天VWOだよな。まあ、プアマンズVWOと言い換えても差し支えないだろうけど。どうでもいいけど、バンガードの投資信託の商品情報、PDFってのは勘弁して欲しいんだが。

バンガード・インベストメンツ・ジャパン – 商品案内 – バンガードETF

それはともかく、とりあえず1,000円分買ってみた。あと、毎月17日に1,000円で積立設定もしといた。

今回の感想

そんな訳で、楽天バンガードで次に来るのは、アメリカ以外の先進国VEAあたりになるんだろうか。VTI・VWOと合わせて、この3本あれば全世界株にインデックス投資できるからな。まあ、投資比率が問題なければ、1本で済むVTが一番シンプルなんだけど。

DGRW

ワリートの配当記事で書いた通り、ウィズダムツリー米国株クオリティ配当成長ファンドを購入したんだけど。

予定より1日遅れたのはタイミングを図ったのではなく、単に忘れてただけ。米国株をリアルタイムで買おうとすると、夜遅いからけっこう大変だよな。そりゃ、カタギのリーマンがアメ株でインデックス投資するなら、ETFより投資信託になるのも分かる。

米国株配当

それはともかく、DGRWの配当が日本の特定口座の方にも反映されたんだが。これを見る限り、マネックスでは米国株の配当米ドルで受け取り、税金引かれて外国株口座に入金。多分日本の特定口座では、税引き後配当の日本円換算した金額が配当所得とみなされて、さらに約20%引かれるんだと思ったんだけど。まあ、今回は配当が少なすぎて住民税が1円未満になるせいか、こっちは0円だけど。

ただ、配当自体は外国株口座に米ドルで入金されたままなので、日本株の口座上は資金移動がされない気がする。というのも、精算表や取引履歴見ても引かれてる形跡ないんだよな。そう思って外国株口座の履歴見て気づいたんだけど。なんか、外国株口座の源泉徴収分計算すると、10%じゃなく約11.11%引かれてることに。なんか計算がよく分からなくなったが、配当が少なすぎてナニソレイミワカンナイ。

DGRWの配当は↓

DGRW ウィズダムツリー 米国株クオリティ配当成長ファンドの10月分の分配金が入金されたよ

今回の感想

そんな訳で、特定口座が便利なのか不便のか得なのか損なのか分からなくなってきたけど。とにかく、そんなややこしい計算を一般口座で素人がやるのは無理ゲーってことだけは理解した。

システムソフトプレミアム優待倶楽部

なんか、うさんくさいDMと間違いそうなハガキが届いたんだけど。よく見たら、システムソフトの株主優待の案内だったって、あやうく捨てるとこだったじゃねえか。

指定のURLにアクセスしたら、「2017年11月15日(水)午前9時 サイトオープン」で準備中だったので詳細は不明。ちなみに、ハガキには「システムソフトプレミアム優待倶楽部」で検索みたいなことも書いてあるが、これでググって一番目に出てくるのがここなんだが。どう見てもここに丸投げぽい。

プレミアム優待倶楽部 | Service | WILLs

現時点で判明してる、最低ランク1,000株以上の引き換え商品は、AGFの珈琲・紅茶セットとボローニャの食パン1.75斤ぽいってショボっ。

どうも、ハガキに乗ってるのは電話(フリーダイヤル)で交換可能な商品のみで、Webではもう少し選択肢があるんだよな。

今回の感想

そんな訳で、現時点だとシステムソフトの優待の良し悪しは判断できないけど。将来的に同じ会社に外注してる株主優待なら、ポイント合体してミジンコでも生ハム交換可能とかなら夢があって、株主にもサイトに登録する手間が増えてもメリットかもしれんが。

ただ、外注丸投げするコストとかを考えると、配当計算書と一緒に送れて信託銀行だけで完結しそうな、クオカードとかの方が楽なんじゃねって気がするんだが。そうなると会社側のメリットはコストより個人情報なのか。

株主向け新サービス「プレミアム優待倶楽部」の詳細について

ちなみにこの会社、過去にお漏らししてるみたいだな。

「プレミアム優待倶楽部」サービス提供開始のお知らせ- システムセキュリティを強化して「株主ポイント倶楽部」をリニューアル –

「サンリオ株主ポイント倶楽部」個人情報漏えいについて(その4)

ここで妙なことに気づいた。情報漏えいしたインベスター・ネットワークス株式会社のリンクが無効になってるし、そもそも上記のプレミアム優待クラブの運営会社と違うんだけど。さらにググって謎が解明。株式会社ウィルズって、インベスター・ネットワークスから社名変更したのか。いわゆるワタミ隠しみたいな感じか。

株式会社ウィルズ エンジニア求人

しかし、ワタミはワタミ隠しと言われても、実際のワタミのWebでは各ブランドを堂々と紹介してるからな。それに引き換え、ウィルズの場合は社名変更しても一切触れてないし、そもそも通常の会社ページにはある沿革すらないし。役員紹介見ると、求人サイトの役員略歴に書いてある、「2004年10月、インベスター・ネットワークス株式会社を設立し代表取締役社長に就任」を削除してるし。

システムソフトの株買ったのは、タスコに次ぐ失敗だったかもしれんな。そんなことがないことを、祈ってます。